試合記録

2019YLC

2019JリーグYBCルヴァンカップ Aグループ 第2節 vs 横浜F・マリノス

3月13日(水) 19:03キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ 横浜F・マリノス  AWAY
湘南 2 1 前半 0 0 横浜F・マリノス
1 後半 0
0 > 3 勝点 1 > 1
32分 指宿 洋史
78分 レレウ
得点者
選手 シュート シュート 選手
GK 21 富居 大樹 0 STARTING
LINEUP
0 朴 一圭 1 GK
DF 6 岡本 拓也 0 0 山田 康太 14 DF
DF 17 秋野 央樹 0 0 栗原 勇蔵 4 DF
DF 23 小野田 将人 0 1 ドゥシャン 2 DF
MF 50 古林 将太 0 3 イッペイ シノヅカ 26 DF
MF 30 柴田 壮介 2 0 扇原 貴宏 6 MF
MF 18 松田 天馬 0 4 三好 康児 41 MF
MF 28 鈴木 冬一 2 2 大津 祐樹 7 MF
FW 22 レレウ 2 3 山谷 侑士 38 FW
FW 9 指宿 洋史 4 2 李 忠成 20 FW
FW 24 大橋 祐紀 2 1 遠藤 渓太 11 FW
GK 1 秋元 陽太 - SUB - 杉本 大地 31 GK
DF 5 杉岡 大暉 1 - チアゴ マルチンス 13 DF
MF 2 菊地 俊介 - 0 畠中 槙之輔 44 DF
MF 32 新井 光 - 0 喜田 拓也 8 MF
FW 7 梅崎 司 0 - 池田 航 46 MF
FW 11 山﨑 凌吾 0 0 ブラウン ノア 賢信 45 FW
FW 27 鈴木 国友 -      
警告・退場 スタッツ 警告・退場
◆87分 11 山﨑 凌吾
13 シュート 16
◆86分 11 遠藤 渓太
10 ゴールキック 7
2 コーナーキック 10
11 直接フリーキック 13
1 間接フリーキック 8
1 オフサイド 7
0 PK 0
得点経過
◆32分
9 指宿 洋史
中央 17 ↑ 左 28 ~ → 中央 9 右足S
◆78分
22 レレウ
中央 17 → 22 → 17 ~ → 22 左足S
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
 
 
 
選手交代
◆56分
50 古林 将太 → 5 杉岡 大暉
◆79分
9 指宿 洋史 → 11 山﨑 凌吾
◆87分
22 レレウ → 7 梅崎 司
◆72分
41 三好 康児 → 8 喜田 拓也
◆82分
14 山田 康太 → 45 ブラウン ノア 賢信
38 山谷 侑士 → 44 畠中 槙之輔
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
8,260人 晴、中風 10.0°C 25% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
新藤 一晴 東城 穣 西村 幹也 熊谷 幸剛 蒲澤 淳一 亀井 信也

監督コメント

曺監督 総括
曺監督

ルヴァンカップの2節ということで、ホームで戦うことになりましたけれども、ここ最近公式戦は勝点3とか1も取れずにいましたが、チーム内でも落ち込んだ空気とか、このままで良いのかみたいな空気は全く無かったですし、あとは勝点3を得るだけだなと思って準備していました。
この前のルヴァンの長崎戦も非常に前半良い入りをして、逆転負けをしたんですけれども、違ったポジションとか、色々なトライをした中でですが、今日選手たちが非常に堂々と相手に向かってやってくれて、狙い通りの得点が生まれたというところで言うと、すごく良い試合だったと思います。

ただ、自分たちの求めてるもの、自分たちが届こうと思うものに近づいていくように、毎試合、毎日練習を積み重ねれば、こういう結果がいつか来ると自分自身は思っていたので、今日の試合をすごく良かったとか、パーフェクトな出来だったっていう風に逆に思わないというか、むしろまだまだやらなきゃいけないことがあると考えています。
時間の使い方だったり、自分たちのディフェンシブサード、ミドルサード、アタッキングサードの中でのプレーの整理という部分は、まだまだ幼いところもあります。ただ、勇気を持って自分たちらしさを出そうというところは、今日出たメンバーも非常に体現してくれたと思います。
また新しい選手戦力がたくさん生まれて、監督としてはメンバーを選ぶのにこれで難しくなったなという気持ちでいます。

U-21の選手を一人使うというルヴァンカップのルールがありますが、そのルールがなくてもおそらく今日、柴田と鈴木冬一は十分このピッチに立つ資格があると思って使いました。二人とも堂々と自分たちの良さを出すだけでなく、チームが勝つ責任をしっかり負ってプレーしてくれたと思います。彼らの成長は目をみはるばかりですし、先輩の例えば齊藤未月とか大暉(杉岡選手)とか金子とか、そういった選手も去年ここで経験して非常に成長してくれましたが、湘南としてやってきたことが、入団前の彼らにしっかり映って、その温度を上げたまま我々のチームに入って来てくれるということで、非常に良い循環が出来ているなということは監督として本当にうれしく思っています。
これからの彼らの成長に期待したいし、またレレウとか小野田とか新しい環境に来た選手がチームの力になって、さらに上に行けるように準備していきたいと思います。

曺監督 質疑応答

-秋野選手のセンターバック起用の意図は?

非常にセンスがある選手というか、あそこから球出しのコントロールも含めて、何度かトライしましたけど今日の前半は特に、彼の配球から良いチャンスを掴めてましたし、非常にまた新しいオプションができたなという気持ちでいます。
彼もなかなか試合に出られない中で悔しい思いをしていましたし、今日は嬉しそうにしていたので、またチームの力になったらいいなと思っていますし、非常に堂々とプレーしてくれたと思います。
でもあれくらいやれて当たり前だと思いますけど。

アンジェ ポステコグルー監督 総括

すごく残念な結果でした。特に前半は自分たちのサッカーができず、本当にゆっくりな展開な状況でした。
後半になって自分たちの部分をやっとできるようになったところで、チャンスもたくさん作れた中でそこのチャンスを活かせなければやはり相手にやられてしまうと思いますし、そこのチャンスをしっかりと得たなら、決め切らないといけないと思いました。総合的に残念な試合でした。

アンジェ ポステコグルー監督 質疑応答

-1失点2失点とも簡単に背後を突かれる、ボールの出どころにプレスをかけられていなかったがどうか。

2点目はオフサイドかなと思いましたけどそんなことは関係なく、そこよりも後半自分たちがたくさん相手よりもチャンスを作れたことがすごく大事でしたし、そこで先ほども言いましたがそのチャンス、しっかりボックスに入っていったところで結果を出していかなければ何も言えないですし、ですがたくさんチャンスを作ったことが自分の中で後半は見てて良かったと思います。

-山谷選手、ユースのブラウン選手が出場したが評価は?

山谷は今年からトップチームの方に契約をしたプロのサッカー選手の一人です。
彼も毎日自分たちの練習に参加していますし、もちろんやり方もわかっている中で、本当にポジティブに動いたと思います。ですがまだまだ学ばないといけない、成長しなければいけない部分はある中でしっかりよくやってくれたかなと思います。
そしてブラウンは、けが人が何人か出ている中で、そういうところで特別指定選手というところを使ってやることで、けが人の回復をしっかりと待たないといけないですし、次もたくさん試合が迫ってきますからそういう部分で使いました。

選手コメント

FW 9指宿 洋史
指宿 洋史

よかったです。点を決めて負けていたら意味がないので、それがきちんと勝ちに繋がったということがよかったです。
チームでしっかりハードワークできたことがよかったですし、長崎戦での経験がしっかり生きたのかなと思います。1-0で同じように前半を終えて、どうやって戦うのかということで違いをしっかり見せられたかなと思います。
(今日も新しいメンバーが活躍したが?)すごくポジティブに感じています。誰が出ても同じようにしっかり戦えて勝てるということをひとつひとつ証明できているし、チームも11人だけがよくても意味がないので、みんなでいいパフォーマンスをすることによってチーム自体もよりよくなっていくと思います。

MF 28鈴木 冬一
鈴木 冬一

(アシストについて)ボールをもらった時には仕掛けるということがまず頭に浮かんで、仕掛けたあとにシュートにいこうかパスをしようか迷ったんですけど、上がってきてるのが見えたのでああやって点に繋がるアシストができてよかったです。
自分でもプロの試合に慣れてきたことは感じていて、慣れたからこそ自分のプレーを出せていると思います。そういう環境を作ってくれたチームメイトや監督に感謝していますし、プレーでピッチの上で表現したいと思っています。

MF 30柴田 壮介
柴田 壮介

ホームでは初めてプレーしましたが、背中に応援を感じながら楽しくプレーできました。よく言いますけど、応援が本当に力になるというか、それを肌で感じていました。
ピッチの上では、自分のことだけでいっぱいいっぱいにならずに、チームとして時間帯を考えたり周りに声をかけながらやれたことはよかったと思います。
(まだ若いが落ち着いていたが?)最近のJリーグでも17、18歳はどんどん試合に出ているので年齢は関係ないと思っています。

DF 6岡本 拓也
岡本 拓也

前線からみんな頑張って追ってくれていたし、前半はほぼパーフェクトだったんじゃないかと思います。前がプレッシャーにいく時にしっかり決まってくれいたので、後ろもスライドしやすかったし、コンパクトにできていたしやりやすかったです。
(後半押されたシーンもあったが?)相手が負けてる状況で圧力かけてくるのは分かっていたし、ここは我慢のし時だなと思っていました。逆に奪ってカウンターという意識でいましたし、ラインは下げすぎずに高いままコンパクトにして我慢しようという感じでした。シュートまでいかれていますけど、自分たちがちゃんと最後身体を張ったりしているからこそ、ポストに当たったりトミくん(富居選手)のセーブにも繋がると思うので、やるべきことをやった結果だと思います。
アキ(秋野選手)ともいいコミュニケーションがとれていました。アキはよく喋ってくれるので常に声を掛け合ってプレーできたと思います。
(今日の試合は期するものもあったのか?)鹿島戦では自分の幼稚なプレーでチームに迷惑をかけてしまって、鹿島戦の後半、10人になってもああやってみんなが頑張って走っている姿を見て、取り返しのつかないことですけど、今日は少しでもみんなのためにできたらと思っていました。ルヴァンですしリーグ戦で借りを返したわけじゃないんですけど、今日は本当に気持ちを入れて戦いました。ああいうことがあってまたチャンスをくれた曺さんの期待にも応えたいと思ったし、仲間にも本当に感謝しています。今度はリーグ戦で取り返したいと思います。


-->