MATCH試合結果

2020明治安田生命J1リーグ

第17節 vs 清水エスパルス

9月19日(土) 18:33キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ 清水エスパルス  AWAY
湘南ベルマーレ 0 0 前半 0 3 清水エスパルス
0 後半 3
9 > 9 勝点 9 > 12
 
得点者
54分 カルリーニョス ジュニオ
86分 ジュニオール ドゥトラ
90+5分 西澤 健太
選手 シュート シュート 選手
GK 25 谷 晃生 0 STARTING
LINEUP
0 大久保 択生 39 GK
DF 6 岡本 拓也 0 0 ヴァウド 5 DF
DF 4 坂 圭祐 1 0 六平 光成 7 DF
DF 8 大野 和成 1 1 ヘナト アウグスト 22 DF
MF 5 古林 将太 0 4 西澤 健太 16 DF
MF 23 茨田 陽生 0 0 竹内 涼 6 MF
MF 2 金子 大毅 0 0 後藤 優介 14 MF
MF 16 齊藤 未月 0 1 中村 慶太 20 MF
MF 38 石原 広教 2 0 金子 翔太 30 FW
FW 13 石原 直樹 1 5 ジュニオール ドゥトラ 11 FW
FW 18 松田 天馬 0 5 カルリーニョス ジュニオ 10 FW
GK 1 富居 大樹 SUB 西部 洋平 1 GK
DF 3 馬渡 和彰 0 0 エウシーニョ 18 DF
DF 19 舘 幸希 奥井 諒 21 DF
MF 29 三幸 秀稔 0 0 河井 陽介 17 MF
MF 30 柴田 壮介 0 0 鈴木 唯人 37 MF
FW 9 指宿 洋史 2 成岡 輝瑠 40 MF
FW 20 岩崎 悠人 0 ティーラシン デーンダー 23 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
 
7 シュート 16
 
7 ゴールキック 8
3 コーナーキック 3
13 直接フリーキック 12
3 間接フリーキック 1
3 オフサイド 1
0 PK 0
得点経過
 
 
 
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆54分
10カルリーニョス ジュニオ
右 20 ~ → 14 ~ ↑ 中央 10 右足S
◆86分
11 ジュニオール ドゥトラ
中央 23 ↑ 相手DF クリア こぼれ球 11 ~ 右足S
◆90+5分
16 西澤 健太
中央 6 → 37 → 11 右足S ポストかえり 16 右足S
選手交代
◆60分
5 古林 将太 → 3 馬渡 和彰
◆66分
18 松田 天馬 → 9 指宿 洋史
23 茨田 陽生 → 29 三幸 秀稔
◆84分
3 馬渡 和彰 → 30 柴田 壮介
◆62分
14 後藤 優介 → 37 鈴木 唯人
◆69分
30 金子 翔太 → 18 エウシーニョ
20 中村 慶太 → 17 河井 陽介
◆78分
10 カルリーニョス ジュニオ → 23 ティーラシン デーンダー
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,170人 晴、弱風 25.6℃ 71% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
松浦 敏夫 福島 孝一郎 武部 陽介 竹田 明弘 先立 圭吾 亀井 信也

ハーフタイムコメント

浮嶋監督ハーフタイムコメント

・コンパクトにすること
・最後まで切らさない ここからだ

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

土曜日の夜に本当に多くのサポーターに来ていただいたのに、不甲斐ない試合になってしまって、本当に申し訳なく思っています。
ゲームは相手がこれまでの戦い方を捨てて、パワーのある選手を前に並べてロングボールを入れてこぼれから打開するというやり方に切り替えてきたと思いますが、そこにしっかり跳ね返してこぼれを拾うということができずに、ペースを持っていかれて、全般で難しいゲームになってしまったかと思います。

浮嶋監督 質疑応答

-0-3というスコアだがパフォーマンスとしてはそんなに悪くないように見えた。1点目を取れられたのが大きかったと思うが守備の乱れがあったが?

あそこのサイドを2トップで取りに来るということも予想していましたし、そういう意味ではクロスもニアということはずっとやってきているところだと思います。そこを力づくでカウンターで持っていかれてしまったところは、我々が考えていたよりも相手のFWを抑えることができなかった。それがあのシーンでは一番だったかなと思います。

-失点のシーンはどのように対応する狙いだったか?

お互いに非対称系の三角形の中盤同士になったと思いますが、片一方のサイドボランチが出たら片一方は絞って真ん中が前を取るのかカバーをするのかということをしっかりやりたかった。あのシチュエーションではなかなかうまく取れなくて、後ろの守備の仕方もまずかったのでああいうカウンターの形になってしまったと思います。プラス、中の対応のところは準備していたところで言うとできなかった、そこで失点が生まれてしまったと思います。

-今後は鹿島、川崎、FC東京と上位相手の試合が続くが。

今日はああいう形で失点を重ねてしまったので、本当に粘り強く戦わないといけない。上位でも、清水さんのような苦しんで下位にいるチームでも、戦いとしては変わらないと思う。今日のゲームに関して言うと、球際のところで相手に持っていかれてしまうということがあったと思うので、そういうところをもう一回見直さないといけない。お互いの距離感や取れなかったときの修正の仕方というところは今日のゲームの反省としてあると思っています。そういうところをしっかりやって、相手がどこであっても自分たちの戦いをしなければいけないと思います。

-BMWスタジアム 平塚ではこの日から手拍子による応援が解禁となったが。

本当に心強く思いました。今までは静かな中で練習試合の延長のような感じがあったと思うので、そういう意味ではすごく応援を感じていましたし、それだけに不甲斐ないと思っています。

-前半は相手陣内でプレーすることも多かったが前半の印象は?

前半は相手のほうが自分たちのやり方を変えてきた中で、バランスを取ったりセカンドボールを取る配置になっていなかったので、我々のほうが二次攻撃、三次攻撃で押し込んでいる展開が多かったと思います。ああいう時間帯でしっかり点を取れないとゲームの流れを持っていかれた時に苦しいゲームになってしまうということは反省としてあります。

ピーター クラモフスキー監督 総括

強いパフォーマンスが出せたと思います。90分通して良いパフォーマンスが出せていました。攻撃も良い形が作れていたし、チャンスも多く作れたと思います。また、ディフェンスも強くできたと思うし、自分たちのターゲットである無失点に終われたことも良かった点だと思います。良いパフォーマンスを出せていたので、勝点3に値するプレーができました。この勝点3をホームのサポーターに持ち帰りたいと思います。

ピーター クラモフスキー監督 質疑応答

-六平選手をCBで起用したり、短い時間で修正したと思うが?

素晴らしいパフォーマンスだったと思いますが、前から言っているように、誰が出てもしっかりと戦えるようにしていました。今日はその良い例が出たと思います。チームパフォーマンスや自分たちの信念を持って戦えていました。

-3-5-2にした意図は?

形がどうというのは、そこまで重要ではありません。自分たちの原則を守りながら戦うことだと思っています。この試合に出場可能な選手を考えてこの形にして戦いました。

-湘南に合わせたというよりも、チームとしてできるベストの形を選んだということか?

そうですね。自分たちのフットボールをやるだけだし、特に後半に入って使いたかったスペースがうまく使えていました。自分たちのサッカーを相手に仕掛けていくことができたと思います。

選手コメント

MF5古林 将太
古林 将太

前半は良い形でボールを持てるシーンもありましたけど、そこで点を決められればまた違った試合になったのかなと思います。後半にああいう形で一発でやられたのは非常に悔しいです。
久しぶりにスタメンで出て、最初は少し足にボールがつかないような感じがありましたけど、積極的に前へ行けたと思いますし、守備のところではもう少し積極的に自分からボールを取りにいければ良かったかなと思います。

(手拍子による応援が解禁となったが?)いまはコロナの影響で声が出せなかったり、いろいろな壁があるんですけど、拍手がある中で自分たちにその思いは非常に伝わってきましたし、その中で勝ち切れれば一番良かったなと思います。

DF6岡本 拓也
岡本 拓也

少し振り返るのは難しいですけど、エリア内だったり、際のところで負けてしまったという印象があります。
一人ひとりが自分たちの良さが何なのかということを見つめ直してやらないといけないし、僕も含めて失点の直後や直前は緩さが出てしまったと思います。攻守において最後の質は上げていかないといけないし、そこの差だったんじゃないかと思います。

ホームでなかなか勝てないという状況が続いているので、応援してくださっている方々には本当に申し訳ないですけど、もう一回自分たちの課題を見つめ直して、僕たちらしく攻守において躍動感のあるサッカーができるように、すぐに試合は来ますけど、良い準備をしたいなと思います。