MATCH試合結果

2020明治安田生命J1リーグ

第15節 vs 大分トリニータ

9月9日(水) 19:03キックオフ @昭和電工ドーム大分

HOME  大分トリニータ 湘南ベルマーレ  AWAY
大分トリニータ 2 0 前半 2 2 湘南ベルマーレ
2 後半 0
12 > 13 勝点 5 > 6
78分 島川 俊郎
88分 伊佐 耕平
得点者
7分 石原 直樹
11分 大岩 一貴
選手 シュート シュート 選手
GK 22 ムン キョンゴン 0 STARTING
LINEUP
0 谷 晃生 25 GK
DF 3 三竿 雄斗 0 1 大岩 一貴 22 DF
DF 5 鈴木 義宜 0 0 坂 圭祐 4 DF
DF 29 岩田 智輝 2 0 大野 和成 8 DF
DF 49 羽田 健人 0 0 岡本 拓也 6 MF
MF 4 島川 俊郎 2 0 茨田 陽生 23 MF
MF 7 松本 怜 0 0 金子 大毅 2 MF
MF 8 町田 也真人 1 0 松田 天馬 18 MF
MF 11 田中 達也 2 0 石原 広教 38 MF
FW 9 知念 慶 0 1 石原 直樹 13 FW
FW 27 三平 和司 2 0 岩崎 悠人 20 FW
GK 44 吉田 舜 SUB 富居 大樹 1 GK
DF 2 香川 勇気 0 舘 幸希 19 DF
DF 41 刀根 亮輔 0 古林 将太 5 MF
MF 26 佐藤 和弘 0 1 齊藤 未月 16 MF
MF 32 前田 凌佑 1 三幸 秀稔 29 MF
FW 16 渡 大生 1 0 田中 聡 32 MF
FW 18 伊佐 耕平 2 1 根本 凌 37 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
◆18分 三平 和司
13 シュート 4
◆5分 金子 大毅
6 ゴールキック 12
7 コーナーキック 1
9 直接フリーキック 7
1 間接フリーキック 2
1 オフサイド 2
0 PK 0
得点経過
◆78分
4 島川 俊郎
中央 32 ~ → 左 3 ↑ 中央 4 ヘディングS
◆88分
18 伊佐 耕平
中央 2 → 左 11 ~ ↑ 中央 18 ヘディングS
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆7分
13 石原 直樹
右 23 → 6 ~ 中央 ↑ 13 左足S
◆11分
22 大岩 一貴
左 CK 18 ↑ 中央 22 ヘディングS
選手交代
◆65分
27 三平 和司 → 16 渡 大生

◆73分
49 羽田 健人 → 32 前田 凌佑
9 知念 慶 → 18 伊佐 耕平
◆81分
3 三竿 雄斗 → 2 香川 勇気
8 町田 也真人 → 26 佐藤 和弘
◆62分
23 茨田 陽生 → 16 齊藤 未月
◆72分
13 石原 直樹 → 37 根本 凌
6 岡本 拓也 → 5 古林 将太
◆85分
18 松田 天馬 → 32 田中 聡
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
3,465人 晴、無風 25.3℃ 73% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
大久保 邦彦 笠原 寛貴 大塚 晴弘 渡辺 康太 池内 明彦 甲斐 省二

ハーフタイムコメント

浮嶋監督ハーフタイムコメント

・2-0というスコアを忘れてもう1点取りにいくぞ
・入りをしっかりと
・背後にボールを入れた時に勝負しよう

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

前半はいい形でペースを握って、その中で得点を奪うことができたんですけど、どうしても2点入ってから、攻撃をする意欲という部分で守りに入る形になってしまった。前半も危ない場面があり後半もいい形をなかなか作れず、ペースを握られてしまった。ラインもずっと下がりっぱなしでしたし、そういう意味では後半は勝ち切れていない悪いところが出てしまったと思います。

浮嶋監督 質疑応答

-前節に続きリードした後追いつかれた形だが、相手との兼ね合いか、メンタルの問題が大きいのか?

守りたい気持ちを、こういう展開の中で早く出せば当然こういったゲームになるので、そういう部分を確認して出したので、メンタルの部分は大きかったと思います。

-齊藤選手ではなく茨田選手をスタートで使った意図は?

固定で出るという選手は誰もいないので、コンディションや組み合わせという部分で、茨田が一番ベストな組み合わせだと思って出しました。

片野坂知宏監督 総括

ホーム連戦で、前節のFC東京戦では悔しい敗戦をし、もう一度ホームでアグレッシブな姿勢を見せようということで、今日の湘南戦を迎えました。選手は本当に気持ちの入ったプレーを入りからしてくれたと思う。ただ、開始10分で、ロストしたところから切り替わりの失点、セットプレーからの失点で厳しいスタートでの展開になった。
だが90分のゲームなので時間は十分にあるというところで、選手たちは得点を目指し、切らさずに自分の持っているものを出し切って戦ってくれたと思います。
その成果でなんとか2点を返すことができた。あわよくばもう1点というところもあったかもしれないが、なんとか勝点1を取れて連敗を止めることができて良かった。
やはりJ1の試合の中では一瞬のところ、セットプレーを含めて本当にもったいない失点。もう少し対応できた可能性がある中で、先に点を取られると本当に厳しい展開になると感じます。
次からアウェイでの連戦。まずは仙台で、また同じような順位のチームとの対戦で、難しく厳しい試合になると思うが勝点を取りたい。そして中2日でまたFC東京戦が、アウェイで厳しい試合になる。全員でこれを乗り切って、また良い成果を上げられるように準備したいろ思います。

選手コメント

MF23茨田 陽生
茨田 陽生

湘南スタイルの守備のところで、プレスをかけるところ、戻るところ、球際のところを意識して入りました。
(非常にいい入りだったと思うが?)毎試合、しっかり入ろうという気持ちはありますが今日に関しては非常にいい形で得点も取れましたし、いい流れで前半を終えられたと思います。
前半から、前からどんどんプレスをかけるスタイルなので、それを引き続き後半も自分たちのペースに持っていくことはできたと思いますが、後半に入ってスタミナや2-0で勝っているから少し引いてしまうという意識がピッチの中で出てしまったと思います。
個人としては後半もいけている選手もいましたが、チーム全体でどうやって戦っていくか、どう試合を運んでいくかという部分で、最後の時間は特に課題だと思います。

攻める時は全体で攻めたいし、守備をする時も全体で守備をしたいという声かけはあったと思いますが、全体がかみ合わない時間が後半には多くなってしまったと思う。そこは出ている選手が状況を見ながら声をより掛け合ってやっていかなければいけないと感じています。

(自身の評価は?)前半は積極的にいこという意識があったので立ち上がりから45分間、自分の中ではいけたと思っていますが、それを後半も立ち上がりから自分が出ていた時間までずっとやらなければいけなかった。そこで切れてしまったから交代になってしまったと思う。前半のいい形を忘れることなく少しでも時間を延ばしていけたらと思います。

(手応えを掴んだ部分もあると思うが?)入りがよかったのでそこで点も入りましたし、そういう感覚はチーム全体として忘れてはいけないと思う。続けてやっていきたい。ただやっぱり残りわずか、勝っている状況の試合運びのところはもう少しチーム全体で話し合いながら進めていきたいと思います。

FW13石原 直樹
石原 直樹

前半は湘南のペースで進められて、後半も1点がこちらに入れば試合を決めることができたと思う。残り10分、15分の戦い方というのは、若いチームですがもう少し考えてみんなが同じ絵を描かないと勝点3を取ることは難しいと感じています。

(得点シーンについては?)岡本選手が裏に飛び出た時に僕はファーポストでもらおうと動いたんですけど、岡本選手に時間があってもうワンタッチツータッチしたタイミングで動き直すことができた。ボールもよかったのでワンタッチで合わせるだけでした。
岡本選手が持ち直さずに最初のタイミングでクロスを上げていたら得点にはならなかったと思いますが、持ち直してくれたことによって自分のスペースが生まれたと思います。

(後半押し込まれる展開になった原因は?)やはり時間の使い方だったりボールの失い方で相手を勢いに乗せてしまった。あとは起点が前で作れずセカンドボールを拾えなかったので、なかなかラインを上げることができなかったと思います。
相手の選手交代もあり、前半のような積極性を失ってしまった。その中でも時間を使ったプレーはできたと思うので、残り15分、20分くらいの時にどうやって終わらせるか、もう少しボールを大事にしたり、逆に相手をひっくり返したりというプレーが少なかったかなと思います。

(前線での起点という意味では前半かなり奮闘していたと思うが?)前でひとつ溜めをつくれれば2列目3列目から選手が出てくる力というのは、湘南はあるので、自分がどう時間を作るか、味方を使うかというところは常に考えながらプレーしています。

DF6岡本 拓也
岡本 拓也

立ち上がりをしっかり入ろうと言っていた中で2点取れたことはすごくよかったと思います。その後の戦い方として、特に残り15分くらいの戦い方はもう少しはっきりしたほうがよかったと思います。

(アシストとなった得点シーンは?)バラくん(茨田選手)に入った瞬間にいい形で追い越せて、思ったよりフリーだったのでもうひとつ運べて、その間に直樹くん(石原選手)が動き直してくれた。めちゃくちゃなボールだったけど直樹くんがよく入れてくれたと思います。

(後半守りの意識が強くなったのか?)やっていてそういう意識はなかったですけど、もう1点取りたいし取ったら決まると思ってやっていました。ただ相手もギアを入れてきた中で、半分すぎくらいまではしっかり守れていたんですけど、そこから戦い方をもう少し、前からいくのかもう少し引き込むのか、というところで中途半端になってしまい後手後手になったのかなと思います。

僕の立場的にも90分プレーしなければいけないと思いますし、連戦ですがそこはしっかり1試合走り切れるようにしなければいけないと思います。
次に向けて、しっかりまずは回復して、もう一度戦えるように準備したいと思います。