馬入日記

【馬入日記:7月22日】明日はアウェイで大分戦。西部選手「次こそが大事」

明日はアウェイで行われる大分トリニータ戦です。
今週は台風の影響でグラウンドの問題などもありましたが、そんな中でも充実したトレーニングを行うことができました。

大分へと出発する直前、西部選手に話を聞きました。
「千葉戦の前の岡山戦である程度手ごたえがありました。いい時のイメージを思い出すようなしぶとい試合ができていたと思う。岡山戦は引き分けだったので、なんとか千葉戦では形と結果に繋がればと思って戦いました。選手の距離感の部分が岡山戦よりもさらによくなっていたと思います。もちろん気持ちの部分も大きかったと思う。メンタルの部分がみんな充実していて、一人ひとりが本当に精一杯やっていたと思います」

6月の厳しい連敗時期を乗り越え、徐々に復活をしてきました。
「細かいところを少しずつ修正できて、それが積み重なってきていると思う。間合いだったり、前との連動、後ろがどこでとるのかというような細かいところが少しずつ合ってきたと感じます。ただそれが、相手によって変わってしまうようではダメだから、明日の試合でさらに積み重ねていきたいと思っています」

千葉戦では西部選手のファインセーブも光りました。
「DFがシュートコースを消してくれるような寄せ方をしてくれているんです。練習からそういうことを伝えてきたつもりだし、試合中に僕の声が聞こえていたかどうかは定かじゃないんですけど、しっかり反応してくれて自分が止めやすいように動いてくれている。そういう部分でも連携がとれたので、手ごたえを感じています」

やはり失点をゼロで抑えたということは、チームにとって大きな収穫でした。
「千葉戦の時のような守り方がベースになると思う。ボールをとりたくてバタバタ出ていくという感じになるとバランスが崩れて大量失点してしまう。ボールのとりどころなど、後ろからも声をかけて合ってきているかなと思います。あとは個の部分。いろんな局面でしぶとくプレーできるかどうかが大切だと思っています」

「アウェイでも勝ち点3をとりにいく覚悟」と反町監督が話していたとおり、敵地でも勝点3を奪うべく、戦いを挑みます。
「常に思っていることですが、ゼロで終わりたい。せっかくいい形でステップが踏めているし、少しずつ厳しいところから脱出してきているので同じこと繰り返さないように、。次が本当に大事だと思ってるので、みんなで話しながらやっていきたいと思います」

“次の試合が大事”とは、選手の誰もが口にしていた言葉です。
なんとしても連勝といきたいところです!

そして!

巻選手が無事手術を終えて、馬入に帰ってきました!
足首のケガによる手術で入院していましたが、今週の初めに戻り、馬入でリハビリを再開しています。

なんと言っても…
巻選手、元気です!クラブハウスでの存在感は、相変わらず抜群です。
その明るい存在こそがチームへのエネルギーとなっています。

どんな時も「自分にできることを」という気持ちで行動している巻選手、リハビリ期間は大変ですが、より逞しくなって帰ってくることを期待しましょう!