試合記録

2019明治安田生命J1リーグ

第25節 vs 浦和レッズ

9月1日(日) 19:03キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ 浦和レッズ  AWAY
湘南ベルマーレ 1 0 前半 1 1 浦和レッズ
1 後半 0
30 > 31 勝点 30 > 31
90分 梅崎 司
得点者
3分 興梠 慎三
選手 シュート シュート 選手
GK 1 秋元 陽太 0 STARTING
LINEUP
0 西川 周作 1 GK
DF 13 山根 視来 0 0 岩波 拓也 31 DF
DF 4 坂 圭祐 0 0 マウリシオ 2 DF
DF 8 大野 和成 0 0 槙野 智章 5 DF
MF 6 岡本 拓也 0 0 橋岡 大樹 27 MF
MF 16 齊藤 未月 1 0 エヴェルトン 8 MF
MF 19 金子 大毅 2 0 青木 拓矢 16 MF
MF 5 杉岡 大暉 1 0 山中 亮輔 6 MF
FW 18 松田 天馬 0 2 武藤 雄樹 9 FW
FW 11 山﨑 凌吾 0 2 興梠 慎三 30 FW
FW 15 野田 隆之介 4 0 長澤 和輝 7 FW
GK 21 富居 大樹 - SUB - 福島 春樹 25 GK
DF 3 フレイレ - - 阿部 勇樹 22 MF
MF 2 菊地 俊介 0 0 柴戸 海 29 MF
MF 7 梅崎 司 1 1 関根 貴大 41 MF
MF 28 鈴木 冬一 - - ファブリシオ 12 FW
MF 50 古林 将太 0 0 杉本 健勇 14 FW
FW 9 指宿 洋史 - - 汰木 康也 24 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
 
9 シュート 5
◆90+2分 2 マウリシオ
*** 5 槙野 智章
3 ゴールキック 8
8 コーナーキック 2
15 直接フリーキック 14
2 間接フリーキック 3
2 オフサイド 3
1 PK 0
得点経過
◆90分
7 梅崎 司
PK 7 右足S
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆3分
30 興梠 慎三
中央 27 ~ ↑ 9 → 30 右足S
 
 
 
選手交代
◆58分
18 松田 天馬 → 7 梅崎 司
◆75分
15 野田 隆之介 → 2 菊地 俊介
◆78分
6 岡本 拓也 → 50 古林 将太
◆46分
6 山中 亮輔 → 41 関根 貴大
◆72分
9 武藤 雄樹 → 29 柴戸 海
◆84分
30 興梠 慎三 → 14 杉本 健勇
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
13,569人 晴、弱風 27.8°C 75% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
河野 暁 岡部 拓人 野村 修 鈴木 規志 勝又 弘樹 岩崎 洋

監督コメント

高橋健二コーチ 総括
高橋健二コーチ

ちょっと立ち上がりで隙を作ってしまった。うちもカウンターにいける状態でしたが、逆に空いたスペースを突かれて、早い時間に失点をしてしまった。
浦和さんの個人の能力が高いことは分かっていたので、アクシデント的なものも含めて、1点ぐらい取られることはあるかなという想定はしていました。そこから自分たちが崩れないでボールを動かしながらチャンスを多く作ったことは評価したいと思います。
ただチャンスを作っても決めきれないという部分は課題だと思います。今までも課題でしたし、これからも突き詰めてやっていかなければいけない部分だと感じています。
多くのサポーターが来てくれた中で、サポーターの後押しもあってあのPKを決められた、追いつけたと思います。最後まであきらめないで戦い、意味のある勝点1だったかなと思います。

高橋健二コーチ 質疑応答

-この勝点1はポジティブに捉えているのか?

難しいですが、今日は悔しい気持ちのほうが強いです。

-2週間のブレイクに入るがどんなところを修正していく?

まずは体を休めてリフレッシュしてもらって、ここ数試合で出ている自分たちの課題を見つめ直し、そこを修正していくことが自分たちのするべきことだと思います。急激に何かを変えるよりは、いま出ている課題に真摯に向き合っていくことが大事だと思います。

-相手が自陣に引きこもるというか、ボールを奪いにこない相手に、攻撃面で苦戦する試合があるように思えるが?

そこは改善が必要だと思います。今節は浦和さんを相手に、前の3人の動きの組み合わせなどをトレーニングでやったつもりでしたが、最後のクロスやスキルの部分を上げる必要があります。やろうとしていることは悪くないので、継続してレベルアップしていかなければいけないと思います。

大槻 毅監督 総括

アウェイから帰ってきて、また湘南とのアウェイで、タフなチームとやるところで、選手は頑張ってやってくれた。最後PKとられてしまって、失点は残念でしたけど、今日に関して、気持ちは入っていた。良い準備をしていただけに、勝点3につなげられなくて申し訳なく思っています。

大槻 毅監督 質疑応答

-点を取ったあとそれまで出せていた攻撃が出せなくなるところがあったが、後半もう一度いい攻めがあったがそのあたりは?

運動量の部分で担保ができなくなって、多少できなくなっていた。交代選手を入れてなんとか繋ごうとは思っているが、選手のキャラクターの違いもあるので。影響はあると思います。湘南さんは一番走るチームというところで、運動量の担保のところがないと難しいところがある。セカンドボールの回収も含め。選手のファイトのところは評価したいと思います。

-いまのチームの順位について、結果にフォーカスしなければいけないと思うが?

結果を強調というか、結果しか強調していないので。練習から。で、この結果なので。選手たちがこだわっていないということはない。最後のクオリティのところなど、しっかりやっていかないといけない。

選手コメント

MF 7梅崎 司
梅崎 司

悪い入りではなかったと思いますが、いい流れのシーンを作ったところでカウンターからの失点をしてしまった。でもそこから立て直して、しっかり自分たちのサッカーを貫き通したというのが後半の同点に繋がったと思います。
(入る時に意識したことは?)流れはよかったので、その流れをより後押しするような、エネルギーを加えられるようにということは意識しました。
(PKについては?)ヤマがポストプレーしていいタイミングでパスを出したところでPKをもらうことができた。PKは自分のキックを信じて蹴ることができました。
負けで終わるのか、追いつけるのかは全然違うと思うのでそういう意味ではよかった。でも残りの時間帯もチャンスを作れたし、もっと勝ち切る力をつけていかなければいけないと思います。
サポーターの応援が、僕らの最後のもう一歩や球際のもうひと粘りに繋がっている。こういう空間を大事にして、最後大きな喜びに変えられるようにしていきたいと思います。
厳しい状況でも、変わらずに健二さん(高橋コーチ)を中心に、選手みんなで日々の練習の中から続けていることは、僕らが生きてきた、やり続けてきた証だと思いますし、変わらずにやっていかなければいけないし、乗り越えていかなければいけないと思います。
(若い選手のプレーはどのように見ているか?)本当にどんどん成長していますし、すごく責任を負ってプレーしていることも感じます。トレーニングや試合の中で力を出し切ることをトライし続けているし、絶対に引くことはない。僕が見習うこともたくさんあります。僕もこのチームの力になりたいし、まだまだこの年でも成長できるということを、最年長だからこそ見せていくことも大事だと思う。

GK 1秋元 陽太
秋元 陽太

立ち上がり良くなくて、相手にスペースを与えてしまったことは個人的にすごく反省しています。その後なんとか追いつけて1-1にできたことはよかったですけど、やはり勝って喜びたかったです。
チャンスも多かったですし、決め切れなかったことは残念です。最後のところは攻守において課題があったかなと思います。
(PKの時は?)決めてください、と祈っていました。同点にした瞬間はアディショナルタイムが5分あったので、まだピンチがくるかもしれないので引き締めてやらなければと感じていました。
サポーターの皆さんために勝たなければいけないと思っていますし、残り試合で多く喜びを分かち合えるように、選手一丸となってやっていきたいと思います。

MF 16齊藤 未月
齊藤 未月

立ち上がりああいう形で失点してしまいましたが、そのあと慌てずに、自分たちの時間が多い中で1点取ることができた。それ以外のチャンスもたくさんありましたし、失点した部分の課題はありますが、やろうとしていることは間違っていないなと感じています。
チャンスの場面も決定機になっているシーンが多かったですし、失点したところ以外は守備の部分もチーム全体としてよかったと思いますし、球際の部分や戦うというところも相手を上回れたのではないかと思います。これを継続していきたい。
最近先に失点をしていますが、チームとしては慌てずにやれているというところはいいところだと思います。相手が点を取ると引いてくるので良さが出せる部分もあると思いますが、でもやはり先制点を取るべく戦いたいと思います。
もうリーグ戦は9試合しかないですが、試合の前に練習があるので、その日々の練習でやったことが試合に出ると思うので、1日1日大切にやりたいと思います。

DF 5杉岡 大暉
杉岡 大暉

立ち上がり、少しもったいない形で失点してしまいましたが、そのあとは主導権を握って試合ができましたし、成長しているなということを感じられる内容だった。チームとしての手ごたえがあります。ただその中で逆転をして勝ち切りたかった。
(手ごたえを感じる具体的なところは?)特に攻撃面でシュートまでいく回数は確実に増えたと思いますし、形をしっかり出せていると思う。あとはフィニッシュのところで決め切ることが大切だと思います。
先週の仙台もそうでしたが、少し難しい状況の中で、しっかり勝ち切ることのできるチームが強いチームだと思いますが、勝点を拾えているとも捉えられるので、前向きに考えて、次に勝てれば今日の引き分けも先週の引き分けも、良い引き分けだったと言えると思うので、次に繋げられるようにしたいと思います。
順位的には下も迫っていますが、上も届かないところにあるわけではないので、やるからには上を目指してやりたいですし、結果にこだわっていきたいと思います。


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