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【実施報告】5月16日(土)仙台戦「茅ヶ崎市環境部 パッカー車 乗車体験&ごみ分別クイズ」実施


5月16日(土)ベガルタ仙台戦にて、湘南ベルマーレが推進するBELL-BEINGの重点領域「環境」に関する取り組みとして、茅ヶ崎市と連携した“資源循環”を体験的に学べる環境ブースを出展しました。

当日は、茅ヶ崎市のごみ収集車「パッカーくん」の乗車体験が大人気で、多くの子どもたちが帽子をかぶって記念撮影を楽しんだほか、実際にごみを投入して収集機構が動く様子を興味深く観察していました。楽しみながら仕組みを学べる貴重な機会となりました。


環境部のブースでは「ごみ分別クイズ」に挑戦する親子の姿が多く見られ、実物を使った分別体験を通じて、ごみの行方や資源循環について理解を深めていました。
また、茅ヶ崎市とキリンビバレッジ株式会社が取り組む「水平リサイクル(ボトルtoボトル)」の紹介も行い、生茶のペットボトル自体がCO₂削減につながる素材であることもお伝えしました。
体験いただいた皆さまには、数量限定で「生茶」をプレゼントし、多くの方に楽しんでいただきました。

湘南ベルマーレは、地域の皆さまとともに「持続可能な地域づくり」を進めるため、今後も環境学習や資源循環に関する取り組みを継続してまいります。