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Jリーグ気候アクションアンバサダー認定のお知らせ

Jリーグでは、気候アクションをホームタウンから広げていく新たな取り組みとして、「Jリーグ気候アクションアンバサダー」制度がスタートしました。各クラブの地域で環境教育や気候アクションを推進する役割を担う制度です。

湘南ベルマーレからは、Jリーグが実施する「Jリーグ環境教育授業」で講師を務めるアンバサダーとして、クラブOBで取締役 GMの坂本紘司、そして同じくクラブOBの坪井慶介氏の2名が認定されましたのでお知らせいたします。

Jリーグ気候アクションアンバサダー就任概要

環境教育授業とアンバサダーの役割

「Jリーグ環境教育授業」は、子どもたちが気候変動の現状や背景を理解し、日々の暮らしの中でできる行動へとつなげていくことを目的としたプログラムです。授業を通じて、気候アクションへの関心を高め、未来を担う世代とともに行動の輪を広げていきます。

「Jリーグ気候アクションアンバサダー」は、この授業の講師役に加え、クラブが地域で取り組む気候アクションや環境課題への活動を発信し、理解促進と行動喚起を担う存在です。今後は、湘南ベルマーレのホームタウンにおいて、子どもたちへの環境教育を軸に、地域と協働しながら気候アクションの推進に取り組んでまいります。

湘南ベルマーレはJリーグとともに、「Jリーグ気候アクションアンバサダー」の活動や「Jリーグ環境教育授業」を通じて、ホームタウンの子どもたちをはじめ、多くの皆さまに直接働きかけ、気候変動への「意識」が変わり、気候変動対策を踏まえた「行動」が自然と広がっていく社会の実現を目指してまいります。

就任アンバサダー プロフィール&コメント

坂本 紘司(さかもと こうじ)
坂本紘司

◆生年月日:1978年12月3日
◆経歴:北野SS – 野洲北中 – セゾンFC – 静岡学園高 – ジュビロ磐田 – 湘南ベルマーレ

◆コメント
気候アクションアンバサダーとして活動するにあたり、まずは自分自身が気候変動について深く学び、日々の選択や行動を見直すことから始めたいと考えています。その変化を身近な人たちに感じてもらい、関心の輪が少しずつ広がっていくよう働きかけていきたいと思っています。将来的には、地域の皆さんを巻き込んだ取り組みやイベントを企画し、行動の連鎖を生み出せる存在へと成長していきたいと思っています。

坪井 慶介(つぼい けいすけ)
坪井慶介

◆生年月日:1979年9月16日
◆経レッ:鶴牧SC – 小山FC – 付知中 – 四日市中央工高 – 福岡大 – 浦和レッズ – 湘南ベルマーレ – レノファ山口FC

◆コメント
まずは、Jリーグの素晴らしい取り組みの一員となり活動できることを嬉しく思います。湘南ベルマーレにとって、湘南の海や自然は欠かせない大切な存在。その環境を守るために、まずは自分ができることから行動していきます。サッカーと同じように、仲間と楽しみながら、少しずつ気候アクションの輪を広げていき、子ども達の未来を守っていけるよう努めていきます。

Jリーグ気候アクションアンバサダー制度について

主な活動内容・選定基準

・ホームタウンにおける環境教育の推進役として、気候アクションの重要性を伝えるアイコンとなる。
・「Jリーグ環境教育授業」の先生役を務め、クラブが地域で実施する気候アクションや環境問題対策活動に参加する。
・アンバサダーは認定制度とし、Jリーグが定める所定の認定フローを経て認定される。

・制度の詳細はこちら(Jリーグ公式サイト)
・Jリーグ気候アクションアンバサダー 一覧はこちら(Jリーグ公式サイト)

お問い合わせ

株式会社湘南ベルマーレ
TEL:0463-25-1211(火~土曜日/9:00~18:00)
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