馬入日記

【馬入日記:6月29日】釜山戦に勝っていいスタートを!田原選手インタビュー

100629-1釜山アイパークとのプレマッチまで、日が迫ってきました。
チームは再開後しばらく午前・午後でフィジカル練習を続けてきましたが、いよいよボールを使い始めました!

「フィジカル練習が続いたことはメンタル的にもきつかったけど、自分たちがやるべきことは明確だし、厳しい練習を乗り越えることでメンタルも鍛えられると思う。しっかり耐えて、この後の再開後に巻き返すんだという気持ちが強くなったと思う」と田原選手。

第11節の鹿島戦がACLの関係で7月14日に設定されているため、全体の再開よりは少し早めのリスタートとなります。
そしてその前には釜山戦です。
「リーグ戦ではないけど、この試合に勝つことでいい形でスタートが切れるという面もあると思う。相手は激しくくるかもしれないけど、どんな相手でもかわしていかないとこの後のリーグ戦でも通用しないと思う」。

そのリーグ後半戦では、強豪チームとの戦いが続きます。そして、田原選手の古巣である京都サンガF.C.との対戦も。(7月18日@西京極)
「やるべきことをやる。自分に課せられたものを結果で出す。古巣である京都戦は、みんなの前でプレーできたら恥のないようにやりたいと思うし、やっぱり他よりも負けたくないという気持ちは強いと思う。再開後の試合は、本当に勝点3を狙いにいくことしか考えてないです」。

ボールを蹴る選手たちは活き活きとしています。
早く試合が見たい!という周囲の気持ち同様、早く試合がしたい!と選手たちも思っているようです。