MATCH試合結果

2020明治安田生命J1リーグ

第11節 vs 名古屋グランパス

8月19日(水) 19:03キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ 名古屋グランパス  AWAY
湘南ベルマーレ 0 0 前半 0 1 名古屋グランパス
0 後半 1
4 > 4 勝点 17 > 20
 
得点者
90+2分 オウンゴール
選手 シュート シュート 選手
GK 25 谷 晃生 0 STARTING
LINEUP
0 ランゲラック 1 GK
DF 6 岡本 拓也 0 0 吉田 豊 23 DF
DF 22 大岩 一貴 0 0 中谷 進之介 4 DF
DF 8 大野 和成 1 0 丸山 祐市 3 DF
MF 5 古林 将太 0 1 太田 宏介 36 DF
MF 16 齊藤 未月 1 1 マテウス 16 MF
MF 2 金子 大毅 0 0 稲垣 祥 15 MF
MF 10 山田 直輝 2 1 ジョアン シミッチ 8 MF
MF 3 馬渡 和彰 1 1 相馬 勇紀 27 MF
FW 13 石原 直樹 1 4 金崎 夢生 44 FW
FW 20 岩崎 悠人 0 2 山﨑 凌吾 17 FW
GK 1 富居 大樹 SUB 武田 洋平 21 GK
DF 38 石原 広教 0 藤井 陽也 13 DF
MF 18 松田 天馬 0 0 オ ジェソク 34 DF
MF 28 鈴木 冬一 0 秋山 陽介 14 MF
MF 32 田中 聡 石田 凌太郎 24 MF
FW 9 指宿 洋史 0 0 ガブリエル シャビエル 10 FW
FW 11 タリク 0 0 前田 直輝 25 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
◆90+1分 岡本 拓也
6 シュート 10
◆82分 マテウス
9 ゴールキック 9
4 コーナーキック 9
8 直接フリーキック 8
1 間接フリーキック 5
1 オフサイド 5
0 PK 0
得点経過
 
 
 
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆90+2分
オウンゴール
右 CK 16 ↑ 中央 相手DF OWN GOAL
 
 
 
選手交代
◆57分
10 山田 直輝 → 18 松田 天馬
20 岩崎 悠人 → 11 タリク
◆72分
5 古林 将太 → 38 石原 広教
◆90+4分
6 岡本 拓也 → 28 鈴木 冬一
16 齊藤 未月 → 9 指宿 洋史
◆55分
27 相馬 勇紀 → 25 前田 直輝
17 山﨑 凌吾 → 10 ガブリエル シャビエル
◆65分
23 吉田 豊 → 34 オ ジェソク
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
2,976人 晴、弱風 28.1℃ 85% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
石井 秀明 村上 伸次 唐紙 学志 森川 浩次 高山 啓義 岩崎 洋

ハーフタイムコメント

浮嶋監督ハーフタイムコメント

・リスクを冒して入っていくこと
・苦しい時間をしっかり凌いだ。自分たちの時間が必ずくる
・声を掛け合って続けること

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

暑い中、たくさんのサポーターの方々に来ていただいて、勝点を取ることができなくて、非常に残念なゲームになりました。
立ち上がりから自分たちの良さをしっかり出していくことを意識して入ったんですけど、前半は良い時間帯や良いチャンスもあり、ピンチもそれなりにある中で、相手の狙いであるカウンターをさせないというところに関しては非常に選手はよく頑張ってくれましたし、切り替えも相手より速かったと思います。
お互いにカウンターの多いゲームになりましたけど、そのカウンターの中で1点を取れれば一番良かったかなというゲームでした。

浮嶋監督 質疑応答

-結果的には負けてしまい悪い流れが続いているがどう受け止めているか?

前節の負けと比べて、我々の本来もっている特徴をしっかり出したゲームという部分では同じ負けでも次につながる試合だったんじゃないかと思いますが、連敗をしているので、そこはしっかり受け止めて次へのエネルギーにしていかなければいけないと思います。

-改善点はどのようなところに感じているか?

サッカーはやはり最後のシュートやセットプレーが勝負を決めるという分岐点になると思うので、そういうところを改善しなければいけないと思います。戦いの全般で言えば、われわれが持っているものをしっかり出していくこと。その延長線上の中で、最後の決め切る質というものを持たなければいけないと思います。

マッシモ フィッカデンティ監督 総括

試合前の予想どおりの試合になりました。サッカーの世界では、大敗したあとにまた同じような試合になるということはないと言われますが、まさにそういったゲームになったと思います。
お互いが守って、ボールを奪ってからどうこうというよりも、まずは変な失い方をしないというような、お互いに隙を作らない攻め方、守り方をしました。その中でこちらの作戦としては、外で形を作ってクロスを入れてという展開を目指したのですが、しっかり抑えられてしまいましたので、後半はよりボールをつないでどういうサッカーができるかと考えましたが、そこのところもしっかりとつぶされました。
その中で我々もリスクはないように心がけて、我慢比べのゲームだったのかなと思います。

マッシモ フィッカデンティ監督 質疑応答

-今日の試合のセットプレーの重要性は?

セットプレーも攻守において、たまたまという位置づけにしないという取り組み方をしています。我々にはそれを生かすべき選手がそろっています。中で合わせる選手もキッカーも何人もいますので、時間をかけて準備をしたもの。ラッキーな1点ではなく、粘った上でちゃんと武器を持っていたと認識しています。

-間延びした時間帯もあったと思うが?

試合の前に今日はコンディションがいいかなと思って臨んだが、ここまでプレーしているところを見て疲労感を感じるゲームというのはなかったと思います。
その中で選手たちがそこを計算したうえで、考えながらやってくれた。
今日の試合は本当に粘り強くやって3ポイントがとれました。またうまく回復をさせながら次に向かっていきたいと思います。

選手コメント

MF2金子 大毅
金子 大毅

もったいない試合だったと思います。最後あそこで守り切れるかどうかで結果が変わってくるので、そこの勝負強さというか、そういうところが足りないと思うので、守り切らなければいけないし、1点もぎとらなければいけなかった。

(前節と比べるとアグレッシブな姿勢が出ていたと思うが?)前節は4点を先に決められて、それと比べればいいかもしれないですけど、内容どうこうというより勝点を取らないといけない。そういう勝負にこだわるというか、勝点を取り切る勝負強さを身につけないといけないと本当に思っています。

(プレスの強度や寄せなどよかったと思うが自身が守備で意識したことは?)まずはバイタルエリアを消して、守備のスイッチを入れたときに全員でプレッシャーを掛けるというところ。何回かバイタルを通されてしまったシーンもあったので、そこは修正しないといけないですけど、それよりも全員が前節に比べて、球際や走りで負けないとかそういうところは違ったと思います。守備の戦術どうこうというより、そういう基本的なところで負けないことが一番大事だと思います。

(攻撃面では遅攻がメインになっていた時間帯もあったと思うがチームの狙いなのか?)自分たちの狙いとしては、いい形でボールを奪ったら速攻というのはずっと言われてきているんですけど、そこへの意識が足りないところもありますし、押し込まれていて出るのが遅くなってしまうという部分で遅攻になってしまったというところはあると思います。

(この状況から抜け出すには?)内容が良くても悪くても勝点を奪うというところが、いまの自分たちには必要かなと思います。いまは連敗が続いていて、勝点も全然取れていないので、次は絶対に勝ちたいですし、全員で明日の練習からしっかり取り組んでいきたいと思います。

FW13石原 直樹
石原 直樹

もちろん勝ちがほしかったですけど、その中で今日のゲームであれば0-0で終わらせたかったというのがいまの気持ちです。
チームでキャンプから今まで取り組んできたことを原点に返って話す時間もあったので、そういう意味で、自分たちの良さをしっかり出せた部分もあったと思います。
しっかり戦えていた部分もあると思いますが、これでよかったではなくて、これを最低限として、連戦続きますし、しっかり積み上げていきたいと思います。
またすぐに試合がきますので、今日の結果というものを今日は振り返って、次の東京戦に向けてまたコンディションを戻して、いいコンディションで臨めるように準備していきたいと思います。

(前節から中3日で迎えた中で2試合連続のフル出場。疲れを感じさせないプレーだったが?)過去にも連戦というのはやってきているので、僕自身も苦手というか、キツいなというイメージはないので、今までどおりの準備をして今日のゲームに臨みました。

(我慢の時間も長かったと思うが押されっぱなしではなく攻撃にも出ていた。さらに詰めたいところは?)前半は我慢する時間が長かったですけど、しっかりゼロで抑えることができて、後半は自分たちの流れが来ると思ってプレーしていました。実際に自分たちの流れの時間は多かったので、その中でやっぱり得点を取っていかないとああやって最後に持っていかれてしまう。それがいまのベルマーレの流れではないですけど、ああやってセットプレーから失点してもったいない試合にしてしまったので、後半の自分たちの流れのときに1点でも取りたかったなというのがいまの感想です。