馬入日記

【馬入日記:10月14日】オフ明け、厳しいトレーニングも意欲的に!

0910142日間のオフが明け、今日はハードな2部練習でした。
午前中は産業能率大学のビーチバレーコートをお借りして砂の上でのフィジカルトレーニング。午後は馬入グラウンドでボールを使いながらも“いつの間にかたくさん走っている”トレーニングをこなしました。

近頃は練習が終わる18時頃になるとすっかり暗くなっています。
今日も遅くまでトレーニングしていた村松選手に話を聞きました。

「天皇杯では、相手がどこであっても自分たちの勝ちたいという気持ちを出して戦わなければいけないんだということを改めて感じた試合でした。この後のリーグ戦でもそうですが、順位が上であっても、自分たちが上なんだという気持ちを持たずに戦うことが重要だと思います」。

リーグ戦も出場停止の1試合を除く全試合にフル出場し、天皇杯でもフル出場しました。長いシーズンで気持ちを高く保ち続けるということは容易いことではないはずです。
「一度シーズンの半ばに、慣れもあったのか難しい部分はあったんですけど、コーチに気持ちの保ち方について厳しく言ってもらったことがありました。それからは初心に戻ってやれていると思うし、最後まで継続しなければいけないと思っています」と村松選手。

今週末18日(日)はアウェイで富山との一戦です。
「富山は堅い守備からのカウンターが鋭いチームだと思うので、DFとしてはリスクマネジメントをしっかりして、ゼロで抑えて勝ちたいと思います」。
ゼロで抑えるというのは、「ディフェンダーにとっては、FWが点をとるようなもの。自分の仕事です」と村松選手。

富山は全員で頑張るチームというイメージですが「それは、ベルマーレも同じ。個人じゃなくてチームで戦っている。そういう意味でもチームで団結して勝ちにいきたい」と意欲を燃やしています。

昨日、一昨日は久々の2連休で、反町監督も「選手たちがいい表情で帰ってきた」と話していましたが、「2日間休みがあると、1日はサッカーのことを忘れてゆっくりできます。練習の1日前になるとサッカーのことを考えるし走りに行ったりするので、2日のオフは貴重でした」ということ。
オフ明けは練習が厳しいのも恒例。
「きつかったですけど、やっぱり早くボールを蹴りたかったので」と結局はそんな一言も。

「残り7試合。もうひとつも落とせないと思っているので全勝する気持ちで戦っていきます」。
まずは18日(日)のカターレ富山戦です!