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【実施報告】5月16日(土)仙台戦 再エネを身近に感じる体験ブースを実施

湘南電力特別ブースの様子1

5月16日(土)ベガルタ仙台戦の試合前、キングベルパークにて、湘南電力株式会社様を迎え、Jリーグの環境アクション「SPORT POSITIVE LEAGUES(SPL)」のテーマである「再生可能エネルギー」や「エネルギーの効率化」を体験的に学ぶ特別ブースを出展しました

ブースの様子2ブースの様子3
当日は、親子連れを中心に多くの方が来場し、太陽光やEVを活用した“エネルギーの未来”を体感していただきました。

ソーラーカー作成ワークショップ

ワークショップ風景1ワークショップ風景2
太陽の光を動力とするミニカーを、自分で組み立てて色を塗る体験型ワークショップを実施しました。
親子で協力しながらパーツを組み合わせ、完成した車体が太陽光を浴びて一気に走り出すと、子どもたちの弾ける笑顔とはじめての科学への驚きが広場に溢れました。
「太陽光で動く仕組み」 を直感的に学ぶ時間となりました。
20〜30分ほどの工程ながら、完成した瞬間の笑顔がとても印象的でした。

EVカー展示 & 音響電力供給デモ(V2L)

EVカー展示1EVカー展示2

会場の音響設備の一部には、電気自動車(EV)から電力を供給する V2L(Vehicle to Load) を活用。
「車が電力を“つくる・ためる・つかう”」という一連のサイクルを、実際の稼働デモを通じて実演しました。
再エネとEVの相性や、CO₂削減につながるエネルギー効率化の可能性を体感していただきました。
ミニ解説パネルも多くの方が足を止めて読み、興味深そうにスタッフへ質問する姿が見られました。

EV自動運転バス展示

EV自動運転バス1EV自動運転バス2
神奈川中央交通様のご協力により、最先端のEV自動運転バスがキングベルパークに登場。
「未来のはたらく車」の運転席に座ったり、車内のシートに腰掛けたりできる体験枠には、キックオフを待つ子どもたちの長い列が途切れることなく続きました。

今回は湘南電力様のご協力のもと、ブースを通じて再生可能エネルギーやエネルギー効率化を“体験しながら学ぶ”場を提供することができ、多くの来場者にとって新しい気づきや興味につながる時間となりました。
湘南ベルマーレは、これからも地域の皆さまとともに、持続可能な未来づくりに取り組んでまいります。

BELL-BEINGプロジェクトとは
BELL-BEINGプロジェクト ロードマップ

本プロジェクトでは、
・美しい海や自然を守る「環境」
・だれもが夢や目標を実現できる「教育」
・人生100年を輝かせる「健康」
・やさしく温かな社会をつくる「多様性・多文化交流」
・安全・安心をより身近にする「防災」
という“5つのマテリアリティ(重点領域)”と、 “9つのアウトカム指標”を策定いたしました。

満員のスタジアムにとどまらず、湘南の街や暮らしのなかで「ともに支え合い、課題を乗り越え、輪になって勝利のダンスを踊る」そんな未来をめざし、湘南ベルマーレはこの取り組みを地域、日本、そして世界へと広げてまいります。

BELL-BEINGパートナー紹介

大和リース株式会社
アズビル株式会社
KPMGコンサルティング会社
平塚信用金庫
株式会社メディケアー
東京海上日動火災保険株式会社 神奈川支店