MATCH試合結果

2020明治安田生命J1リーグ

第13節 vs サガン鳥栖

10月21日(水) 19:33キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ サガン鳥栖  AWAY
湘南ベルマーレ 0 0 前半 0 0 サガン鳥栖
0 後半 0
12 > 13 勝点 19 > 20
 
得点者
 
選手 シュート シュート 選手
GK 25 谷 晃生 0 STARTING
LINEUP
0 守田 達弥 1 GK
DF 38 石原 広教 0 0 原 輝綺 2 DF
DF 4 坂 圭祐 0 0 宮 大樹 38 DF
DF 8 大野 和成 0 1 松岡 大起 41 DF
MF 6 岡本 拓也 0 1 チアゴ アウベス 9 MF
MF 18 松田 天馬 0 0 樋口 雄太 30 MF
MF 2 金子 大毅 1 0 大畑 歩夢 31 MF
MF 16 齊藤 未月 0 1 森下 龍矢 28 MF
MF 26 畑 大雅 1 0 金森 健志 7 FW
FW 13 石原 直樹 0 2 林 大地 16 FW
FW 11 タリク 1 0 石井 快征 33 FW
GK 21 後藤 雅明 SUB 高丘 陽平 18 GK
DF 19 舘 幸希 0 小林 祐三 13 DF
MF 14 中川 寛斗 0 内田 裕斗 6 DF
MF 23 茨田 陽生 0 0 高橋 義希 14 MF
MF 32 田中 聡 0 1 小屋松 知哉 22 MF
FW 9 指宿 洋史 0 本田 風智 23 MF
FW 20 岩崎 悠人 0 0 レンゾ ロペス 20 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
 
3 シュート 6
◆45分 チアゴ アウベス
7 ゴールキック 4
5 コーナーキック 6
11 直接フリーキック 10
5 間接フリーキック 2
5 オフサイド 2
0 PK 0
得点経過
 
 
 
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
 
 
 
 
 
 
選手交代
◆26分
13 石原 直樹 → 23 茨田 陽生
◆46分
4 坂 圭祐 → 19 舘 幸希
◆71分
18 松田 天馬 → 20 岩崎 悠人
◆90+3分
16 齊藤 未月 → 32 田中 聡
◆46分
9 チアゴ アウベス → 14 高橋 義希
7 金森 健志 → 22 小屋松 知哉
◆66分
33 石井 快征 → 23 本田 風智
◆83分
16 林 大地 → 20 レンゾ ロペス
◆90+3分
30 樋口 雄太 → 6 内田 裕斗
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
2,629人 曇、弱風 15.7℃ 60% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
杉澤 直樹 荒木 友輔 聳城 巧 勝又 弘樹 鶴岡 泰樹 亀井 信也

ハーフタイムコメント

浮嶋監督ハーフタイムコメント

・セットプレーはより声を掛け合うこと
とれるチャンスは必ずある
・相手のセットプレーは練習通り対応して絶対にやらせないこと

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

平日にもかかわらず多くのサポーターの皆さんに来ていただいて選手の力になりました。ただアクシデントもあり、なかなかゲームプランは交代も含めてやり切れなかったゲームになってしまったかなと思います。

浮嶋監督 質疑応答

-今日の試合はなかなかチャンスが作れなかったと思うが?

ひとつはクロスに対してバランスよく入れていなかった。クロスのタイミングで中がしっかり準備して入るというところが、得点というところで言うと一番大きかったかなと思います。
あとは通さなければいけない、フィニッシュの2つ前くらいのミスが多かったかなと思います。

-石原直樹選手のケガの状況は?

いま病院に行っていますのでまだなんとも言えないですが、心配ですね。

-後半の途中からサイドバックを右と左で入れ替えたと思うが意図は?

入れ替えたわけではなく流れの中でなった形です。なかなか戻せなかったのですが。

-週末が同じカードのゲームになるが?

中2日で今日鳥栖さんとやって、また中3日で鳥栖さんとやるので、これはコロナの影響がなければできない経験でもあると思いますが、同じ相手と言ってもお互いにメンバーが少し変わると思いますのでまったく同じような模様のゲームにはならないと思います。

金 明輝監督 総括

湘南さんの組織的な守備に対して、前半は特になかなか活路を見いだせない、前に出られなかった中で、選手たちは集中を切らさずにゼロで抑えてくれたと思います。得点が取れれば良かったですけど、点を取れないと勝点3も取れないので、そういったところでは物足りないですが、選手たちはハードワークしてくれたと思います。

金 明輝監督 質疑応答

-モラルの高いゲームをしたと思うが若い選手も自覚が出てきたのでは?

たぶん、こういう日程でなければ使っていない選手もいますし、若い選手もベテランも含めて、今日も高橋義希が久しぶりの試合でしたけど、しっかりとゲームにフィットしてくれて、そういった意味ではすごく良かったと思います。前節もそうでしたけど、このゲームはターニングポイントだった。中2日でスタメンを6人、7人代えて、前節、柏さんに勝っている湘南さんを相手にしっかりと五分五分で終われたことは評価できると思います。
ただ、今日に関してはイージーミスが連発していたので、アジャストできるような準備をしないといけないし、そういう集中の仕方、反応の早さで言えば、湘南さんのほうができていたのかなと思う部分もありました。勝点1で妥当かなと思っています。

-中3日でまた湘南との試合になるが?

ホームになるので必ず、勝点3を奪いたい。そして、今日みたいにボールを持ってから考えるのでは遅い。湘南さんの守備がそれほど良かったのかなと思うところもありますし、単純なイージーミスが本当に多かった。ちょっと、そういった部分は疲れなのか何なのか選手たちに聞いてみないと分からないですけど、選手がこれくらいしかできないのであればまた違ってくると思います。しっかり切り替えて、より良いゲームを見せたいと思います。

-後半に高橋義希選手を入れて試合が落ち着いた印象だが評価を。

頭が良い、クレバーな選手なのでこういうゲームでしっかりと落ち着かせてくれるんじゃないかなと思いました。久しぶりに出たゲームでこれくらいのパフォーマンスができるということは彼の力を示したと思いますし、良い悩みができたと思っています。

選手コメント

DF38石原 広教
石原 広教

個人的にはもっと縦パスを増やしていけたらと思ってます。チーム的にはもっとシュートに繋がるようなプレーを増やしていかなければいけない。本当にシュート数が少なかったと思うので、そこまでもっていく力だったり、もちろん決め切る力も大事ですが、シュート数を増やすことを意識したほうがいいと思っています。

(コンディションが上がってきているように見えるが?)試合が多いので、連戦できつい部分もありますけど、流れによってどういうプレーをすべきかというところで、うまく体力を使い分けられているかなと思います。コンディションが上がっているというよりは、試合経験のところがいい方向にいっているかなと思います。

(ラインコントロールの手応えは?)前半は坂くん中心に、後半はカズくん(大野選手)中心に声を掛け合ってやれていたので、バラつきなくできたことはよかったと思います。最近の試合ではだいぶ意思の疎通がとれていると思うので、継続してやっていきたいと思います。

(次節は再び鳥栖との対戦となるが?)本当に今年は勝ちが少ないので、勝点3にこだわって戦いたいです。なかなかこういう経験はしたことがないですが、難しい試合になるとは思いますが、勝つということを大事に、また気持ちを入れて戦いたいと思います。

(センターバックだと攻撃の起点になる役割があると思うが?)立ち上がりはあまり出せなかったですが、慣れてきてからは自分が起点でボールを運ぶことやサイドチェンジで縦パスを入れることもやれたと思いますが、それがシュートに繋がったかと言ったらそうではなかったと思うので、よりアイデアを持ってプレーできればいい方向に繋がると思う。もっとシュートに繋がるプレーというものを意識していきたいと思います。

(畑選手へのロングフィードがよく通っていたが?)試合前から僕が持ったら動けという話はしていましたし、大雅(畑選手)からもポジショニングの取り方について話があったのでコミュニケーションはとれていました。
大雅は仕掛ける力がありますし、そこをもっと出せるように僕もプレーできればと思っています。
今日リーグ戦スタメンで2試合目だと思いますが、すごく堂々と仕掛けるところは仕掛けているし、縦にも中にも、自信をもってやれているのがすごくいいと思いますしスピードが武器だと思うので相手はすごく嫌がっているだろうなと思います。

(無失点で終えたことについては?)何回か間延びしてしまって間を使われてしまうシーンはありましたけど、中盤、FW、DFラインの縦の距離感というのはいい形で保たれていたことが無失点に繋がったと思います。相手の決定機で、僕のところで前を向かれたシーンがありましたけど、晃生(谷選手)がビッグセーブで止めてくれましたが、チーム一丸となってゴールを守ろうという意識がああいうシーンに繋がったと思う。本当に晃生には感謝していますし、周りも体が張れていると思います。

DF19舘 幸希
舘 幸希

アクシデントで入ることになりましたが、基本的にやることはDFとしてゼロに抑えることが大前提だと思うので、途中からで難しい部分はありましたが、ゼロに抑えることはできたので、そこはよかったと思います。
全員が90分間切らさずに戦えていたことが無失点に繋がったと思います。前半もすごく集中していましたし、よく走ってアグレッシブにできていた。後半も切らさずに戦えたと思います。ラインコントロールもウィングバックも含め5人でしっかりできたかなと思います。

僕たちは身長があまり高いほうではないし、特別足が速い選手がいるわけではないので、普段から連携をとりながら、3バックの距離感をとりながら突き詰めて練習しているので、個で戦う感じではなくてチームで守るということはできたのかなと思います。

(次節はすぐに同じ相手と対戦するが?)お互いに言えることだと思いますが、今日の分析なども入って対策してくると思います。ただ、そういうところはありますが、基本的には自分たちのやることは変えずに戦うべきだと思います。自分たちの良さを出せれば絶対に勝てると思うので、自分たちのパフォーマンスを出すことに集中したいと思います。

(出したい自分たちらしさとは?)アグレッシブに前進することが一番だと思いますし、湘南はアクションサッカーだと思うので、相手がこうだからというリアクションのサッカーではないので、自分たちが走ってアクションを起こして勝ちにいくというのが湘南スタイルだと思う。そういうところを出せたらと思います。

MF16齊藤 未月
齊藤 未月

前節あのような形で勝てたので、僕たちはその勢いを持って臨みました。鳥栖は順位の近いチームですし、試合の間隔が1週間空いたわけではないので、前節と同じように前からプレスをかけていくことを心掛けてプレーしました。
前半に関してはいい形でチャンスが作れたシーンが多かったと思いますし、こういうゲームではセットプレーで点が取れるかどうか大きな違いになってくるかなと思います。セットプレーで1点取れたらいいなと思いますし、後半もう少しカウンターでエネルギーを持ってやれたらよかった。

(試合全体通してプレッシングが効いていたが守備の手応えは?)今日に関しては前線の2枚含め、全体が良い形で連動して前で奪えるシーンが多かったと思うし、そこからクロスを上げて得点を奪うチャンスもあったと思います。そこで前半のうちに1点取りたいという気持ちはあります。

(クロスの質やボックス内の入り方については?)僕個人のボックスの入り方に関しては映像を見てみないとわからないですが、フリーになっているシーンは多少ありましたし、クロスの質に関してもそこまで悪いボールとは思っていないので紙一重の部分だったかなと。
相手も頑張ってペナルティエリアの中に戻って守備をするという意識づけがされていたので、ピンポイントで合うかどうかという部分もあった。紙一重の部分かなと思います。

(3試合ぶりの先発だったが途中出場の2試合を踏まえ思うことは?)プロサッカー選手である以上スタメンで出て試合で活躍して勝ちたいと気持ちが強いので、この2試合はスタメンで出られていなかったので、出たときに何するかという準備していました。前節、僕と天馬くん(松田選手)が入って逆転できたと思いますし、前節があったので今回スタメンで使ってもらえたと思います。順位の近い相手で難しい相手だと思いますけど、ここで勝てるかどうかというのは大きな違いだったので勝てなくて残念です。

(中3日で再び鳥栖と対戦するが?)初めての経験なので難しいシュチュエーションになると思いますけど、相手も多少メンバーを替えてくると思いますし、うちも試合中に出た怪我もあったのでどうなるか分からないですが、今は良いコンデションで試合を迎えることを考えるべきかなと思います。誰が出ても湘南のスタイルを出せるようなチームだと思っているので、試合に出た選手が最大限のプレーをして次は勝てるように頑張ります。