MATCH試合結果

2020明治安田生命J1リーグ

第4節 vs 北海道コンサドーレ札幌

7月12日(日) 19:03キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ 北海道コンサドーレ札幌  AWAY
湘南ベルマーレ 0 0 前半 0 0 北海道コンサドーレ札幌
0 後半 0
0 > 1 勝点 6 > 7
 
得点者
 
選手 シュート シュート 選手
GK 1 富居 大樹 0 STARTING
LINEUP
0 菅野 孝憲 1 GK
DF 38 石原 広教 0 0 進藤 亮佑 3 DF
DF 4 坂 圭祐 1 1 田中 駿汰 32 DF
DF 8 大野 和成 0 0 福森 晃斗 5 DF
MF 23 茨田 陽生 1 0 白井 康介 19 MF
MF 5 古林 将太 1 0 荒野 拓馬 27 MF
MF 16 齊藤 未月 2 0 深井 一希 8 MF
MF 2 金子 大毅 0 0 菅 大輝 4 MF
MF 28 鈴木 冬一 1 0 駒井 善成 14 MF
FW 14 中川 寛斗 1 1 チャナティップ 18 MF
FW 13 石原 直樹 2 3 ジェイ 48 FW
GK 25 谷 晃生 SUB カウィン 29 GK
DF 22 大岩 一貴 0 0 キム ミンテ 20 DF
DF 26 畑 大雅 ルーカス フェルナンデス 7 MF
MF 10 山田 直輝 0 0 宮澤 裕樹 10 MF
MF 18 松田 天馬 1 0 金子 拓郎 30 MF
FW 9 指宿 洋史 0 0 高嶺 朋樹 31 MF
FW 11 タリク 1 1 ドゥグラス オリベイラ 33 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
◆43分 大野 和成
11 シュート 6
 
7 ゴールキック 6
6 コーナーキック 6
12 直接フリーキック 10
2 間接フリーキック 0
2 オフサイド 0
0 PK 0
得点経過
 
 
 
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
 
 
 
 
 
 
選手交代
◆58分
23 茨田 陽生 → 18 松田 天馬
14 中川 寛斗 → 11 タリク
◆72分
5 古林 将太 → 22 大岩 一貴
16 齊藤 未月 → 10 山田 直輝
◆84分
13 石原 直樹 → 9 指宿 洋史
◆46分
18 チャナティップ → 33 ドゥグラス オリベイラ
27 荒野 拓馬 → 10 宮澤 裕樹
3 進藤 亮佑 → 31 高嶺 朋樹
8 深井 一希 → 30 金子 拓郎
◆78分
48 ジェイ → 20 キム ミンテ
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
3,327人 雨、弱風 24.8℃ 83% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
牧野 明久 西村 雄一 聳城 巧 勝又 弘樹 先立 圭吾 岩崎 洋

ハーフタイムコメント

浮嶋監督ハーフタイムコメント

・ラインをしっかり上げること
・立ち上がりを大切に、45分集中してやり切ろう

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

連戦の最後、サポーターがスタジアムに入った中でやれたゲームで、非常にサポーターの存在が心強いという思いでゲームを見ていました。勝点3を取れなかったことは非常に残念ですけど、ゲーム全般で我々らしさは出せたんじゃないかなと思います。札幌さんは今日は我々のプレスを避けて、ワンタッチでの空中のトップへのボールから、こぼれを拾ってカウンターというような形を狙ってくることは予想もできていました。そういう中で、ラインを下げすぎずに制御しながら、拾ったボールをマリノス戦と比べて、拾ったボールをしっかり自分たちのボールにして攻める形を増やすという部分も良かった。
ただ、それを得点につなげるというところが大事になると思いますし、そこは練習していきたいと思います。

浮嶋監督 質疑応答

-札幌はハーフタイムに4枚代えを行ってきたが?

前半はやはり札幌さんは連戦の疲れで走れていなかったので、そういうことは予想していました。(前半が)終わった瞬間にベンチの中でミシャさん(ペトロヴィッチ監督)をはじめ、コーチ陣がかなり話をしていたので、3枚くらいは代えてくるかなと思いましたけど、4枚代えというのは僕のサッカー指導者経験上、初めてだったので、そういう意味では少し考える時間が必要でしたけど、ハーフタイムだったので、セットプレーも含めて良い準備をして後半に入れたことは良かったと思います。

-開幕から勝っていないという状況については?

今日のゲームは勝点3をぜひ取りたいゲームでしたし、内容的にも後半はかなり押し込んでいる時間、回数が多かった。そこはミドルシュートのところもそうですしクロスのところも、ペナルティエリアに入っていくプレーをよりやらないと、9人で守っているような状況だったので、簡単には割れない。そういうときにどうこじ開けるのかという部分を課題にしていきたいと思います。

-3連敗から勝点1をとれたことは評価できるのでは?

そうですね、勝点をとれたことは、今日のところはよかったと思います。
あとはリーグ戦でいうとクリーンシートのゲームは初めてなので、その点でも守備だけがよかったわけではなく、全体がコンパクトにしていいラインコントロールができたということで、よしとしなければいけないゲームかなと思っています。

ペトロヴィッチ監督 総括

1週間で3試合目ということでハードでした。湿度が非常に高い中で行われた試合で、両チームともに走り戦う中で、チャンスの数も含めて引き分けは妥当な結果だったと思います。

ペトロヴィッチ監督 質疑応答

-ハーフタイムに4人の交代があったが?

1週間での3試合目ということで疲労があった。当初は3枚の交代を考えていたが、チャナティップが太腿に問題があったので、大事をとって交代させました。

-その交代は奏功したかどうか。

途中出場した選手は先発起用も考えていた。そういう中で、今日はなかなか自分たちでボールを動かす形にならなかった。ただし、選手たちがよく走り戦った中で勝点1を取ってくれた。
ここまでアウェイ3連戦でいまのところ2勝1分は悪くない。以前ならば、こういう試合を落としてしまっていたが、成長の証だと思っている。

-新人の田中駿汰を先発起用したが?

彼に関してはキャンプからここまで、そしてここ最近の試合で非常に良いものを見せていた。そして連戦ということも考慮してスタートから起用した。今日も良いプレーを見せてくれた。われわれのクラブは資金的にも、代表選手がベンチにいるようなチームではない。新卒の選手たちがここまで良いものを見せてくれている。そうした選手を鍛え、さらに成長していけるように頑張っていきたい。

選手コメント

MF23茨田 陽生
茨田 陽生

まずは有観客の状態で試合ができたことというのは、自分たちにとっても後押しになりました。その中で勝点3を求めて戦った中で、勝点1しか取ることができなかったので、反省点はたくさんあるなと思っています。
反省点としては、ゼロで終わってしまったのでやはり得点のところが課題だと思っています。
守備の部分でゼロで終われたということはよかったと思うので、そこはポジティブに捉えながら、攻撃の部分でゼロで終わったことは反省して次に向けて準備していきたいと思います。

(自身のプレーについては?)もっともっとチャンスを作らなければいけなかったし、自分がもっとボールを受けて前に前にプレーできればよかったと思います。ボールを受けた時は縦パスだったり展開だったりできたと思いますが、ボールを受ける回数が少なかった。その回数を増やすことでチャンスの回数も増えると思うので、ボールを受けるという部分を増やしていきたいと思ってます。

(惜しいシュートもあったが?)コースも自分なりには狙ったとおりにいきましたが、威力がなく菅さんに読まれてしっかり弾かれたなという印象です。ただ自分の中ではゴールに向かっていくプレーというものを意識していたので、シュート1本いい形で打てたのはよかったです。あとは結果に繋げていきたいと思います。

(サポーターの存在について)僕は最後まで出ていなかったですが、出ていた選手はその後押しは最後のほうでも感じられたと思いますし、ギリギリで身体を張る部分などはそういった拍手の力が大いにあったと思います。

MF16齊藤 未月
齊藤 未月

僕のプレースタイル的にも湘南のサッカースタイル的にも、身体を張ったりボールを奪い切った時に声援を送ってくれるサポーターの皆さんなので、今日は拍手でしたけど、すごく大きな力になりました。無観客より何倍も、100倍くらいよかったです。

ホームゲームですし勝ちたかったですけど、複数失点で連敗していたので次の試合に繋げるためにも失点ゼロで勝点をとれたことはよかったと思います。
相手がジェイ選手にいい形で長いボールを入れたり後ろから繋いでくることは分かっていたので、マリノス戦同様に前からプレッシャーをかけて奪って早く攻めたいと思っていました。今日は相手が前からくることが少なくてボールを持つ時間が長かったと思いますが、そこで繋ぎすぎるのではなく、前にボールを入れて1対1で負けないでセカンドボールを拾うということが大事な部分だと思っていました。戦い方としては悪くないですし、チャンスも札幌さんも同じくらいだったのでどちらが勝ってもおかしくなかったと思います。
今後、僕たちらしさを出して、サポーターの皆さんと作り上げていくのがベルマーレだと思うので、連戦が続きますが自分たちの良さを出して勝ち切るゲームをしたいと思います。

(サポーターの存在は?)ボールを奪った時に声援があるということは僕にとってすごくプラスですし、僕のよさは派手なプレーというよりは地道にボールを奪ってカウンターに出て行くというところだと思うので、そういうシーンがある度に拍手があるというのは嬉しいことでした。僕自身もそうですし、湘南というクラブ自体がサポーターの皆さんと作り上げているクラブだと思うので存在は大きいと思っています。