馬入日記

2020.06.26

【馬入日記:6月26日】「#いつでもどこでも」松田天馬選手インタビュー

200625再開が刻一刻と迫ってきました。
J2・J3が1週間早く再開(開幕)し、1週間後の7月4日にJ1が再開します。
松田天馬選手に話を聞きました。

全体練習の再開から約1か月後にリーグ再開と、あっという間に感じられる中での準備期間を過ごしていますが松田選手は…

「自粛期間中もトレーニングしていたし、期間が短いなという感覚はなくてむしろ長いなと思うくらい。不安な気持ちはなくて、早く試合がきてほしいという感じです。気持ちも徐々に上がってきていよいよという感じで本当に楽しみ。僕は開幕戦に出られていないので、公式戦がかなり久しぶりになるので本当に楽しみです」

2月の開幕戦の頃はケガをしていて、ルヴァンカップ初戦もリーグ開幕戦も出場することができませんでした。そうなると、公式戦は12月14日のJ1参入プレーオフ決定戦(徳島戦)以来、半年も前ということになります。(しかも松田選手のゴールで残留を決めましたね)

再開まで1週間となり、いま一番注力しているところは、というと。

「周りと合わせるというところですね。個人のプレーの精度を上げることはもちろんなんですけど、今はチームとして共有すべき部分を全員がしっかり意思統一するということが大事だと思うので、特に近くの選手とよく喋るようにしてます。ゲーム形式の時は特によく話してますね。上の選手がよく話してくれるので、それに釣られて下の選手もよく声を出している感じ。そういういい雰囲気でやれていると思います」

練習が再開してから、週に1度のペースで3試合の練習試合を戦いました。

「共通意識の部分はすごく高まっていると感じるので、そこに関しては手応えがあります。ただ僕は練習試合と公式戦は全然違うと思っているので、公式戦をやらなければ分からないところもあると思います。試合中、絶対に難しい時間帯も出てくると思うので、そこで誰がリーダーシップとってやるかというところはもっと詰めていくべきだと思っています」

再開すれば、連戦に次ぐ連戦です。

「誰が出ても変わらないようなサッカーがだいぶできてきていると思うし、いろいろな組み合わせで練習や練習試合をやっていますけど、連戦で戦っていく中では、誰が出ても変わらないサッカーができるというのがすごく重要だと思っています」

また、個人としては「より結果にこだわってやっていきたいと思っています。得点、アシストに対しても貪欲になりたいなと思っています」と。

半年ぶりに踏む公式戦のピッチは、きっと格別なものになるに違いありません。最初はリモートマッチとなりますが、選手たちの想いが画面越しに伝わるようなサッカーを見せたいところです。

「ボールも人も動いて、常にスピーディーな展開になるサッカーが面白いと思うので、そういう試合をやっていきたい。サポーターの皆さんには、長らくお待たせしてると思うので、一緒に湘南のサッカーを楽しんでもらいたいです。皆さんに喜んでもらえることが嬉しいので、そのために、僕らもそういうサッカーができるように頑張ります」

7月4日仙台戦、ぜひDAZNで熱いご声援をお願いします!!
#いつでもどこでも