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【実施報告】5月10日(日)世界の医療団「書き損じハガキ・未使用切手・本やCD・DVD・ゲームソフト回収」実施
5月10日(日)横浜FC戦にて実施した、「世界の医療団」による「書き損じハガキ・未使用切手・書籍・メディア類の回収」において、多くの皆さまから温かいご協力をいただきました。
今回の回収結果は以下の通りとなり、過去最高の回収数を記録いたしました。
・ハガキ:610枚
・切手:536枚
・本:41冊
湘南ベルマーレサポーターの皆さま、そして横浜FCサポーターの皆さまに、心より御礼申し上げます。
活動報告・詳細
◆取り組みの背景
湘南ベルマーレでは、社会貢献パートナーである特定非営利活動法人「世界の医療団(メドゥサン・デュ・モンド ジャポン)」とともに、「だれもが治療を受けられる未来を」目指した活動を推進しています。
その一環として、ご家庭に眠っている
・書き損じハガキ
・未使用切手
・読み終えた本・CD・DVD・ゲームソフト
などを回収し、寄付につなげる取り組みを継続的に行っています。
本活動は、Jリーグが推進するSPL(SPORT POSITIVE LEAGUES)の重点領域「ごみの削減管理」 にも該当します。
ファン・サポーターや地域の皆さまとともに“資源を無駄にしない循環”を生み出すアクションです。
◆回収物の活用(SPL「ごみの削減管理」への貢献)
お寄せいただいたハガキ・切手・書籍・メディア類は、世界の医療団の寄付プログラムを通じて以下のように活用されます。
・専門業者を通じて換金
・換金された寄付金が世界各地の医療支援活動に充当
・まだ使える資源を“ごみ”にせず社会課題の解決に活かす循環を創出
資源を捨てずに活かすことで、廃棄物削減に貢献するとともに、医療を必要とする人々の支援につながります。
世界の医療団(湘南ベルマーレ 社会貢献パートナー)

世界の医療団は、「誰もが治療を受けられる未来を」を掲げ、一次診療、健康教育、予防啓発、心のケア、医療人材育成など、医療を現地に届け根付かせる活動を行う国際NGOです。
日本を含む17か国に拠点を構え、世界70か国以上で医療支援を実施しています。
パレスチナ・ガザ、ウクライナ、ミャンマーなど、紛争・災害の影響を受ける地域では、医師・看護師・心理士等による移動診療や心のケアも行っています。
活動はすべて、支援者の皆さまからのご寄付によって支えられています。
◆最後に
今回の取り組みを通じて、皆さまからお寄せいただいた“資源”が、世界のどこかで医療を必要とする人々の力になります。
引き続き、湘南ベルマーレは世界の医療団とともに、地域と世界をつなぐ社会貢献活動を推進してまいります。
ご協力いただいたすべての皆さまに、心より感謝申し上げます。


