試合記録

2018明治安田生命J1リーグ

第13節 vs ベガルタ仙台

5月6日(日) 16:03キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ ベガルタ仙台  AWAY
湘南ベルマーレ 1 0 前半 2 3 ベガルタ仙台
1 後半 1
15 > 15 勝点 16 > 19
51分 イ ジョンヒョプ 得点者 3分 野津田 岳人
36分 西村 拓真
90+2分 西村 拓真
選手 シュート シュート 選手
GK 1 秋元 陽太 0 STARTING
LINEUP
0 関 憲太郎 21 GK
DF 13 山根 視来 1 0 金 正也 39 DF
DF 4 アンドレ バイア 2 0 大岩 一貴 27 DF
DF 8 大野 和成 0 1 椎橋 慧也 34 DF
MF 23 高山 薫 0 1 野津田 岳人 16 MF
MF 2 菊地 俊介 2 1 奥埜 博亮 7 MF
MF 10 秋野 央樹 3 0 蜂須賀 孝治 4 MF
MF 6 石川 俊輝 0 1 関口 訓充 40 MF
MF 29 杉岡 大暉 0 2 西村 拓真 30 FW
FW 9 イ ジョンヒョプ 3 0 中野 嘉大 23 FW
FW 19 アレン
ステバノヴィッチ
1 2 石原 直樹 11 FW
GK 31 後藤 雅明 - SUB - シュミット ダニエル 1 GK
DF 3 岡﨑 亮平 - 0 永戸 勝也 2 DF
MF 11 高橋 諒 0 0 板倉 滉 6 MF
MF 18 松田 天馬 - - 梁 勇基 10 MF
MF 41 ミキッチ - 0 富田 晋伍 17 MF
FW 7 梅崎 司 2 - 菅井 直樹 25 MF
FW 15 野田 隆之介 1 - ジャーメイン 良 19 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
◆52分 イ ジョンヒョプ
◆53分 秋野 央樹
◆65分 杉岡 大暉
◆90分 梅崎 司
15 シュート 8 ◆51分 関 憲太郎
6 ゴールキック 16
4 コーナーキック 3
12 直接フリーキック 16
0 間接フリーキック 1
0 オフサイド 1
1 PK 2
得点経過
◆51分
9 イ ジョンヒョプ
PK 9 右足S
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆3分
16 野津田 岳人
中央 30 → 右 4 → 中央 16 左足S
◆36分
30 西村 拓真
PK 30 右足S
◆90+2分
30 西村 拓真
中央 39 カット → 4 ↑ 30 ~ 右足S
選手交代
◆46分
大野 和成 → 11 高橋 諒
◆59分
19 アレン ステバノヴィッチ → 7 梅崎 司
◆74分
石川 俊輝 → 15 野田 隆之介
◆64分
40 関口 訓充 → 2 永戸 勝也
◆74分
7 奥埜 博亮 → 17 富田 晋伍
◆78分
23 中野 嘉大 → 6 板倉 滉
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
11,805人 晴のち曇、弱風 24.0°C 36% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
久能 幸二 井上 知大 越智 新次 竹田 明弘 田尻 智計 岩崎 洋

監督コメント

曺監督 総括
曺監督

お疲れ様でした。
日曜日のゴールデンウィーク最後のこの時間に沢山のサポーターに来てもらって、お子さんの数もすごく多かったなと感じていますし、スタジアムで非常に良い雰囲気を作ってもらいました。それにも関わらず、本当にプアで情けない、何の言い訳も許されない前半を送ってしまって、心の底から申し訳ないなと思っています。
7年間監督やった中で1番前半は酷かったなと思っています。相手がボールを持っているとき、自分たちがボールを持っているとき、スローインのとき、コーナーキックのとき、皆がやるべき事をしっかりやっていない。ピッチの中で1人がそれをやると2人目、3人目と芋づる式にそういうプレーがつながっていく、ダメなチームの典型だったと思います。今、ロッカーで選手に言ってきたのは、そのまま0−4、0−5、0−6、0−7、0−8で負けたなら別に特に何も言わない、と。それは何故かと言えば力が無いから大差で負けたということだから。その時はやり方を変えたり自分たちのストロングを活かすための何かを考えなければいけないけれど、僕に言われて後半すぐにスイッチを入れて1点取って、追いつけるチャンス作ったという試合になるのならば、なぜ最初からできないんだという話です。これからワールドカップが始まりますけど、あのような大会でこういうふうな始まりをしていたら、どのチームも後半追い上げたところで絶対に勝点1も取れないと思います。後半に持ち返したから良かったという話では全くなくて、我々は前半からそういう事をしなければならなかったところを、相手の方が移動で疲れている、ましてやアウェイでガンバさんと試合をした後の相手にそういう戦いをしてしまった。やるべき事をやらなかった45分だったなと思いますし、申し訳ないなと本当に思います。
J1にちょっと選手が慣れて、何となく「俺たち出来るだろう」という気持ちにもしかすると無意識になっていたかもしれないです。ひたむきなところや自分たちの良さをこの前のレイソル戦で少し思い出したかなと思いましたが、そこを改善できなかったのは、監督である僕の持っていき方の問題だと思っています。ピッチの中で選手が勝つために、お互いが良い要求をしていかないとこのJ1のレベルで成長し結果を出していくということは難しいと思っていますし、この敗戦を絶対に忘れないでシーズンを送っていきたいと思います。

曺監督 質疑応答

-柏戦と似た試合展開だったが、評価としては大きく異なるか?

レイソルさんとの時は少し状態が違っていたと思います。直前でのアクシデントがあって少しバタバタした中でやられてしまったところがあると思っているし、姿勢の面で酷かったなという感じは一切受けませんでした。今日は姿勢やFOR THE TEAMのプレーが前半はGKの秋元以外全員全くダメだと思いましたし、1人だけ良くて10人がダメだったら勝てるわけもありません。原因は相手じゃなくて自分たちの中にあったと思いますし、そういうことを選手がどれだけ感じるかを問うのはすごく大事です。今日は言葉にすると違うスポーツ見てるような、情けない言い方ですけどそう感じています。

-その辺りは連戦の疲労も関係しているか?

それは全く関係ないと思います。現に後半は自分たちのスイッチが入れば相手より走れることを証明している。なんで前半からやらないのということだけなので。全然関係ないと思います。

-前半うまくいかない中で、前半のうちに修正はできなかったか?

少し選手の立ち位置を変えようかと思ったのですが、例えばそういうふうに監督がシステム論を施して、それによって試合が良くなるというふうにしても本質的にはダメだなと一方では思っていました。僕が何かを言えば必ず好転するとは決して思っていませんが、自分たちの姿勢がこういう現象を招いているわけで、そういううわべのところじゃなく本質的なものだと僕は思ってたので。前半のファーストプレーで競り負けてシュートまでいかれて、入りのところから全くフォーカスできていなかったですし、そういうところを僕が怒っても本質的には変わらないし、正しい言い方かはわからないですけれど、落ちるところまで落ちた方が切り替えてやれるんじゃないかとは感じていました。
PKが2本あって、前半のうちに3点やられてもおかしくなかったですし、ただそういうふうにさせてしまっているのは監督である僕です。自分自身に目を向けてやっていかなければいけないと思います。システムや相手のことより、自分たちのものが全く出せなかった原因は何かをちゃんと考えて、しっかり選手と話してやっていかないといけないなと思っています。

-後半のチームの変化は監督がモチベートしたのか、選手たちが自ら主体的に変わったのか?

前の質問の流れから話しますが、前半の間に修正できなかったのは、僕が「指示をすれば好転するだろうと思ってたところであえて言わなかった」というような綺麗なものではないです。言ったところで変わらないかもしれないけれど言ったら変わるかもしれない、でも物事の本質はそういうことじゃないなと思っていたということです。ただハーフタイムでは修正をしなければいけない中で、選手それぞれが「この辺でいいか」というようなプレーが守備も攻撃もすごく多かったのは気になっていました。前半たった1回チャンスになったプレーでワンタッチで(菊地)俊介がはたいてアレン(ステバノヴィッチ)がドリブルして、シンプルに2人、3人が連動してシュートまで行くというものがありましたけれど、残りの44分間で全く連動感がないというのは我々のチームにとってはすごくマイナスです。全員が同じことを考えて同じところに向かっていくことが我々のストロングだと思っていますし、それがなされていなかったと選手には強く言いました。戦術的な指示をしたというよりは、もういい加減にしなさいと、親として言わせてもらえば。乗るバスと電車を間違えたことが悪いのではなくて、そもそも出かける前にちゃんと準備をしてたのか、ということが問題だった。後半は良くなるなとは思ってましたが、当たり前ですけれどそれでは遅いということです。

渡邉晋監督 総括

お疲れ様でした。
ゴールデンウィークの最後の日曜日に、遠い平塚まで本当に大勢のサポーターが駆けつけてくれました。非常に心強かったです、ありがとうございます。
リーグ戦で5試合、勝ててない時期が続いて、ともすれば少し落ち込みがちな時間を過ごしてしまいそうでしたが、この間のガンバ戦の後に色々と選手とも話しをして、色々なものを少し明確にして、クリアにして今日に臨みました。今日のゲームプランを考えた時に風がひとつポイントになるかなと思っていたのですけれども、90分トータルを考えるよりもまずは試合の頭から仕掛けてやってみせようという思いがあったので、その通り前半のスコアを動かせたのは良かったと思います。
後半ある程度押し込まれることは想定内でしたし、我々が前半PKをもらっている分、自分たちも注意しようと話はしてはいました。
後半の中では我々も配置を変えて、守備でどっしり構えようかという思いもあったんですけれど、マイボールにさえしてしまえばあのままの形で相手陣内に進入できるという思いは僕の中では強かったので、配置を変えて守りに入るところは最後まで引っ張りました。もしかすると名将と呼ばれる人だったらもっと早く代えてもっと落ち着いてゲームを進められたのかもしれません。でも我々も発展途上のチームで、決して受けに回らずに前にいく意識を持とうぜ、という話をして送り出した以上はやっぱりそこにチャレンジしたかったので。結果的に最後(西村)拓真がああやって足を止めずに3点目も突き刺してくれましたし、非常に我々にとっては大きなゲームになったのかなと思います。
長い長い連戦もあと4つですけれど、全部勝つつもりで最後駆け抜けたいと思います。

渡邉晋監督 質疑応答

-短期間でチームが変わったところ、変えたところはどういったところか?

中3日の準備でしたし、3日ですべてが変わるのであればとっくに変わっています。急に何かが劇的に変わったから今日勝てた、という思いは全然ないです。
ひとつはやり続けたこと。我々はこういうサッカーをやって勝つんだというようなものを(前節の)吹田のロッカーでもみんなと確認しましたし、だったらそれを研ぎすまそうぜ、という作業を今日やったつもりです。短い時間の中で本当に今やらないといけないことをトレーニングで落とし込んだつもりですし、それはこの2日間、3日間だけやったからではなくて、今までの積み上げがあるからこそだと思います。今までと何が変わったかと言えば3つ相手のゴールに入った、それだけだと思います。

-関口訓充選手の評価と左サイドの組み合わせはどう感じているか?

まずは関口が我々のチームに合流してきてからようやくフィットネスの部分が向上してきて、我々のチーム戦術というものにマッチしてきました。彼には加入してからはいろんなポジションをやらせるぞ、というような話はしていましたけれど、絶対セキ(関口)が輝くのは左サイドだと僕はわかっていたので、そこは最後の最後まで取っておいたつもりです。実際そこをやらせれば良いものを出してくれますし、非常に調子も良かったので思い切って今日、スタメンで使おうという決断がありました。彼に「何分やれるんだ」と話したら「やれるところまでやれます」と言ったので、おそらく持っても60分くらいだろうなという思いはありました。ただ彼が退くちょっと前のところで、1回相手陣内で仕掛けてコーナーキックを取ったシーンがあったと思いますが、ああいうものを見る限りもしかしたらもう少し引っ張れたかもしれません。なぜ引っ張りたかったかと言えばそれは彼の持っているキャラクター、あれだけチームを鼓舞する姿勢や声、そういうものは今のチームにすごく必要なものだと僕は感じているからです。できれば長い時間ピッチに置いておきたかったですが、やはり湘南さんの両ワイドの圧力というものを感じてましたから、(永戸)勝也も決して調子が悪いわけではありませんでしたし、そこは本職でやっていた勝也を入れて、まずは守備で蓋をして、攻撃になったらどんどんどんどん出て行って高山(薫)選手を引っくり返せと。そういう狙いがありました。もう少し相手陣内でプレーする時間が増えれば良かったですが、概ねよくやれたと思います。

-今日の前半の45分は仙台にとって大きな財産になるのでは?

よかったと思います。先ほども申し上げた通りまずは風があるということを考慮した上で、湘南さんが試合の中でいろいろ立ち位置を変えるので、湘南さんがこうきたら我々にはここが空く、こうきたら我々にはここが空くと、そうやって前進していきましょうと話していました。ただ前進したところでどうしても今までは脅威を与えられてなかったので、最後の仕掛けの部分でのアイデアを少しこの数日間で選手にも授けてやってみました。実際にゴールが生まれたクロスのシーンに関して言えば、あれはもうずっと今年トレーニングしてきているものなので、急に何かがうまくいったというわけではないです。ただそれに至る過程に関しては、相手の食いつき方を見て我々がしっかりとボールを動かせたと思いますし、非常に意味のある、意義のある45分だったかなと思います。

---粘り強く戦った後半も価値がある戦いだったのでないか?

願わくば後半はもっとマイボールの時間を増やしたかったです。0–2になれば相手も前がかりになってくるのは間違いないですし、それを我々は先ほども申し上げた通り、守備で受けるのではなくて攻撃でそれを外していって、理想言えば先に我々が3点目を取ってしまう、そのような形を望んでました。それができなくなった一つの理由としては、風も含めて湘南さんの圧力というものを必要以上に感じすぎてしまったからかなと。あとは早い時間帯での失点があったので、どうしても選手がメンタル的に受けに回ったところがあったかもしれません。ただベンチで見ていて自分たちが立ち位置さえ取ればそれを外せるし、相手陣地に入っていけるとも思いました。それがもう少しクリアになればよかったかなと思います。それは選手たちがそれぞれに感じて欲しいことですし、我々がやろうとしていることは彼らももうわかってるはずなので。もう少し恐れずにマイボールにしようとする意識があれば、もしかしたらもっと早くトドメの3点目を刺せたかもしれない。そこは決して満足することなくもっともっと突き詰めていけたらなと思います。

選手コメント

GK 1秋元 陽太
秋元 陽太

情けない試合をしてしまったと思います。後半1点は入りましたけれど、最後また失点してしまって、チームとしても個人としても非常にもったいない試合でしたし、気持ちのやり場のない試合でした。これは疲れどうこうではなくて、一人ひとりが球際の部分などで初心でプレーすることができなかったからこういう情けない結果になってしまったと思いますし、押し込まれている時間に声が出てこないことがチームの現状だと思います。率直に言えば選手どうしで緩みがあったのかもしれませんし、ガンバに勝った、浦和に勝ったということでどこかしらに至らないところができてしまったと思います。それをチームに対して言えなかった自分自身もダメだったと思いますし、この連戦でそこを感じてプレーしなければならなかったと思います。今日来ていただいた方にはすごく申し訳ない気持ちです。

MF 10秋野 央樹
秋野 央樹

前半の試合が全てだと思います。後半あれだけ良い戦いをしても前半を0-2で折り返したらなかなかこのレベルだと追いついて逆転するということは難しいなと思います。戦術どうこうというより、自分たちの気持ちの面でボールへのアプローチが一歩足りないとか、そういった部分を後半に向けては修正しました。ホームで2連敗してしまいましたけれど、これを引きずることなく反省し、ルヴァンと次のリーグ戦に向けて自分たちがこれまで何をしてきたかということを確認して、原点に戻ってやっていきたいと思います。今日たくさんのサポーターにきていただいた中でこういった酷い試合をしてしまって申し訳なく思います。次こそは勝てるようまたやってきたいです。

MF 11高橋 諒
高橋 諒

(後半からの出場だったが)負けていたので、点を取りにかなければいけませんでしたし、僕はボールを持ったらどんどん前に仕掛けてクロスをあげる、ゴールに関わるプレーをしようということを考えていました。45分という時間の中で勝ちにいくために、その姿勢を出そうと思っていました。後半は早い時間に点を取ってチームに勢いが出た中でチャンスも多くありましたが、そこで決めきる力が改めて必要だと思います。J1で戦う中でチャンスが多くない試合も当然ありますし、訪れたチャンスをしっかり決めるということはチームとしても大事だと思います。試合は続いていくので、しっかりまた良い準備をして、ルヴァンももう負けられませんし、しっかり勝点3を取ってきたいと思います。

DF 29杉岡 大暉
杉岡 大暉

良くない意味での安心感か多少どこかにあったかもしれません。やれるという自信が勘違いな部分もあったかもしれませんし、1番やらなければいけないことを今日はやれなかったと思います。疲労は関係なく、これが実力だと思いますし、久しぶりに自分はワイドのポジションで出ましたけれど、3バックの時とは違う守備の仕方に対して安易に入ってしまったかなと思います。どこか他人任せになってしまっているところがあったと思いますし、立ち上がりに失点した時にみんなで話すべきだったところを、良くない雰囲気を誰も打ち崩せないままズルズル時間を過ごしてしまったと思います。ハーフタイムを経てそれが変わりましたけれど、それではまだまだだと思います。

DF 13山根 視来
山根 視来

ひとつめのPKを(秋元)陽太さんが止めてくれた時に、正直そこから自分たちのペースに持っていけると思いましたし、後半に勝負をかけようという気持ちで声も出していました。ただ自分自身もファールを取られたように、チーム全体で試合を通して審判のジャッジの基準を共有してプレーしなければいけなかったと思います。後半は前にパワーをかけていく空気がありましたし、自分が後ろから攻撃参加すればチャンスになるというのは考えていました。ただ結果的にそこからは点が入りませんでしたし、結果に結びつくプレーをできるようにしなければと感じています。守備の面ではコースが限定されていない時に強くプレッシャーをかけられずに前を向かれる場面を作られてしまったので、そうなると相手にペースを作られてしまいますし、そういう点での判断の精度を上げていかなければと思います。そこは自分の1番の課題です。今日の試合は忘れてはいけない試合ですし、去年もそういう試合がありましたけれど、その後にどうしたかで去年は結果を変えられたと思います。そういうチームにしていけるようにもっとお互いが言うべきことを言い合うようにしなければいけないですし、次の練習から勝つためにやるべきことを、率先して自分が声をかけられるようにしていきたいです。


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