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【実施報告】サステナトレセン「ビーチクリーン&ワークショップ」

2月21日(土)に湘南ベルマーレひらつかビーチパークで茅ヶ崎市立松浪小学校の5年生が「海のきれいを守り隊!」として、サステナトレセンで学んだことを行動に移したいという想いから、「ビーチクリーン&ワークショップ」 を気持ちのいい青空で、最高のコンディションの中、イベントを開催しました。
今回の取り組みは、子どもたちのアイディアからスタート。
「やってみたい!」をカタチにしたイベントです。

当日は、司会進行も子どもたち自身が担当。
少したどたどしく、うまくいっているのか…?と見守る場面もありましたが、それも含めてとても温かい空間に。
“自分たちでつくる”時間になりました。

ビーチクリーンでは、一見きれいに見える砂浜にも、
よく見るとマイクロプラスチックがたくさん落ちていることに驚きの声。


その後は、拾った海ごみを使った海ごみアートに挑戦。
準備段階でちょっとしたハプニングもありましたが、力を合わせてなんとか完成までやり切りました。

参加者からは、
・「きれいな砂浜だと思っていたけど、よく見るとマイクロプラスチックがたくさんあって驚いた」
・「海のごみは必ず誰かが出したもの。自分の生活を見直したい」
・「ビーチクリーンには参加したことがなかったので、すごくいい機会になった」
といった声があがりました。


今回のイベントは、“海をきれいにする日”であると同時に、“自分たちの暮らしを考える日”にもなりました。
子どもたちの発想から始まり、自分たちで進行し、ハプニングも乗り越え、最後までやり切った今回の挑戦。
一度きりの取り組みではなく、小さな気づきが行動を生み、その行動がまた次の誰かへと繋がっていく。
そんな“スパイラル”を、湘南の街に広げていければと思っています。
BELL-BEINGプロジェクトとは

本プロジェクトでは、
・美しい海や自然を守る「環境」
・だれもが夢や目標を実現できる「教育」
・人生100年を輝かせる「健康」
・やさしく温かな社会をつくる「多様性・多文化交流」
・安全・安心をより身近にする「防災」
という“5つのマテリアリティ(重点領域)”と、 “9つのアウトカム指標”を策定いたしました。
満員のスタジアムにとどまらず、湘南の街や暮らしのなかで「ともに支え合い、課題を乗り越え、輪になって勝利のダンスを踊る」そんな未来をめざし、湘南ベルマーレはこの取り組みを地域、日本、そして世界へと広げてまいります。
