試合記録

2019明治安田生命J1リーグ

第30節 vs ガンバ大阪

11月3日(日祝) 16:00キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ ガンバ大阪  AWAY
湘南ベルマーレ 0 0 前半 2 3 ガンバ大阪
0 後半 1
31 > 31 勝点 35 > 38
 
得点者
10分 小野瀬 康介
45+1分 宇佐美 貴史
50分 宇佐美 貴史
選手 シュート シュート 選手
GK 1 秋元 陽太 0 STARTING
LINEUP
0 東口 順昭 1 GK
DF 13 山根 視来 0 0 藤春 廣輝 4 DF
DF 4 坂 圭祐 0 0 三浦 弦太 5 DF
DF 8 大野 和成 0 0 菅沼 駿哉 13 DF
MF 6 岡本 拓也 3 0 金 英權 19 DF
MF 18 松田 天馬 0 1 遠藤 保仁 7 MF
MF 19 金子 大毅 3 1 小野瀬 康介 8 MF
MF 5 杉岡 大暉 0 3 井手口 陽介 15 MF
FW 2 菊地 俊介 2 2 矢島 慎也 21 MF
FW 9 指宿 洋史 3 4 アデミウソン 9 FW
FW 11 山﨑 凌吾 1 2 宇佐美 貴史 33 FW
GK 21 富居 大樹 - SUB - 林 瑞輝 23 GK
DF 3 フレイレ - - 髙尾 瑠 27 DF
MF 7 梅崎 司 3 0 ダビド コンチャ 11 MF
MF 10 山田 直輝 - - マルケル スサエタ 14 MF
MF 28 鈴木 冬一 - - 髙江 麗央 29 MF
MF 50 古林 将太 1 1 パトリック 18 FW
FW 15 野田 隆之介 0 1 渡邉 千真 39 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
 
16 シュート 15
 
6 ゴールキック 13
4 コーナーキック 8
11 直接フリーキック 9
2 間接フリーキック 1
2 オフサイド 1
0 PK 0
得点経過
 
 
 
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆10分
8 小野瀬 康介
右 CK 33 ↑ 中央 相手DF クリア 8 右足S
◆45+1分
33 宇佐美 貴史
中央 21 → 33 → 7 → 33 右足S
◆50分
33 宇佐美 貴史
左 相手DF → 4 カット ↑ 中央 33 ~ 左足S
選手交代
◆46分
2 菊地 俊介 → 7 梅崎 司
◆61分
13 山根 視来 → 50 古林 将太
◆75分
9 指宿 洋史 → 15 野田 隆之介
◆68分
33 宇佐美 貴史 → 39 渡邉 千真
◆81分
7 遠藤 保仁 → 11 ダビド コンチャ
9 アデミウソン → 18 パトリック
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
13,570人 曇、弱風 18.7°C 62% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
片岡 道夫 村上 伸次 林 可人 今岡 洋二 先立 圭吾 岩崎 洋

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

日曜日のデーゲームということで、たくさんのサポーター、応援してくださる方々に来てもらったんですけれども、結果として0-3ということで、そこは本当に残念に、また申し訳なく思っています。
試合の方は、立ち上がりでセットプレーのこぼれ球のところの失点をしましたが、そこはまだ良かったと思うんですけれど、前半の残り時間、ロスタイムに近い所での失点が、今日のゲームでは一番大きかったかなと思います。
試合の勝ち負けで言うと、そこの所が一番ポイントだったかなと思っています。

浮嶋監督 質疑応答

-この試合がG大阪への準備してきた対策ができた上でこの結果だったのか、それが出ずにこの結果なのか?

シュートで言うと16本を打てたので、前回(横浜FM戦)よりもシュートまでいく部分は改善できたと思います。ただ失点は同じ3失点なので、まだ改善できていません。次の課題だと思っています。

-前半に複数失点してしまうことで、湘南の良さを出しにくい試合展開が浮嶋監督の就任前から続いているがどのように対策していくか?

前半の失点でも後半の失点でも、僕は同じ失点だと思っています。
今日はむしろ1失点目に関しては、前半の早い時間の失点だったことでガンバさんが前から来ることにならなかったので、むしろブロックを敷いてリトリートするようになったので、そういう部分では、ゲームの成り行きは立ち上がりの失点は大きな影響は与えなかったと思います。しかし前半アディショナルタイムでの2失点目がゲームを難しくしたと思います。

-前線の選手を入れ替えた狙いは?

純粋に2週間の期間があったので、練習試合もありましたし調子の良い選手を起用しました。

宮本 恒靖監督 総括

なし

宮本 恒靖監督 質疑応答

-湘南戦に向けて準備してきたことは?また、メンバー変更の理由は?

まず秋(倉田選手)がケガをしたところをどう埋めるかを考えました。2週間の練習と練習試合を見てきた中で、今日の3人でスタートすると決めたのは、もちろん対戦相手の特徴もあって、われわれがボールを持つ時間があるだろうということで選択しました。それは菅沼に関してもロングボールが増えるだろうと考えました。具体的に用意したことはあまり詳しくは言えませんが、守備のところでもう少し前からボールを奪いにいくところや、速攻と遅攻の使い分けのトレーニングはしてきました。

-宇佐美選手が加入したときよりも凄みも増してきているが評価を。

フィニッシュワークは試合形式のトレーニングでも見せていましたし、何より体のバランスがとれてきました。6月末から練習していますが、その頃と比べれば力強さが出てきました。守備に関しても、前から奪いにいったり、フィフティーフィフティーのボールで体を預けて自分のものにしたりできるのを見られる。今日の2得点も自信になったと思います。残り4試合も頑張ってほしいと思いますし、点を取るんだという話は常にしているので、期待しています。

-遠藤選手が先発したが期待した部分は?

前回の対戦でもホームで少し押し込んだ中で、遠藤の存在感がありました。ボールを動かしたり相手の背後を突いたりする視野の広さ、アイデア、多くを見れる能力が必要だと思っていましたので先発に戻した。守備の部分でも力強さが見られました。全員が良いパフォーマンスでしたが、彼も良いものを見せてくれました。

選手コメント

DF 8大野 和成
大野 和成

勝たなければいけない試合だったのでこういう結果になってしまったことは非常に残念です。
(シュート16本、チャンスも多かったと思うが攻撃面で感じることは?)最後のクオリティという部分では、ガンバの決定力のほうが上回っていたと思います。やはり決めるべきところで決めなければ難しい試合になりますし、守るべきところでしっかり守れなかった。そこは反省すべきところです。
(勝利のために必要なことは?)やはり攻守においての最後の精度の部分は突き詰めなければいけない。ここ最近ずっと先に失点していますし、それによって難しい展開になっている。いかにゼロで引っ張れるかによって内容も変わるしうちのペースになると思いますので、後ろとしてはその責任を感じています。
敏さんが監督になって、守る部分や行くタイミングなどはやっている最中ですし、行けているときはいい取り方もできていると思うので、それを結果に繋げなければいけない。結果を出すということに貪欲になって全員でやっていきたい。
J1残留に向けてやるしかない、前を向いてしっかりやりたいと思います。

MF 18松田 天馬
松田 天馬

失点するまでは練習してきたとおりいい形でできていたと思いますけど、失点してからなかなか立ち直すことができなくて、前半でもう1失点してしまったので、そこは修正しなければいけないところだと思います。
相手にカウンターをさせないということがポイントだったと思いますが、コミュニケーションを取りながらやっていたんですけど、もう少し縦パスを入れられれば良かったと思います。
勝つためには、球際の部分やもっと細かくコミュニケーションをとることも必要。そうじゃなければJ1で戦っていけないと感じましたし、そこは改善していきたいと思います。
(選手からは勝利への想いを感じるが?)そこは間違いなくみんな強く持っていますし、練習からやってはいるんですけど、でももっと細かいところを突き詰めていかなければいけないと思います。
(サポーターの皆さんに向けては?)なかなか結果を出せなくて申し訳ない気持ちでいっぱいなんですけど、改めて今日、僕らとサポーターの皆さんが同じ気持ちだと分かったので、サポーターと共に全力で勝ちにいきたいと思います。

FW 11山﨑 凌吾
山﨑 凌吾

まず最初の失点のところでもったいない形で失点をしてしまった。前半0-1だったらまだまだ分からないところでしたが、終わり際に2点目をとられたことが痛かったと思います。
(戦えているという印象だったが?)この試合のために、ガンバさんの対策含めトレーニングしてきたつもりですけど結果が伴わなかった。勝点3を取らなければいけない試合が続いていて、勝てていない状況ということもあって先に点をとられてしまうと難しい。先制点を狙ったんですけど、今日も先に取られてしまったことは本当に悔やまれます。
僕自身は今日初めてシャドーというポジションでプレーしたんですけど、チャンスメイクのところはできた部分もありましたけど、もう少しゴール前に入っていきたかった。
どんな状況でも後押ししてくれているサポーターの想いに、選手は応えなければいけないと思っています。
厳しい状況は続いていますけど、残留できるチャンスもありますし、それは自分たち次第だと思っているので練習から湘南らしくやっていきたい。残留という結果を届けられるように頑張りたい。

MF 7梅崎 司
梅崎 司

(途中から入って前への推進力を出そうとしたと思うが、難しさなどは?)いい戦いができていた頃とはまだズレている感覚はあります。自分たちはまず守備がベースで、前線からハイプレスをかけて連動していく、相手を壊すような守備をすることが一番の強みだったし、それでリズムを作れていたところもあったと思います。
失点が続ていることもあって、まず失点をしないということがチームとして必要だと思うし、やらせない守備というのは少なからずチームとして手応えはあります。ただ、自分たちの一番の強みを出せていないとも思います。
もちろん今も、前からいこうという話はしているんですけど、潜在意識の中でみんな“やられたくない”という思いがあるんじゃないかと思います。
やっぱり自分たちの強みを出していくことが一番必要だと思いますし、自信をもってどれだけできるかだと思います。僕は攻撃の選手として、自分がやるんだということを示さなければいけないし、そういう気持ちでやっています。なんとか流れを変えたいという一心です。


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