試合記録

2018明治安田生命J1リーグ

第10節 vs ガンバ大阪

4月25日(水) 19:03キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ ガンバ大阪  AWAY
湘南ベルマーレ 1 1 前半 0 0 ガンバ大阪
0 後半 0
9 > 12 勝点 7 > 7
16分 菊地 俊介
得点者
 
選手 シュート シュート 選手
GK 1 秋元 陽太 0 STARTING
LINEUP
0 林 瑞輝 23 GK
DF 13 山根 視来 0 0 オ ジェソク 22 DF
DF 20 坂 圭祐 1 0 三浦 弦太 5 DF
DF 29 杉岡 大暉 0 0 菅沼 駿哉 13 DF
MF 36 岡本 拓也 3 0 藤春 廣輝 4 DF
MF 2 菊地 俊介 3 1 髙江 麗央 29 MF
MF 10 秋野 央樹 1 0 マテウス 8 MF
MF 11 高橋 諒 1 0 遠藤 保仁 7 MF
FW 6 石川 俊輝 2 0 藤本 淳吾 25 FW
FW 9 イ ジョンヒョプ 2 1 ファン ウィジョ 11 FW
FW 19 アレン
ステバノヴィッチ
3 1 倉田 秋 10 FW
GK 31 後藤 雅明 - SUB - 鈴木 椋大 31 GK
DF 4 アンドレ バイア - - 西野 貴治 2 DF
MF 18 松田 天馬 0 - 初瀬 亮 6 DF
MF 41 ミキッチ - 0 米倉 恒貴 14 DF
FW 7 梅崎 司 0 - 矢島 慎也 21 MF
FW 15 野田 隆之介 - 0 食野 亮太郎 40 MF
FW 23 高山 薫 0 0 中村 敬斗 38 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
◆34分 岡本 拓也
16 シュート 3
◆77分 菅沼 駿哉
8 ゴールキック 12
5 コーナーキック 4
10 直接フリーキック 9
4 間接フリーキック 2
4 オフサイド 1
0 PK 0
得点経過
◆16分
2 菊地 俊介
左 11 ~ → 中央 19 → 相手DF 2 左足S
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
 
 
 
 
 
 
選手交代
◆34分
36 岡本 拓也 → 23 高山 薫
◆71分
19 アレン ステバノヴィッチ → 18 松田 天馬
◆87分
11 高橋 諒 → 7 梅崎 司
◆46分
29 髙江 麗央 → 38 中村 敬斗
◆76分
22 オ ジェソク → 14 米倉 恒貴
25 藤本 淳吾 → 40 食野 亮太郎
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
8,002人 曇、弱風 19.8°C 90% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
玉井 朗 柿沼 亨 聳城 巧 秋澤 昌治 淺田 武士 岩崎 洋

監督コメント

曺監督 総括
曺監督

お疲れ様でした。
前々節のホームでの広島戦を0-2で負けてから、ルヴァンカップの鳥栖戦やマリノスさんとの試合を戦った選手たちは自分たちの良い所を出せるようになってきていました。その中でやはり自分たちの課題、我慢するところは我慢して勝点3をたぐり寄せなければいけないという話を今日して、前半の立ち上がりと後半の立ち上がりに少し課題がありましたが、そこも含めて、タクティカルにもメンタル的にもよく戦ってくれたなという印象を持っています。ただ今日出た選手だけじゃなく、上で見ていた選手たちも含めて日ごろの頑張りと、チーム全体の総合力で今日の結果が出たと思っているので、「良かった」とか「嬉しかった」というよりも、そういう選手たちの努力がこういう結果になって表れたことに、表現するのが難しい感情ですが、すごく穏やかな気分でいるというか、そういうふうに思っています。
ガンバさんはに代表経験者が沢山いて、試合の中で相手のどこが弱いか、どこが強いかということを、セットプレーも含めて瞬時に判断できる選手が沢山いる中で、我々もそこに対抗していこうというプランでやっていきました。点を取った形も非常に良かったですし、ただ、いまロッカーで「やっぱり2点目を取らなきゃいけない」という話はしましたけども、そこはひとつの課題として、次に向かえる材料でもあるので、そのためのエネルギーをまたそこでもらえたなというふうに思います。
中2日なので、しっかり早くリカバーをして次に臨みたいです。次はアウェイの浦和、埼スタの雰囲気はビジターチームにとっては非常に厄介なところですけども、楽しんでやりたいと思います。

曺監督 質疑応答

-前節を踏まえ、試合運びについてどういうところを改善したか?

これは僕のマネジメントの問題だなと思って話しますけれど、リードした時、リードされた時の戦い方の基準のようなものをもちろん選手たちにも示したうえで、ピッチの中でそれを頭に入れながら選手たちが隣同士で温度を感じながらユニットになってプレーすることが大事だという話をしました。そういうことがサッカー選手はすごく大事だなと思っていて、ピッチに立った選手どうしのお互いにやりたいことがつながって、ディフェンスというよりも攻撃面が非常に良かったなと僕の中では思っています。シュートを入れていればもっと良かったですけど、あれだけボールを奪った後にワンタッチでボールを動かして相手の背中に入れれば、非常に良い時間の使い方ができますし、少し大人になったなという印象もありました。それは良い意味で、ちょっと想像の範囲を超えた喜びでもありました。

-「ユニット」という点ではアレンステヴァノビッチ選手とイジョンヒョプ選手が前線での関係性がよかったように見えたがどうか。

自分たちの選手の良いところを出しながら相手の良いところを消していくという、戦術的なところでいうと当たり前なところなんですけれど、前節やその前の試合で我々のウィークポイントを相手に突かれているところがあったのでそれは修正しました。ただそこをよくてやったというより、選手の勝ちたい気持ちが今日は非常に高かったので、それが後押ししてくれたのは間違いないかなと思います。

レヴィークルピ監督 総括

ゲームとしては両チームなかなか攻撃のチャンスが作れず、互角の試合、中盤の攻めぎ合いが続く試合だったと思います。その中で湘南さんはワンチャンスをしっかり決められたということで、その点で勝利に値する試合をされたというゲームだったと思います。

レヴィークルピ監督 質疑応答

-前節のセレッソ戦、非常に良い試合だたと思うがその反動はあったか?

説明が難しいところもあるんですけれども、やはりダービーという激闘の一戦を勝利という形で終えた後、非常にみんなで喜びを分かち合ったところに、隙が生まれたということはありえる事だと思います。そこを私は一番準備しなければいけないところだと思ったので、選手たちにはその話をかなりしました。そして選手たちはその準備はしてきたとは思いますが、実際のプレーとなると今ままでできた事、この間の試合でできた事ができなかった試合だった、それが結果的に負けという代償を払う事になってしまったと思います。

選手コメント

MF 2菊地 俊介
菊地 俊介

(ゴールシーンは)ゴール前だったのでこぼれてきたらシュートを打とうと思っていました。難しいバウンドでしたけれど転がせばチャンスはあるなと思ったので、思い切って抑えて打ちました。得点を取れたことも嬉しいですけれど、前節勝てなかったので、今日は勝利につながるゴールを取れたことが1番嬉しいです。今日は坂(圭祐)とか(高橋)諒とか前節出場のなかった選手がすごくフレッシュにやってくれましたし、秋野(央樹)も戻ってきた中で誰が出ても同じサッカーができることがチームとしての強みなので、今日試合に出たメンバーだけじゃなく出られなかったメンバーも含めての勝利だと思っています。
ただ、今日の内容で言えば2点目を取らないといけないですし、相手よりもシュート数が多かった中で2点目が取れていればもう少しゲームを優位に進めれたと思うので、そこは課題だと思います。個人個人の問題もありますし、それがチームとしての課題でもあるのでしっかり練習から精度を高めて行けるようにしたいです。

FW 9イ ジョンヒョプ
イ ジョンヒョプ

前回のマリノス戦も4-4という惜しい試合で、残念ながら引き分けてしまったことにみんなですごく悔しい思いをしていました。そのあとにガンバ大阪という伝統あるチームに1-0で勝つことができたのは大きいと思います。みんなすごくハードワークをしていましたし、責任感を持ってプレーしていました。その点については満足できるプレーを見せられたんじゃないかと思います。ガンバには能力の高いMFの選手がいるのでそこにボールを通さないようにすることは意識していました。他の選手と一緒にその面ではうまく守備ができ、役割を果たせたんじゃないかなと思います。攻撃面では、チャンスが来た時に自分が確実に決めていればより楽なゲーム展開にできたと思いますし、その点ではチームメイト、スタッフにも申し訳ない気持ちでいっぱいです。そういう面で今日は自分だけがダメだったなと感じています。浦和もガンバと同じように良いチームですが、今日のようにみんなが責任感を持って団結して戦えば勝てると思うのでまた頑張りたいです。

MF 11高橋 諒
高橋 諒

この前の横浜F・マリノス戦に自分は出られなかったですけど、チームは良い試合をしていたと思いますし、そこから自分が出て勝利に貢献したいという気持ちを持っていました。試合は前半から良い入りができていましたし、中盤のところでうまく時間を作れていたので僕もプレーしやすかったですし、今日は自分たちのペースで試合ができたんじゃないかと思います。得点の場面は自分がサイドで仕掛けたところから繋がったと思いますし、僕自身結果を残したいという思いもあったので、とにかくボールを持ったらどんどん仕掛けようと思っていたことが形になって良かったです。次も連勝を目指して良い準備をしてチーム一丸となって戦っていきたいです。またゴールに関わるプレーをしていきたいです。

FW 23高山 薫
高山 薫

最近は右サイドをあまりやっていなかったので、とにかく思い切ってやれと監督からは言われました。落ち着いて試合には入れましたし、もっとできたこともたくさんあったと思いますがチームとして勝てたことがよかったと思います。
マリノス戦に引き続きすごく良い形で崩せていて、本当に点が入るのは時間の問題だと思っいたなかでシュン(菊地俊介)が決めてくれました。この前はそのあと追いつかれる展開になってしまいましたし、自分は1点リードしている中での出場だったので、本当に集中してこの前と同じ過ちを犯さないようにプレーすることを心がけました。チームの状況に対して自分がどういうプレーをするかをしっかり考えていました。追加点を取っていくということは課題ですし、チャンスはあるので個々がレベルを上げていきたい。そこを決めていれば試合運びもまた変えていけると思います。

DF 20坂 圭祐
坂 圭祐

前節自分は出場していませんでしたけれど、4失点したということに対しては悔しい気持ちを持っていましたし、そういった中で今日は絶対に無失点で終えるぞと強い気持ちを持ってプレーしていました。その目標を達成できて嬉しいですが、もっと攻撃につながるような守備をしなければいけないんですし、クリアが小さかったりだとか全体で課題があったので、そういう部分を改善して、もっと攻撃につながるプレーをしていきたいです。今日も追加点を取るチャンスはありましたけれど、そういう場面をもっと増やしていけるようにしたいです。
今日は3バックの3人でよく声を掛け合ってプレーできたと思いますし、試合前に曺さんからも3人でユニットになって声を掛け合い続けろと言われていたので、それをよく実践できたと思います。次もチームが勝てるように、個人としては試合に絡めるようにまた練習から頑張っていきたいです。

DF 29杉岡 大暉
杉岡 大暉

90分間ユニットになってプレーができたと思います。みんないつも以上に声が出ていたと思いますし、集中を切らさずにプレーできたと思います。絶対に無失点にしたかったですし、チームとしても最近ゼロがなかった。去年を思うと失点がゼロの試合で勝って優勝ができたと思うので、2点目は欲しかったですけれど後ろをゼロで抑えられたのはよかったと思います。
次またすぐ試合が来るのでしっかり準備をして、ここで連勝できればチームも上向いて来ると思いますし、順位も上げられると思うので、ポイントになる試合だと思います。勝てるようにしたいです。


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