馬入日記

2020.06.21

【馬入日記:6月21日】再開まで2週間!古林将太選手インタビュー

200621-1J1リーグ再開まで2週間を切りました。
7月4日(土)ホーム・BMWスタジアムにベガルタ仙台を迎えての一戦となります。
この試合はリモートマッチ(無観客試合)で開催されることが決まっているため、スタジアムで共に戦うことはできませんが、ぜひDAZNで選手たちの姿を見ていただけたらと思います。

そして、この試合は「湘南の暴れんボール」と題して、いわゆるダンボール人形で皆さんの“分身”をスタンドに設置する企画が行われます。ぜひご参加をお待ちしています!
詳細はこちら⇒http://www.bellmare.co.jp/236267

さらに、ベルマーレに関わる全ての人が共に戦うため、「いつでもどこでも共に戦う」企画を実施します!
動画を制作し、仙台戦当日に大型ビジョンに映し出し選手に届けるほか、湘南ベルマーレ公式SNSにて発信します。ぜひこちらも奮ってご参加下さい!
詳細はこちら⇒http://www.bellmare.co.jp/236357

さて、今回は古林将太選手に話を聞きました。
再開が迫ってきている中、選手たちのコンディションもかなり上がってきていますが手応えのほどは…

「最初は難しい部分もありましたけど、コンディションも良くなってきてスピードも徐々に上がってきています。まだまだいける、いう感じです。あと2週間なので、それまでにしっかり身体を動かして、練習試合もあるのでしっかりチームとしても調整していきたいなと思います」と古林選手。

チームとして共有すべきことも、トレーニングや毎週行われている練習試合の中でしっかり落とし込まれている印象です。

「練習が再開してから細かいところを突き詰めてやれているので、呼吸が合うようになってきたと思います。守備の面でも攻撃の面でも合ってきたなという手応えはあります。プレーするにあたっては、めちゃくちゃ頭を使いますね。守備も求められることは多いし、攻撃面では重要になるポジションだと思うので、やるべきことは多いなと思います。去年から積み重ねてきたというのは強みだと思うので、敏さん(浮嶋監督)が求めるところと自分の長所である部分を合致させていきたいと思います」

呼吸合ってきた中でより高めたいところは 「奪った後に速く攻めるだけではなくて、ボランチを使って遅攻になった時の攻め方を突き詰めるなど、そういったところがもっとうまくいけば、チームとしてレベルアップできるのかなと思います」ということ。

練習試合の感触としてはどうでしょうか。

「再開して1試合目の練習試合はコンディションの面でも難しかったですけど、2試合目からは身体も気持ちもみんなマッチしてきて、だいぶいい形で試合運びもできているかなと思います」

そしてなんと言っても、再開初戦は古巣・仙台との対戦です。

「やっぱり意識はしますけど、平常心で戦いたいです。無観客については、経験もないですし難しい形になると思いますけど、そこは気を引き締めていつもと変わらないような試合を、気持ちをしっかり入れてやりたいです。サポーターの皆さんも早くスタジアムに行きたいと思ってくれていると思うので、最初は画面越しになりますけど、いいプレーを見せて、勇気づけるというか、見てくれている人に何かを届けられたらと思います」

試合としては実に2月21日以来、134日ぶりとなります。

「サッカーができる喜びを改めて感じています。サッカーができることが自分たちにとって本当に幸せなんだなと痛感しました。今は本当に充実してやれています」

選手の表情から、気持ちの充実が感じられます。
ぜひ7月4日の再開を楽しみにしていてください!変わらぬ熱いご声援をよろしくお願いします!

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