馬入日記

2020.02.05

【馬入日記:2月5日】来週の開幕に向け、必勝祈願で妙圓寺へ。

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ルヴァンカップの開幕を来週16日に控え、今日は毎年恒例の必勝祈願が平塚市土屋の妙圓寺(みょうえんじ)で行われました。

監督以下、選手・スタッフ全員で訪れ、今年も住職をはじめ、地元の皆さんを含めたくさんの方に温かいおもてなしをしていただきました。

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まずは小さな山を登り、宝朱殿の前で一人ひとりがお祈りをしました。
その後、お寺の境内にある弁才天 岩屋霊穴の中に入ります。住職が岩屋霊穴の火が焚かれた中でずっと祈祷をしてくださっているところへ入り、一人ひとり、木をくべて祈りました。(これには、「火で自分の中の迷いを清める」という意味があるそうです)
とても厳かな雰囲気です。

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その後、本殿の中で住職のお話を聞かせていただきました。

昨シーズン、苦しい中で最後に残留を決められたことを振り返り「目に見えないものかもしれないけれど、周りの人の支えが大きな力になっていること。その気づきを大切にしてください」という言葉が。

そして、比叡山延暦寺から年頭に発せられた「一一労不惜(いちいちろうふさく)」という言葉からこんなお話をしてくださいました。

「ひとつひとつのことに労を惜しまない。決められた通り丁寧にやることがいかに大切であるか。こうすれば時間が短縮できるといったこともあるかもしれない。しかしことわざで言えば、急がば回れ。近道だと思ってやれば一度はうまくいくかもしれない。でも2回目3回目はそうはいかない。やはり、ひとつひとつ、やるべきことをきちんと積み上げていくと結果として納得するものとなるのではないでしょうか」

住職の言葉を選手たちは真剣な面持ちでじっと聞き入っていました。

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そしてその後は…
境内でふるまっていただくつきたてのお餅をいただきました!
選手たち、お餅つきも体験させていただき(タリク選手、上手でした!)本当に楽しそうでした。あんこやきなこ、磯辺などたくさんの種類のお餅をたくさんいただきました。

今年も必勝祈願で、たくさんのエネルギーをいただきました。皆様、温かいおもてなしをありがとうございました!
(TwitterやInstagramのストーリーズでは動画もあがっていますのでチェックを!)