MATCH試合結果

2020明治安田生命J1リーグ

第19節 vs 川崎フロンターレ

9月27日(日) 19:03キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ 川崎フロンターレ  AWAY
湘南ベルマーレ 0 0 前半 1 1 川崎フロンターレ
0 後半 0
9 > 9 勝点 50 > 53
 
得点者
18分 小林 悠
選手 シュート シュート 選手
GK 25 谷 晃生 0 STARTING
LINEUP
0 チョン ソンリョン 1 GK
DF 19 舘 幸希 0 1 山根 視来 13 DF
DF 38 石原 広教 0 0 ジェジエウ 4 DF
DF 32 田中 聡 0 0 谷口 彰悟 5 DF
MF 6 岡本 拓也 0 0 車屋 紳太郎 7 DF
MF 23 茨田 陽生 1 2 守田 英正 6 MF
MF 2 金子 大毅 0 3 田中 碧 25 MF
MF 16 齊藤 未月 1 3 脇坂 泰斗 8 MF
MF 5 古林 将太 0 3 家長 昭博 41 FW
FW 13 石原 直樹 0 2 旗手 怜央 30 FW
FW 18 松田 天馬 0 2 小林 悠 11 FW
GK 21 後藤 雅明 SUB 丹野 研太 27 GK
MF 14 中川 寛斗 1 0 登里 享平 2 DF
MF 28 鈴木 冬一 0 下田 北斗 22 MF
MF 29 三幸 秀稔 0 三笘 薫 18 MF
MF 30 柴田 壮介 0 0 齋藤 学 19 MF
FW 9 指宿 洋史 1 宮代 大聖 20 FW
FW 11 タリク 0 2 レアンドロ ダミアン 9 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
 
3 シュート 19
◆16分 車屋 紳太郎
11 ゴールキック 6
3 コーナーキック 13
6 直接フリーキック 4
1 間接フリーキック 0
1 オフサイド 0
0 PK 0
得点経過
 
 
 
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆18分
11 小林 悠
右 13 → 中央 25 ↑ 41 ↑ 11 ヘディングS
 
 
 
選手交代
◆46分
5 古林 将太 → 28 鈴木 冬一
◆75分
16 齊藤 未月 → 11 タリク
◆83分
23 茨田 陽生 → 30 柴田 壮介
◆87分
32 田中 聡 → 14 中川 寛斗
◆46分
7 車屋 紳太郎 → 2 登里 享平
◆62分
8 脇坂 泰斗 → 18 三笘 薫
◆75分
11 小林 悠 → 20 宮代 大聖
◆82分
41 家長 昭博 → 9 レアンドロ ダミアン
30 旗手 怜央 → 19 齋藤 学
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,189人 雨、弱風 21.0℃ 88% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
藤本 貢壽 家本 政明 野村 修 勝又 弘樹 金井 清一 岩崎 洋

ハーフタイムコメント

浮嶋監督ハーフタイムコメント

・立ち上がりを大事に集中してしっかり入ること
・残り45分やり切る、走り勝とう

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

雨の日のゲームにもかかわらず、本当に多くのサポーターの皆さんに応援に来ていただいて、本当に感謝しています。なかなか勝点を届けることができなくて申し訳なく思います。
試合のほうは我々が出せる力をしっかり出せたゲームだったんじゃないかと思いますし、相手は数多くチャンスを作った中でひとつ決めて、我々はそれほど多くないが決定機のところを決めることができなかった。でも全般で見たら非常に我々らしいサッカーはできたんじゃないかと思います。
ただ結果は出ていないので、そういう部分では非常に悔しく残念に思っています。

浮嶋監督 質疑応答

-3バックが初めての組み合わせだったと思うが川崎が毎試合2、3得点取るチームである中、1失点に抑えたが評価は?

3バックだけで守ったわけではないので、一人ひとりの対人のところと一人ひとりの組織でしっかり守るという繋がりのところでしっかりやれたということが要因だったと思います。
3バックは、3人の組み合わせも初めてですし、各人が自分の本来のポジションがウィングバックだったりシャドーだったり、またボランチだったりする中、ラインコントロールなど、最初の立ち上がりのところは難しさがありましたし失点してしまったことは残念でしたけど、そこから良くなったと思うので、そういう意味では3バックはよかったと思います。

-控えにもDFがいなかったがケガ人が多いという状況か?

ガンバの試合で肘打ちをされて骨折をした大岩、あとはそんなに大きなケガではないですけど、今日は本当にセンターバックがいなかったので、サブにもセンターバックを入れられない現状の中では、選手たちはよく戦ってくれたと思います。

鬼木達監督 総括

勝点3を取れたことに尽きるゲームだったと思います。内容としてはもっともっと自分たちが攻守でアグレッシブに戦いたかったけど、なかなか難しい展開になってしまいました。特に1点目を取ったあとに畳みかける形をとれれば良かったけど、少し受けてしまったので、来週はもっと良い準備をしたいと思います。

鬼木達監督 質疑応答

-追加点を取る姿勢を最後まで出したが?

そこの評価は難しいところですが、今季は3点以上をどの試合でも取ろうとしています。その中で言うとこういう状況の中でも最後まで点を取りにいく姿勢を出して、最後は1-0だったので、例えばCKで臨機応変に時間を使うというのはやるけど、それ以外のところは点を取ってゲームを決めにいく、終わらせにいく姿勢はもっともっと出さないといけません。

-先制点のシーンの評価を。

本当にああいうのを狙ってやっているので、まさしく体現してくれました。ああいうプレーを数多く出したい思いがあります。そういう意味では1点でしたが、非常に連動した共通意識を持って取れた良い点だったと思います。

-次はセレッソとの上位対決になるが?

やはり、いま2位にいる相手なので、自分たちのやるべきことをやらないと勝てない。このタイミングでセレッソと戦えるのはうれしく思うので、しっかりと良い準備をしたいです。

選手コメント

MF32田中 聡
田中 聡

ケガ人が出たこともあって、敏さん(浮嶋監督)から「あるかもしれないから準備をしておけ」ということは言われていたので心の準備はできていました。
サイドバックはルヴァンカップでも出ているので、やり方という部分でも心配はしていなくて、緊張もせずにリラックスして臨めたと思います。

(チャンスがあれば持ち上がるシーンなどもあったが?)普段はボランチもやっているのでボランチでの技術をサイドバックでも発揮できたと思います。ただ、後半は何もできなかったですしそういう意味ではまだまだ物足りなく思っています。
今日の結果は残念な形で終わってしまいましたが、これからもJリーグに絡んでいけるようにこれからも練習を一番大事にしてやっていきたいと思います。周りの支えもあっての今の自分なので、感謝してこれからも生活していきたいと思います。

(初先発の試合で川崎の攻撃を体感した感想は?)テレビなどで昔からプレー集などを見ていたチームでしたが、いざ対戦するとなった時には、すごいという目で見るのではなくてどうやったら抑えられるかということを考えながら見ていました。
家長さんをはじめマッチアップした選手は全員足元がうまかったですが、その中でやられなかったという部分は最低限よかったと思います。ただ広教くん(石原選手やコバくん(古林選手)に迷惑をかけた部分もあったと思うので、もっと戦術を理解して深めていきたいです。

(3バックは初めての組み合わせだったと思うが3人の連携は?)
広教くん中心にすごく声をかけてもらったので、自信を持ってプレーできたところはすごく感謝しています。

(攻撃面で心掛けたところは?)川崎の山根選手のプレーなどは最近よく見ていますしああやってボールを運べたり点も取っている選手なので、すごく参考になります。そこを目指していかなければいけないですし、今日の自分のプレーは最低限はできましたが、後半は消えてしまったところもあったと思うので、まだまだ満足せずにやっていきたいと思います。

DF38石原 広教
石原 広教

前半に失点をしてしまったことが悔やまれます。あのひとつのチャンスを仕留めてくるというクオリティの高さを改めて感じましたし、あそこで守れていたらまたゲームが変わっていたと思います。実際にあの場面以外でそこまでチャンスを作られた感覚はないので、隙を作らないということが重要だったと思います。左サイドでマークの受け渡しがうまくいっていなかったところから背後ををとられて家長さんがワンタッチで入れてきたという形だったので、本当に隙を作らないということの重要性を感じています。

(3バックの真ん中は初めてだったのか?)3バックの真ん中は高校2年生以来だったと思います。最初は感覚を思い出しまでは少し難しい部分はありましたが徐々に思い出してきて、サイドの背後だったり前に潰すといったカバーリングというところは意識してできました。結果はついてこなかったですがそこまで悪くなかったと思います。

(鹿島戦に続きいいゲームだったと思うが?)点を取るチャンスというのがここ数試合あるので、そこを決めなければいけない。湘南は昔からそういう課題があると思いますが、そこをまず見つめ直さなければ。守備に関しては全員で守れて1失点に抑えられたことは自信に繋がると思いますが、あとはゴールを取らなければいけないと感じています。

(両サイドの選手がまだ経験の浅い選手だったと思うがどのあたりを気をつけたのか?)聡(田中選手)も後ろのポジションが慣れているわけではないですし、舘くんも鹿島戦で良くて今回も起用されたと思いますが、確実に自分がリーダーシップをとらなければいけないと思っていたので、ラインのアップダウンやマークの受け渡しのところの声がけは意識してやりました。
3人それぞれに良さは出せたと思うので、難しさはなかったです。

(失点はどう対応していれば防げたか?)まだしっかり見ていないので細かくは言えませんが、自分の感覚だと左サイドの背後のところで、聡には伝えましたが人について行ってしまったところでコバくん(古林選手)の背後をつかれて、聡も前にいってしまっていたのでそこからワンタッチで入れられてしまい中もそこまで準備できていなかった。まずワンツーについていくこと、守る時は5人で守るので人についていくよりはスペースを埋めるということが大事だったかなと思います。

勝点3をとる姿というのはサポーターの皆さんに見せなければいけないと思うので、ここ数試合連敗が続いているので本当に勝点3というところを意識してやりたいと思います。

FW13石原 直樹
石原 直樹

守備の部分は整理されていて、チームとしてこうしようとか相手のボールの持ち方によっていくのかいかなのか、という部分は最近はっきりできていると思います。
あとは得点が取れていないので、僕も含めて決定機をしっかりものにしなければ、難しくなってしまうし自分たちのゲームにもっていけない。守備はよくなってきているので先制点を取れるようにやっていきたいです。

(首位を苦しめる試合だったと思うが?)後ろがケガ人もあった中で、今までやったことのないメンバーだったり若い選手だったりが出場して、その中で1位の川崎を1失点で抑えたということは自信になると思いますけど、やはり得点を取れるチャンスがあったので、そういうところをしっかり決めてもっと苦しめなければいけなかったと思います。

(得点を奪い切るには?)いいところまできているのでしっかり枠に入れることと、あとはその回数を増やしていけばよりゴールは近くなると思う。誰か一人ではなく全体での課題だと思うので、カウンターでも遅攻でも、いい攻撃をみんなで共有して増やしていけたらと思います。

DF19舘 幸希
舘 幸希

攻撃力が高いチームとの対戦で、手応えはありましたが、失点した部分などは相手が上手だったということは感じています。ケガ人が多い中、3バックが初めての組み合わせでしたが、僕が3バックの中では一番年上だったので、声を切らさないようにして、周りの選手もやりやすいようにできればと思って入りました。僕もまだ初先発から2試合目で、引っ張られる側かもしれないですが、そういうところをやっていければと思って意識しました。

個人的には、攻撃の部分でまだまだ縦につけるとか、攻撃のアクセントになるようなパスを出せていなくて、あんぱいな横パスになってしまっているので、オーバーラップなども含めてもっと前に上がって攻撃で助けとなるような選手になりたいと思っています。

次もFC東京さんで攻撃力の高いチームになりますが、能力の部分では相手のほうが上だと思いますが、守備の連係のところで抑え込めたらと思いますし、次こそ勝ちたいという気持ちです。