試合記録

2020明治安田生命J1リーグ

第5節 vs 柏レイソル

7月18日(土) 19:03キックオフ @三協フロンテア柏スタジアム

HOME  柏レイソル 湘南ベルマーレ  AWAY
柏レイソル 3 2 前半 0 2 湘南ベルマーレ
1 後半 2
3 > 6 勝点 1 > 1
19分 オルンガ
44分 オルンガ
70分 仲間 隼斗
得点者
63分 松田 天馬
83分 石原 直樹
選手 シュート シュート 選手
GK 23 中村 航輔 0 STARTING
LINEUP
0 富居 大樹 1 GK
DF 4 古賀 太陽 1 0 岡本 拓也 6 DF
DF 3 高橋 祐治 0 0 坂 圭祐 4 DF
DF 25 大南 拓磨 0 0 大野 和成 8 DF
DF 20 三丸 拡 0 0 石原 広教 38 MF
MF 7 大谷 秀和 0 1 齊藤 未月 16 MF
MF 8 ヒシャルジソン 0 0 茨田 陽生 23 MF
MF 39 神谷 優太 1 2 松田 天馬 18 MF
MF 10 江坂 任 1 0 鈴木 冬一 28 MF
MF 33 仲間 隼斗 3 0 タリク 11 FW
FW 14 オルンガ 5 0 中川 寛斗 14 FW
GK 17 キム スンギュ SUB 谷 晃生 25 GK
DF 15 染谷 悠太 大岩 一貴 22 DF
DF 13 北爪 健吾 0 金子 大毅 2 MF
MF 27 三原 雅俊 0 0 古林 将太 5 MF
MF 28 戸嶋 祥郎 1 山田 直輝 10 MF
FW 19 呉屋 大翔 0 0 指宿 洋史 9 FW
FW 18 瀬川 祐輔 3 石原 直樹 13 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
◆90+3分 神谷 優太
11 シュート 7
◆32分 タリク
10 ゴールキック 10
5 コーナーキック 4
5 直接フリーキック 15
0 間接フリーキック 5
0 オフサイド 5
1 PK 0
得点経過
◆19分
14 オルンガ
中央 相手DF クリア 左 39 ↑ 中央 14 ヘディングS
◆44分
14 オルンガ
PK 14 左足S
◆70分
33 仲間 隼斗
中央 8 → 14 → 39 ↑ 33 右足S
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆63分
18 松田 天馬
中央 5 ↑ 13 ヘディングS 相手GK クリア 18 ヘディングS
◆83分
13 石原 直樹
左 CK 28 ↑ 中央 13 右足S
選手交代
◆76分
10 江坂 任 → 19 呉屋 大翔
◆81分
7 大谷 秀和 → 27 三原 雅俊
◆46分
23 茨田 陽生 → 2 金子 大毅
38 石原 広教 → 5 古林 将太
◆59分
11 タリク → 13 石原 直樹
◆77分
14 中川 寛斗 → 10 山田 直輝
◆84分
6 岡本 拓也 → 9 指宿 洋史
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
2,645人 曇、無風 21.8℃ 90% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
川北 信幸 岡部 拓人 山内 宏志 西尾 英朗 大坪 博和 小杉 雅裕

ハーフタイムコメント

浮嶋監督ハーフタイムコメント

・前から行く時にもっと連動しよう
・大事なのはセカンドボールを拾うこと
・攻撃の形は悪くない ここからだ

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

アウェイでしたがお客さんが入った試合で、いい雰囲気の中でゲームができたと思います。
ゲームの内容について、前半はうまくこぼれ球を拾えず、相手のシンプルな背後への攻撃に対して、屈した形での失点をしてしまったところは反省点として大きくあるかなと思います。
後半はだいぶ相手の足も止まって、我々のボールもペナルティエリアの中に入る数が増えてきたので、結果2得点になりましたけど、結局は1-2になった時の3失点目というのがこのゲームを分けたのではないかと思います。

ネルシーニョ監督 総括

今日の試合の結果は非常に大事だったと思います。ここ3試合結果が出ていなかった中でやはり我々として結果が出ていない原因をしっかりと追求した上でチームの流れを変える必要があると思い臨みました。
今節は変化を求められていたと思うので、メンバーにも若干変化を加えながら、これまでずっと出場機会を求めてチーム内でしっかり活動してきた選手にそれを与えながら、結果、勝利で終えることができた。
ゲームの内容もしっかり良いボリュームでボールを動かせていましたし、何より選手たちがチームのために献身的に自分に与えられた役割をこなそうとした姿勢が、これまでの結果が出なかった3試合と比べても今日の選手たちはゲームの入りから非常に良かったと思っています。
ゲームの展開としては、もう少し落ち着いて運べた試合だったんじゃないかと思いますけど、先制してから追い上げられて、ペースを握れない時間帯もあった中で求められていたのは勝利なので、この勝利は今後落ち着いて戦っていく中で良い勢いを与えてくれると思います。

ネルシーニョ監督 質疑応答

-攻撃の部分で取り組んできたことは?

足りなかったのは守備から攻撃へ出ていくところ。ショートカウンターで出ていくタイミングでのクリエイティビティや判断で精彩を欠いていた。
そこがうまく機能していなかった分、この3試合は結果が出ていなかった。選手たちには、まず優先順位は前への意識だと伝えた。ボールを引っかけてから攻撃に出ていくタイミングで前への意識をしっかり持とうと。そういうことを今週は主なテーマとして伝えてきた。今日に関しては堅い守備からカウンター、攻撃に出ていくタイミングで前への意識が強く出ていたゲーム展開だったと思います。3点取ったけど、前半の流れを考えるともう少し取れたとも思うけど、今日のゲームに関しては重要な勝利で終えられたことが一番大きいと思っています。

-ここ3試合と比べ選手の動きが良かったがゲームの感覚が戻ってきたことが大きいのか?

出場機会に飢えていた選手が今日はスタートからゲームに入った。そういう選手がしっかりパーソナリティを出して、良いテンポでゲームに入ってくれた。何よりも戦う姿勢をピッチの中で遺憾なく発揮してくれたところに勝敗の分け目があったと見ている。これまでゲームにコンスタントに出ていた選手はコンディションやペース、ゲーム感覚は良くなってきていたと思うが、今日の選手たちは出場機会をあまり与えられていなかった選手たちだったけど、そういう選手たちがここまで一丸となって良い準備をしてくれたことが今日の勝利につながったと思います。

選手コメント

FW13石原 直樹
石原 直樹

(試合に入る時に意識したことは?)まずは2点差だったので1つずつ返そうという気持ちで入りました。また、前でタメが作れていなかったので、入った時には時間を作ろうと思っていました。
(ゴールについては?)コーナーのシーンで、マークはつかれていましたが、タイミングよくファーに走ろうと思っていて、ニアにボールがいってもファーに流れてくるかなという予測もあった。冬一(鈴木選手)からすごくいいボールがファーにきたので、いいシュートではないですけど、しっかり枠に入れることを意識しました。
(1点目にも絡んだが?)コバショウ(古林選手)が左で持った時にファーサイドで待っていても競り勝てる自信はあった。シュートでもパスでも、とにかくファーに速いボールを入れようと思っていました。それが直接入るか、キーパーが弾いて誰かが詰めるかのどちらかを狙いました。ファーから詰めてくる選手も視野に入っていたので、何か起きるだろうと思ってあの場所に入れました。そこは狙い通りでした。
(攻撃面での課題は?)ビルドアップのところで動きが少ないなと思っているので、もう少しサポートの質やタイミング、1人だけじゃなくて2人、3人が連動して動いていかないともったいないかなと思います。距離感やサポートする場所、タイミングが、選手一人ひとりが同じ方向を向いて、何をするのかということをみんなが共有できないと、ひとつひとつのタイミングが遅くなったり、セカンドボールを拾えなくなってしまう。探りながらやるのではなくて、もう少し明確にしていきたいと思っています。

MF28鈴木 冬一
鈴木 冬一

前半は自分たちの思うようなサッカーができず苦しい45分でしたが、あそこで失点してしまうのとゼロで抑えるのでは違うと思うので、苦しくても守るところは守る、ということができなければいけなかった。僕自身も甘さが出たかなと思います。
(後半の半ば以降の変化については?)選手交代もしましたし、前にいくしかないという気持ちでやっていたので、個人としても積極的に突破して得点に繋がるプレーを出そうという気持ちでやっていました。


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