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湘南Wellmareプロジェクト -熱中症共創アクション- 本格始動!!

この度、湘南ベルマーレは熱中症対策に関する新規事業開発プロジェクトを、本格始動いたします。当プロジェクトは、湘南地域へのSDGs活動を強化するための「SDGsプラットフォーム構想”SDGs engine”」の取り組みの一環として実施し、今回は、SDGs項目③「すべての人に健康と福祉を」にアプローチいたします。

地域の発展のためには、住民の一人ひとりが健康であることが極めて重要です。地域の健康度の上昇は、その地域の経済活動を活発にし、医療費を抑制する可能性があるなど、地域経済に好影響をもたらすと考えられます。そこで今回、地域の健康を促進するための”湘南Wellmare(ウェルマーレ)プロジェクト”を立ち上げ、第一弾として『熱中症対策』をテーマといたします。
世界的な気候変動の影響により、近年、夏場の暑さが猛威を振るっており、また今年の夏も猛暑が続くことが予測されています。熱中症による救急搬送人員数および死亡者は増加傾向にあり、国家レベルでも環境省をはじめ各種対策を進めている状況です。
そこで湘南ベルマーレは、環境省に後援いただき、今年の夏以降も地域の皆さんが”リスクを気にせず夢中になってチャレンジできる”環境を提供するため、スタジアムでの試合や地域での様々なイベント開催時において、より安心・安全な環境を提供できるために、当プロジェクトを通じ新たな熱中症対策モデルの社会実装を推進してまいります。

【「湘南Wellmareプロジェクト -熱中症共創アクション-」実施概要】
◆プロジェクト実施イメージ
当プロジェクトは、まず3月~6月にてソリューション創出に向けた構想策定を行います。ここでは、熱中症対策領域での技術・サービス・知見などをもとにソリューションの創出を目指す企業と、様々なデジタル技術等を持つスタートアップをはじめとする企業などとのビジネスマッチングをするとともに、熱中症に関するレクチャー、課題・ニーズ探索、ビジネスモデル検討などの機会を提供いたします。
当プロジェクトは、環境省のご後援、「湘南会議」など民間企業主導のソリューション創出の経験が豊富な湘南アイパークが企画を支援、熱中症発症数AI予測モデルの開発をした国立循環器病研究センターや「熱中症情報」を発信している日本気象協会との連携など、多くのプロフェッショナルと協業して推進いたします。

当プロジェクトに関心がある企業様は、下記 参加企業要件をご参照の上、フォームよりお問い合わせください。

◆参加企業要件
※本プロジェクトには参加費が発生いたします。
熱中症に関連するビジネスを実施している/広げたい/創出したい企業
熱中症対策領域で「技術」、「サービス」、「知識」、「ネットワーク」のいずれかで強みを持っている

Tech系企業
熱中症対策ソリューションを検討するにあたり、自社の「技術」「サービス」との連携することによって、さらなる価値創造の可能性をもつ

申し込み・問い合わせフォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSdzmOpz10g9iUGvmo9muK15g7S38KBvwkq3CXd9bPpXNsSgLg/viewform

【地域協創型デジタルプラットフォーム“SDGs engine”とは】
湘南ベルマーレが、デジタルイノベーションパートナーである KPMG コンサルティング株式会社と共同で開発している、“スポーツ×SDGs”をテーマに、地域の住民や企業・団体などさまざまステークホルダーと連携しながら、スポーツを通じた SDGs(持続可能な開発目標)活動の推進を支援する“地域協創型デジタルプラットフォーム”。
この度、SDGs項目③「すべての人に福祉と健康を」に寄与するべく、本プロジェクトを始動いたします。