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【サステナトレセン】松浪小学校「スマイルリング ~笑顔つながるサステナブルな未来~」


1月15日(木)、松浪小学校にて、サステナトレセンに参加している5年生が主体となり、「スマイルリング~笑顔つながるサステナブルな未来~」をテーマとしたサステナビリティイベントが開催されました。

このイベントは、5年生がサステナトレセンで学んだことを学校全体に広げ、日々の生活の中でサステナブルな行動を実践してもらうことを目的として企画されたものです。
当日は、5年生以外の児童も時間ごとに参加し、多くの保護者の方々も来場され、会場は大変活気にあふれていました。
ここでは、当日行われた取り組みの一部をご紹介します。

◆こまつなみおにぎり
茅ヶ崎の特産物「小松菜」を知ってもらうために考案された「小松浪おにぎり」。

レシピを作成して配布し、他学年の児童も興味津々で参加していました。

◆ジャガポンボール
アレルギーのある人も一緒に食事を楽しめるよう、ノンアレルゲンメニューとして開発された「じゃがポンボール」。
食の多様性を考えた取り組みです。

◆グリーンスマイルプロジェクト
ペットボトルキャップをアップサイクルしながら、マイクロプラスチック問題について啓発するプロジェクト。
細かくカットしたキャップを使った工作体験が行われました。


◆ごみを活用したゲーム紹介
海ごみについてのインプットタイムの後、

街や海のごみを減らすためのシミュレーションゲームを実施。

工夫されたシナリオで、楽しみながら学べる内容でした。

◆ゴミアート展示
海ごみの多さや種類の多様性をテーマにした展示や工作を実施。

作品には実際に海で拾ったごみも使用されていました。

◆海のためのビーチクリーン

教室に海の砂を持ち込み、マイクロプラスチックを探す体験を実施。

海ごみに関するクイズは大人用・子ども用に難易度を分け、理解を深める工夫がされていました。

◆ポスター掲示
ごみの分別を呼びかけるポスターを日本語と英語で作成。
分別方法が分からない人の理解促進を目的に、アンケートも行われました。

◆いろいろなゴミ箱
ごみを捨てることが楽しくなる工夫を凝らしたゴミ箱や、分別がしやすいゴミ箱を制作。

アンケートもゴミ箱形式で実施し、来場者に体験してもらいました。

◆コンポスト紹介(生ごみ)
野菜の皮などを細かく刻み、コンポストに入れて土と混ぜる体験を実施。
冬休みに実際にコンポストで肥料づくりを行った児童もおり、体験したことをしっかりと伝えていました。

クイズ形式で「入れてよいもの・ダメなもの」を学び、その理由の説明も丁寧に行われました。

◆小和田公民館のごみを減らす
自分たちが実際に行動した内容をまとめ、

作った肥料をどのように活用するかまで考えられていました。

◆二酸化炭素スイスイ大作戦
植物を育てることでCO₂削減を目指す取り組み。

クイズの正解数に応じて植物の苗をプレゼントし、環境への意識向上を呼びかけました。

イベントを運営した5年生は、どのチームも高い熱量で活動しており、来場した低学年の児童からは「難しいところもあったけれど、楽しく学べた」という声が聞かれました。
また保護者の方からは「子どもたちの方が詳しくて、大人も学ぶことが多かった」といった感想も寄せられ、サステナビリティについて考える貴重な機会となりました。

松浪小学校5年生の皆さん、先生方、このような素晴らしいイベントに参加させていただき、誠にありがとうございました!

BELL-BEINGプロジェクトとは

本プロジェクトでは、
・美しい海や自然を守る「環境」
・だれもが夢や目標を実現できる「教育」
・人生100年を輝かせる「健康」
・やさしく温かな社会をつくる「多様性・多文化交流」
・安全・安心をより身近にする「防災」
という“5つのマテリアリティ(重点領域)”と、 “9つのアウトカム指標”を策定いたしました。

満員のスタジアムにとどまらず、湘南の街や暮らしのなかで「ともに支え合い、課題を乗り越え、輪になって勝利のダンスを踊る」そんな未来をめざし、湘南ベルマーレはこの取り組みを地域、日本、そして世界へと広げてまいります。

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