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【実施報告】2025年度 湘南ベルマーレ サステナトレセン
2025年度の湘南ベルマーレ サステナトレセンに参加した茅ヶ崎市の5年生による成果発表イベントを1月21日(水)に開催いたしました。
2025年度のサステナトレセンは持続可能な地域づくりに関する連携協定を結ぶ茅ヶ崎市の浜須賀小学校、松浪小学校にて実施され、その集大成を発表する場として本イベントを開催いたしました。
会場 茅ヶ崎市民文化会館 大ホールには参加した全児童に加え、保護者の皆さま、茅ヶ崎市長 佐藤様、教育長 青柳様をはじめとした茅ヶ崎市関係者の皆さま、そしてプロジェクトに参加いただいた湘南ベルマーレ オフィシャルクラブパートナー企業の皆さま、エシカル・リーダーの皆さまをお招きし、大盛況となりました。
サステナトレセンとは
「世界はたのしく変えられる」を合言葉に、 地域の次世代のサステナビリティ人財を育成する新しい教育プログラムです。「夢づくり 人づくり」をミッションに掲げる湘南ベルマーレと、地域のSDGs/サステナビリティを推進する「サステナイレブン企業」*・行政が連携し、小学校の探究学習の授業の中で、地域の未来を担う「サステナプレイヤー」を育てていきます。
本年度はより本質的なサステナビリティ視点を以て本プログラムを推進するため、エシカルな消費行動やライフスタイルが広く普及した持続可能な世界の実現を目的に活動する一般社団法人エシカル協会(以下「エシカル協会」)が参画。エシカル協会の講座および研修を修了した人材「エシカル・リーダー」の派遣に加え、サステナイレブン企業および実施校の先生研修や子どもたちのアイデアに対するサステナビリティ観点における監修を通してサポートいただきました。
*サステナイレブン企業…湘南ベルマーレの600を越えるパートナー・サポートコーポレーション企業の中で、地域でサステナビリティ活動に積極的な企業
(プロジェクト構想の詳細はこちら)
サステナトレセン2025 4つのステップ
「みんなが、このまちに住み続けたくなるにはどうしたら良いだろうか?」という問いを深める、下記の4つのステップで探究学習を進めました。
まなぶ

夏休み前に湘南ベルマーレが各校の総合的な学習の授業に訪問し、サステナビリティやSDGsの考え方や地域の課題、課題に対する取り組みについてインプットをすることからプログラムがスタートしました。
えがく

「みんなが住み続けたくなる茅ヶ崎のまち」について、「まなぶ」で得た知識や、湘南ベルマーレ、また「サステナイレブン企業」の取り組みを参考に、「エシカル・リーダー」のサポートを受けながら、自由にアイデアを描きました。
個人でアイデアを描いた後は、各クラス内で同じような課題感やアイデアを持った児童同士でグループを作り、グループごとにアイデアを磨いていきました。
まざる

グループごとにアイデアを模造紙にまとめ、「サステナイレブン企業」「エシカル・リーダー」を中心とした大人たち、そして他のグループに対してプレゼンする発表会を、浜須賀小学校・松浪小学校の2校合同で実施しました。各グループに対しては大人からも児童からも、アイデアをより良くする案や、サステナビリティの本質に迫る問いかけが投げかけられました。
うごく

発表会で得たフィードバックも参考にしながらアイデアを更にブラッシュアップし、児童が自分たちでできるアクションを起こしていきました。
松浪小学校では全校生徒と保護者を対象にし、総勢1,000名もが参加したイベント「スマイルリング松浪」が開催されました。
自分たちでできるアクションを起こしてみた結果 得た気づきや学びをさらに探究しまとめたものが、今回開催した「2025年度サステナトレセン成果発表会」で発表されました。
サステナトレセン成果発表会 当日の模様
各校の5年生全生徒が茅ヶ崎市文化会館 大ホールに集い、プログラムをサポートした大人たち、そして保護者を前に2校合計9組がアイデアを発表しました。
選手入場
開会の挨拶
サステナトレセンの舞台となった茅ヶ崎市市長、そして教育長から開会のご挨拶をいただきました。
茅ヶ崎市 市長 佐藤光 様

「たのしめてるか。」みんなが入場しているときに、このスクリーンに表示されていました。このサステナトレセンプロジェクトでは、「たのしめてるか。」をキーワードに、快適な街に住みたかったらどうすればいいのか、皆さん様々なアイデアを考えてきたと思います。今日のみんなの発表を大変楽しみにしておりました。発表で終わりではありません。持続可能なまちにしていくには、これからがスタートと、そんな思いでこれからも活動をしてください。そして、ご協賛いただきました企業の皆さま、心から感謝申し上げたいと思います。ほんの数年前、コロナが蔓延して、サステナビリティとは真逆の世界になりました。 私どももいろんなことを規制しなければいけませんでした。そんな中でも市内の小学校、中学校はできない、できないではなくて、何ができるか一生懸命考えてくれました。その延長線に、このサステナビリティ、持続可能な街につながってきたと思っております。それにはもちろん、関係団体の企業の皆さまや保護者の皆さまに心から感謝を申し上げます。未来を創るこの子どもたちに、これからも変わらぬ愛情、ご支援を賜りますことお願い申し上げまして、ご挨拶と代えさせていただきます。どうぞよろしくお願いいたします。
茅ヶ崎市教育委員会 教育長 青柳和富 様

松波小学校、浜須賀小学校の5年生の皆さん、教職員、保護者の皆様、そして湘南ベルマーレ、株式会社shikakeru、エシカル協会、企業サポーターの皆様、サステナトレセンプロジェクトへのご尽力、誠にありがとうございます。最終発表会の開催を心よりお祝いします。「サステナビリティ」という言葉は多く聞いてきたと思いますが、「トレセン」はもともとサッカーのトレーニングセンター制度のことです。日本はワールドカップ創設から50年間、本戦へは出場できませんでしたが、若い世代を育てるトレセン制度を導入し、68年後の1998年に初出場を果たしました。特に成長著しい小学校高学年は“ゴールデンエイジ”と呼ばれます。今日は、そのゴールデンエイジの皆さんが大人と力を合わせ、サステナブルなまちづくりについて考えたことを発表する日です。発表の出来よりも、「たのしめてるか。」の姿勢で挑戦し成長することが大切です。熱い想いと夢を、ぜひ楽しんで語ってください。会場の全サポーターが、皆さんの全力プレーを応援しています。
振り返り
サステナトレセン監督 風村ひかるより、今年度の活動の歩みを紹介いたしました。

アイデア発表
アイデアは各組によって、以下の要素・順番で発表されました。
1. タイトル
2. サストレでやってきたこと
3. 動いてみたこと
4. 動いて気づいたこと
5. たのしめたこと
6. サステナプレイヤー宣言
松浪小学校 5-4
「未来につながる私たちのアイデア」
茅ヶ崎市の代表的な農産物である小松菜の認知獲得やフードロス削減、ポイ捨てゴミの削減、誰でも楽しめる街づくりをしようとできることから動き始め、動くことで得る気づきや、少しずつ世界を変えることができるという手応えがあったことを発表。丁寧なリサーチの上でアイデアを展開していきました。
考案した小松菜を使ったメニュー「こまつなみおにぎり」は、メニューを普及させただけでなく、給食で提供されました。また、フードロスの要因として給食の牛乳がよく残されることを挙げ、市に対して別の飲料にできないかと提案しました。
浜須賀小学校 5-4
「快適な街への第一歩 ~公衆トイレを増やそう~」「みんなに優しい休憩所 ~無料休憩所を作ろう~」「よりよい世のなかに ~リサイクルマップを作ろう~」「海の輝きを取り戻す ~ごみを減らし、命と海を守る~」「魚の命の危機 ~プラスチックごみを減らそう~」「明るい未来を取り戻せ~C焼きと遊び場所を通して~」「ペットボトルでベンチを作ろう」「きれいな海へ スウェーデンのやり方に挑戦」「フードロスを減らして笑顔を増やす!! ~フードロスの無い美しい茅ヶ崎へ~」
市内の公衆トイレや休憩所、ベンチ、また、世代にかかわらず一緒に遊ぶことができる場所が少ないことから、災害や暮らしやすさにおける課題を指摘。プロトタイプの作成や、備品の仕入れ先の検討、遊び場を生み出すおやつの開発など、課題を解決するためのアイデアを試行しました。
海ごみアートで海ごみの啓発を試みるグループは、上記の施設にアートを展示するコラボレーション構想を発表しました。
また、ペットボトルのリサイクル推進にも着目。市に対してデポジット制度を提案し、詳細を説明するための準備をしています。
松浪小学校 5-2
「住み続けたくなるまち、茅ヶ崎 ~10年、20年後の未来へ~」
課題を見つけ、調べ、活動し、振り返るのを繰り返すことで、その活動がサステナブルかどうか見つめ直しながらアイデアをブラッシュアップ。
植物を皆で育てることでCO2削減を目指す「CO2すいすい大作戦」、アレルギーがいる方も一緒に食事を楽しめるノンアレルゲンメニュー「じゃがポンボール」、4Rのコンセプトと重要性をレンジャーショーを通して伝える「4R戦隊」、ペットボトルキャップをアップサイクルしながらマイクロプラスチックについて啓発する「グリーンスマイルプロジェクト」の4つの異なる取り組みを、1つのイベントに集約することを計画。他のアイデアも巻き込むようクラスを超えて呼びかけ、1月15日にイベント「スマイルリング松浪」を実行しました。
浜須賀小学校 5-2
「未来の茅ケ崎のために 今の私たちにできること」
あと5年間で達成すべき目標として定められているSDGsについて議論。「積極的に関わるべき」という考えと、「そうでない」という考えはいずれかにまとめることはできなかったものの、全員が「身近なことからやっていくべきである」という結論に至りました。
楽しみながら行うマイクロプラスチック拾いを考案するなど、みんなで取り組むことが大切だと来場者に呼びかけました。
松浪小学校 5-1
「住み続けたくなるまち、茅ヶ崎 ~10年、20年後の未来へ~」
食品ロスの削減、BGC(ビーチゴミクリーン)プロジェクト、マイナースポーツの普及、カラス対策、環境といった5つのテーマから、「まざる」セッションを経て3つのテーマ「食品」「健康」「BGC」に注力。
市内でのごみの苦情について調べ、生ごみ自体を減らすためコンポストに着目。購入時の補助金や、自分たちが取り組む肥料作成の展望について発表しました。また、マイクロプラスチックを溶かしてコースターにアップサイクルする試みを通し、時間がかかる、たくさんは消費できないなどの課題に直面したことから、ごみそのものを減らす必要があるという結論に至り、来場者に対して呼びかけました。
また、マイナースポーツから着想を得て、誰もが楽しむことができるパラスポーツ、更に年齢ごとの必要栄養素についてリサーチ。地産地消とかけ合わせた対策メニューを考案しています。
浜須賀小学校 5-1
「キレイな海を作り隊」
海ごみによる海洋汚染の改善を目指し、海ごみで作成したパペット劇による啓発や、アップサイクルした啓発グッズを作成。海ごみの原因の1つとしてカラスによるごみ捨て場漁りを挙げ、解決に向けカラス避けネットによる試作を市に提案しました。
また、違法駐輪の課題解決のため、ポスターを作成・掲出。実際に違法駐輪が削減したことが確認できました。今後は活動を広げ、交通安全の啓発も行なっていく予定。
フードロス問題に対して、給食を完食するともらえるインセンティブ(給食の「おかわり券」、席替えの際に「席を選べる券」、「宿題なし券」)を作成し、食べ残しの削減に成功しました。更に、給食調理の際に発生していたじゃがいもの皮をチップスにして美味しく消費するメニューを提案し、給食で実際に提供されました。
松浪小学校 5-3
「未来のために私たちができること」
茅ヶ崎に名物を作りたいと奮起し、夏場が旬のトルコナスを皮切りに、季節ごとの旬の農産物の特徴やレシピを紹介するカードを作成。地域に配布、名物の普及を行いました。
街や海のごみを減らすため、シナリオに工夫を凝らしたシュミレーションゲームの開発や、イベント性のあるごみ拾いの考案、海ごみアートやクイズを作成を行い、啓発を進めました。また、ごみの分別を徹底するため、わかりやすい日本語や、英語で表現した分別ポスターを作成し、従来分別方法がわからなかった人の理解を促進しました。
浜須賀小学校 5-3
「茅ヶ崎の海を美しくするためには」
ビーチクリーンを行い、拾ったごみを分析。飲料ボトルが多いことなどがわかりました。また、拾った海ごみでポスターを作成して掲出する、アップサイクルして作成したオリジナルキーホルダーを配布するなどを通し、ごみを捨てない努力が重要であることを伝えました。
市内に植物を増やすことで温室効果ガスの削減や気温上昇の抑制を試み、植物の苗を育てて市内に植えていくことを計画。合わせて、成長促進となる肥料をコンポストで作成することや、植栽マップを作成して市役所の許可を得る予定であることを発表しました。
松浪小学校 5-5
「海のきれいを守り隊!」
海ごみや、街のごみの問題を体験を通して啓発することを計画。
海ごみの多さや多様性をテーマにしたグループは、海の砂をイベント会場に持ってきてマイクロプラスチックを探す体験や、クイズや工作、展示を行いました。街ごみをテーマにしたグループは、工夫を凝らして楽しくごみ捨てと分別が行えるごみ箱を作成し、イベント来場者に体験してもらいました。
また、ごみの中にはまだ使えるものがあるのではないかと考え、子どもが遊べるおもちゃに工作することを提案しました。
いずれのグループも活動の中でそれぞれの課題を見つけ、改善に向けた案を盛り込んで発表を行いました。
情熱が込められた発表に会場の全員が聞き入り、児童は自分たちの発表を控えて緊張しながらも、他のグループを応援したり、新たな学びや気づきを得ました。
大人からのメッセージ
すべての発表が終わると、子どもたちのアイデアや気づき、学びに対して、一緒にアイデアを磨いてきた湘南ベルマーレ、サステナイレブン企業の大人、エシカル協会からコメントが送られました。
大和リース株式会社 齊藤珠希 様

皆さんが話し方や資料に工夫を凝らし、練習の成果を発揮していた姿は本当に素晴らしかったです。この経験は、これからの皆さんの力になるはずです。
SDGsがなかなか進まない背景には、不便さや利益との両立の難しさがあり、継続が難しい現実があります。活動を続ける原動力には「外から与えられる動機」と「内側から湧き出る動機」があると言われていますが、持続的なのは内発的な動機です。
皆さんの発表からは「知りたい」「面白い」という内発的なやる気が強く感じられました。
背景を調べ、自分たちで考え、鬼ごっことゴミ拾いを組み合わせるなど主体的に活動できたのは、サステナトレセンならではの学びだと感じました。内発的な動機に基づく取り組みだからこそ、サステナビリティへの探求はこの授業で終わらず、継続できるのではないかと思います。
「一人でできることには限界がある」と話していたチームもありました。その言葉の通り、アイデアを発信し、多くの大人と共有することで、取り組みはさらに広がっていきます。今後もぜひコラボレーションしながら、一緒に歩んでいければと思います。本日はありがとうございました。
一般社団法人エシカル協会 末吉里花 様

今日、皆さんの発表を聞いて強く感じたのは、「大人こそ、皆さんから学ぶべきことがある」ということです。環境や社会の問題の多くは、大人たちが生み出してきたものですが、十分に解決できているとは言えません。そんな中で、皆さんが多様なテーマに挑み、真剣に考え、行動している姿から、私たち大人もまだ見えていなかった課題や可能性に気づかされました。あるチームが、意見がまとまらない中でも、最終的に目標を共有し、一つになって進むことを決めたと話してくれました。それは大人でも簡単にはできないことです。また皆さんは、人間だけでなく、生き物や地域全体を含めた“他者”をどう巻き込むかを想像しながら考えていました。サステナビリティの取り組みは、一人では成し遂げられません。だからこそ、多様な人が混ざり合うこのプロジェクトには大きな意味があるのだと感じています。大切なのは「何ができたか」以上に、「自分たちや地域がどう変わっていくのか」。子どもも大人も、自らリーダーを目指したり、またはリーダーを応援する立場になり「自分たちの手で社会を変えられる」という小さな成功体験をみんなで積み重ねていきましょう。今日で終わりではありません。これからも考え、学び、実践し続けてください。
株式会社shikakeru 上井雄太 様

サステナトレセン、楽しかった人?難しかった人?始まる前と比べて少しでも成長したと感じている人?――たくさん手が挙がりました。それだけで、もう十分な成果だと思います。実はこのサステナトレセンは、湘南・茅ヶ崎のみんなの取り組みをきっかけに、今、福岡や北九州、山口、大阪、静岡など、全国へと広がり始めています。その先頭を走っているのが、ここ湘南地域の皆さんです。今回で一旦一区切りにはなりますが、これから全国各地でそれぞれの挑戦が始まります。全国が、皆さんの背中を見ています。今回やってみて「続けたい」と思ったことがあれば、ぜひこれからも続けてください。そして、茅ヶ崎のためになる活動を見つけたら、それを応援できる人になってほしいと思います。楽しく、みんなで地域を良くしていく。その輪をこれからも広げていきましょう。またどこかでお会いできることを楽しみにしています。
株式会社湘南ベルマーレ 代表取締役社長 大多和亮介

皆さん、本当によく頑張りました。素晴らしい発表でした。そして、ここまで支えてくださった大人の皆様、エシカル・リーダーの皆さまにも心より感謝申し上げます。長期間にわたり、本当にありがとうございました。今回の取り組みを通して、もし「昨日と今日で、少し世界が変わったかもしれない」と感じられるアイデアが一つでも生まれていたとしたら、それはとても大きな一歩だと考えています。ここからさらに形になっていくアイデアもきっとあるはずです。ぜひ引き続き、子どもたちの挑戦を温かくサポートしていただければと思います。皆さん、今日は本当によく頑張りました。最後は湘南ベルマーレらしく、「勝利のダンス」で締めくくりましょう。準備はいいですか?
閉会
大多和社長の声がけで最後に会場の全員でベルマーレビッグウェーブを歌って、集合写真を撮影して閉会となりました。
サステナトレセン 今後の展望
2月21日(土)ヴァンラーレ八戸戦 当日、一部のアイデアが実践されます。
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BELL-BEINGプロジェクトとは

本プロジェクトでは、
・美しい海や自然を守る「環境」
・だれもが夢や目標を実現できる「教育」
・人生100年を輝かせる「健康」
・やさしく温かな社会をつくる「多様性・多文化交流」
・安全・安心をより身近にする「防災」
という“5つのマテリアリティ(重点領域)”と、 “9つのアウトカム指標”を策定いたしました。
満員のスタジアムにとどまらず、湘南の街や暮らしのなかで「ともに支え合い、課題を乗り越え、輪になって勝利のダンスを踊る」そんな未来をめざし、湘南ベルマーレはこの取り組みを地域、日本、そして世界へと広げてまいります。








