MATCH試合結果

第17節 vs 徳島ヴォルティス

5月30日(日) 15:04キックオフ @鳴門・大塚スポーツパーク ポカリスエットスタジアム

HOME  徳島ヴォルティス 湘南ベルマーレ  AWAY
徳島ヴォルティス 1 1 前半 1 1 湘南ベルマーレ
0 後半 0
18 > 19 勝点 16 > 17
13分 カカ
得点者
23分 町野 修斗
選手 シュート シュート 選手
GK 21 上福元 直人 0 STARTING
LINEUP
0 谷 晃生 1 GK
DF 3 ドゥシャン 0 0 舘 幸希 4 DF
DF 14 カカ 1 0 石原 広教 3 DF
DF 4 ジエゴ 0 0 大野 和成 8 DF
MF 8 岩尾 憲 0 2 岡本 拓也 6 MF
MF 23 鈴木 徳真 0 1 名古 新太郎 20 MF
MF 15 岸本 武流 0 0 田中 聡 32 MF
MF 10 渡井 理己 0 0 平岡 大陽 28 MF
MF 45 杉森 考起 1 0 畑 大雅 26 MF
MF 11 宮代 大聖 0 2 ウェリントン 9 FW
FW 19 垣田 裕暉 1 1 町野 修斗 33 FW
GK 31 長谷川 徹 SUB 富居 大樹 23 GK
DF 20 福岡 将太 大岩 一貴 22 DF
DF 22 藤田 征也 0 0 山田 直輝 10 MF
MF 13 藤田 譲瑠チマ 0 0 中村 駿 25 MF
MF 38 クリスティアン バトッキオ 2 0 高橋 諒 42 MF
MF 24 西谷 和希 0 0 石原 直樹 13 FW
FW 9 河田 篤秀 0 2 池田 昌生 27 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
5 シュート 8
8 ゴールキック 4
4 コーナーキック 6
13 直接フリーキック 9
0 間接フリーキック 1
0 オフサイド 1
0 PK 0
得点経過
◆13分
14 カカ
中央 8 カット ↑ 14 ヘディングS
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆23分
33 町野 修斗
中央 20 ↑ 1 ~ ↑ 9 ↑ 33 右足S
選手交代
◆57分
10 渡井 理己 → 38 クリスティアン バトッキオ
45 杉森 考起 → 24 西谷 和希
4 ジエゴ → 22 藤田 征也
◆80分
8 岩尾 憲 → 13 藤田 譲瑠チマ
◆85分
11 宮代 大聖 → 9 河田 篤秀
◆46分
28 平岡 大陽 → 10 山田 直輝
◆61分
32 田中 聡 → 25 中村 駿
20 名古 新太郎 → 27 池田 昌生
◆79分
26 畑 大雅 → 42 高橋 諒
◆90+3分
33 町野 修斗 → 13 石原 直樹
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
5,167人 晴、弱風 26.6°C 23% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審
石橋 智之 福島 孝一郎 竹田 明弘 淺田 武士
第4の審判員 VAR AVAR 記録員
岡 宏道 吉田 哲朗 越智 新次 本村 健人

ハーフタイムコメント

浮嶋監督ハーフタイムコメント

・守備はまん中をしっかり締める 後ろを中心に声を掛け合うこと
・攻撃の時は冷静に、相手の穴を突こう

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

15:00キックオフにもかかわらず、26℃という非常に暑い天候の中、さっきデータを見ましたけど、スプリント回数は220回でしたし、本当によく走ってチャンスも作り、ピンチも防ぎのゲームだったと思います。
そういったなかで、あと1点最後取りたかったなと。
ゲームの流れ的にも、あそこで1点ほしかったなというのが正直なところで、勝点3を取れるゲームだったと思います。
そういう意味では少し課題を残したゲームだったと思います。

浮嶋監督 質疑応答

-今日Jリーグデビューだった平岡選手含めて10代の選手が3人先発したが、彼らに求めたことと評価は?

アグレッシブに自分らしいプレーを出してくれることを望んで出しました。
平岡は本当に守備面で特に自分らしい良さを出したと思います。
今日、今季初めてリーグ戦に出たので、少し落ち着けないところもありましたけど、初めてというところも含めて、よく頑張ったんじゃないかなと思います。
他の2人の選手は今までも出ているので、そういう若さを前面に出したプレーをしてくれたなと思います。

-年齢的にも伸びしろのある選手3人だと思うが、今後どんなことを求めていきたいか?

そうですね。ゲームのなかで勝負どころとかチャンスメイクしたその瞬間のプレーの質がもっと上がってくると良いなと思いますし、攻撃面のところは3人とも課題かなと思います。

選手コメント

FW33町野 修斗
町野 修斗

(ゴールシーンはキーパーとの1対1だったが冷静に決めたと思うが)
本当に一番緊張するような、完全な1対1だったので、あんまり覚えていないんですけど、映像を見た限りでは自ら身体を作って、しっかり良いところにボールを置けたのでそこで落ちつけたかなと思います。

(前節久しぶりに先発ではなかったことで、自分のなかで改まったことはあるのか)
バックアップメンバーの練習で、山口(智)コーチに色々見てもらったんですけど、今まではなかなかなかったことだったんですけど、智さんの言葉で、「人以上に頑張っているつもりでも、お前はもっとやらなあかん」というようなことを言われて、僕の中では刺さるものがありました。

(チームとしては2点目が課題だと思うが)
ここまで戦ってきて、やっぱり僕がゴールしていれば、勝点3や勝点1を拾えた部分も本当に大きいと思う。
やっとゴールして勝点1を拾えましたけど、やっぱり勝点3を取りたい。
これからもそういうシーンが出てくると思うので、今日をきっかけにまた勢いに乗っていけたらなと思っています。

MF28平岡 大陽
平岡 大陽

(リーグ戦プロ初出場となったが、どんな気持ちでピッチに立ったのか)
ここまでリーグ戦に出られていなくて、ルヴァンカップで出場機会を与えてもらっていたなかで、今日リーグ戦初スタメン、初出場ということでたくさんの方々に支えてもらってピッチに立つことができました。そういう感謝の気持ちとやってやるぞという気持ちで入りました。

(意識したことは?)
僕はアグレッシブなプレーや球際が武器なので、テクニックというよりはチームを助けてたくさん走るということを意識して入りました。
チームとしては勝つことはできなかったですけど、負けていないというまた次に繋がる試合になったと思います。
個人としては前半で交代して、自分自身は何もできていないと感じています。

(プロ1年目自身にとってはどんなシーズンになっているか)
1月から始まって、キャンプの時などは何もできていなかったんですけど、そこからいろいろな方々の支えがあって、徐々に徐々にできることが少しずつ増えてきたと思います。まだまだ力不足なんですけど、自分は一人でサッカーをやっているんじゃないということは痛感しています。

(ルヴァンカップではプロ初ゴールを早い段階で決めているが、手応えを感じている部分と課題は)
今日の試合でも守備のところはある程度強度を出せたと思うんですけど、攻撃に切り替わったときのクオリティはまだ足りないと思います。ルヴァンカップではゴールを決めていますけど、実際にあれ以外に攻撃の面で違いを見せられていないので、僕の課題は守備を継続しつつ攻撃でいかにクオリティ出してアクセントになれるかというところだと思います。

(今シーズンの個人的な目標は)
あまり具体的な数字の目標は立てるタイプではないんですけど、一つでも多く、ルヴァンカップもリーグ戦も含めて出場して自分の中でできることを増やしていきたいと思います。
そういうところから少しずつ成長していきたいなと思います。

DF4舘 幸希
舘 幸希

(前から奪いに行く本来の守備がここ2試合しっかりできていると思うが)
相手がポゼッションの上手いチームというところはあって、試合前も本当にボールを繋ぐことに関しては本当に上手いというところを言われてましたし、僕たちが後手に回らないようにというところは話をされていました。
前から奪いに行って早く攻めてというところは僕たちの良さなので、本来の僕たちの強みを出せたかなと思います。

(2点目が課題だと思うが、舘選手の攻撃参加もあったが勝ち切るために必要なことは)
チャンスはけっこう作れていたと思います。ただ、決めきるところがまだまだ足りない部分かなということは思います。
自分が上がっていってクロスの部分も、少し後ろにボールが行ってしまって、昌生(池田選手)の本来は足に行けば良かったんですけど、頭のところに行ってしまった。
本当に細かいところなんですけど、そういうところを上げていかないと2点、3点と取るのは厳しいんじゃないかなというのを改めて感じました。

(すぐ中2日で試合が待っていてコンディション的にも厳しいとは思うが、次節に向けて)
日程的には厳しいものがあるとは思うんですけど、相手もガンバ大阪で今は試合の消化数が少ないですが、自分たちの順位よりも下にいるチームなので、絶対に負けられない戦いだとは思っています。
そこは日程がどうのこうのではなくて、僕たちの良さを出すためにも2日間で良い準備をしっかりして向かっていけたらと思います。

DF8大野 和成
大野 和成

勝ちたかったというのが今の一番の気持ちです。
流れ自体は悪くなかったんですけどセットプレーの流れから失点してしまって、自分のマークでもあったので取られ方は悪かったと思います。
その後追いつくことができたので、そのあと後半、挽回できればと思ってプレーしていました。チャンスもありましたけど決め切ることができませんでした。

守備の連動はできていたと思うし取り方も悪くなかったと思います。あとはやはり仕留めるところ、最後の精度のところが足りなかったと思います。

(連戦の中で走力などは最後まで継続されていたが?)
そこがうちのよさでもあるし、そこが生命線なので、みんなそれができる選手たちだと思うので、そこで結果に結びつけばよかったです。

(次に向けて)
シンプルに勝ちたいという気持ちが強いし、勝つために限られた時間ですけどいい準備をしたいと思います。

DF6岡本 拓也
岡本 拓也

暑さもあってタフな試合になりましたけど、少しもったいない試合だったかなと思います。でもチーム全員が全力を出した結果なので、受け入れて中2日でまた大事な試合があるので切り替えてやりたいと思います。

(意識して入ったことは?)
相手がしっかり繋いでくることは分かっていたので、サイドハーフとサイドバックの中間を取ることを意識して入りました。実際はサイドバックは低い位置にいたので、僕が出るシーンは少なかったので、なるべく新太郎(名古選手)に前をいかせてけん制してもらって、張っているサイドハーフを掴むという形をとっていました。やられた場面はほとんどなかったと思うし、そこは舘と新太郎と僕の関係でうまくやれたんじゃないかと思います。
あとはシンプルに自分のよさを出そうと思って入りました。

(課題、また手応えを感じる部分は?)
奪ったボールを相手に渡してしまうことが多いので、そこは課題だと思っています。でもみんながハードワークして戦っていたと思うし、大陽(平岡選手)も今日初スタメンでしたけど、しっかりプレーしていたと思います。全員の力の底上げができているのかなと思います。

(中2日で試合があるが?)
中2日で迎えるので、まずはしっかり回復させていいコンディションで臨めるようにしっかり準備したい。ホームで勝ちがほしいので、サポーターの皆さんと喜べるようにしっかり戦いたいと思います。