試合記録

2017明治安田生命J2リーグ

第41節 vs FC岐阜

11月11日(土) 16:03キックオフ @岐阜メモリアルセンター長良川競技場

HOME  FC岐阜 湘南ベルマーレ  AWAY
FC岐阜 1 1 前半 0 1 湘南ベルマーレ
0 後半 1
45 > 46 勝点 81 > 82
45分 庄司 悦大 得点者 87分 端戸 仁
選手 シュート シュート 選手
GK 25 ビクトル 0 STARTING
LINEUP
0 秋元 陽太 1 GK
DF 17 大本 祐槻 0 0 山根 視来 13 DF
DF 15 田森 大己 0 2 岡本 拓也 36 DF
DF 5 青木 翼 0 0 杉岡 大暉 29 DF
DF 26 磐瀬 剛 0 0 奈良輪 雄太 24 MF
MF 23 小野 悠斗 1 3 秋野 央樹 5 MF
MF 10 庄司 悦大 3 2 神谷 優太 7 MF
MF 28 永島 悠史 1 2 下田 北斗 22 MF
FW 7 田中 パウロ淳一 2 0 山田 直輝 8 FW
FW 14 風間 宏矢 3 1 ジネイ 9 FW
FW 11 古橋 亨梧 1 5 端戸 仁 17 FW
GK 21 高木 義成 - SUB - 後藤 雅明 31 GK
DF 20 鈴木 潤 - 0 高橋 諒 42 DF
DF 27 ヘニキ 0 1 菊地 俊介 2 MF
MF 8 野澤 英之 0 - 石川 俊輝 6 MF
MF 30 中島 賢星 - - 齊藤 未月 16 MF
FW 19 薮内 健人 0 - ドラガン ムルジャ 10 FW
FW 24 難波 宏明 - 1 高山 薫 23 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
63分 青木 翼
89分 磐瀬 剛
11 シュート 17 71分 端戸 仁
13 ゴールキック 7
6 コーナーキック 4
15 直接フリーキック 15
3 間接フリーキック 2
3 オフサイド 2
1 PK 1
得点経過
◆45分
10 庄司 悦大
PK 10 右足S
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆87分
17 端戸 仁
右 7 ↑ 中央 36 ヘディング 相手DF こぼれ球 17 左足S
選手交代
◆75分
11 古橋 亨梧 → 19 薮内 健人
◆78分
23 小野 悠斗 → 8 野澤 英之
◆79分
15 田森 大己 → 27 ヘニキ
◆57分
24 奈良輪 雄太 → 42 高橋 諒
9 ジネイ → 23 高山 薫
◆67分
22 下田 北斗 → 2 菊地 俊介
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
8,250人 晴、弱風 13.9°C 44% 全面良芝、水含み 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
松山 博明 山岡 良介 村井 良輔 イ サンギ 山村 将弘 三ケ月 宏

監督コメント

曺監督 総括
曺監督

お疲れ様でした。
岐阜さんはホーム最終戦ということでスタジアムの雰囲気も本当に良かったですし、前に来た時よりも岐阜さんのアウェイの地がサポーターの方々とクラブの方々が一体となってやっている印象を受けました。
我々は優勝を決めた後に前節負けてしまったので、今日は絶対に勝とうと話して乗り込んできて、ちょっと不運な部分もあってPKを取られて少し嫌な展開になりましたが、前後半含めて今週やろうとしてきたことを選手が実践しようとしてくれました。もちろん質のところ、精度のところ、最後のところはまだまだ高めなければいけませんけれど、勇敢に戦ってくれたなと思いますし、岐阜さんも本当に我々に対してフェアに、すごく良いフットボールをしてくださったと思いますし、前節もそんなこと言いましたけど、見ている人は面白かったんじゃないかなと思います。
今日、何人か前節からはメンバーを替えて臨みましたけれど、我々は8割、9割以上出場した選手でこの優勝を勝ち取ったんじゃなくて、1試合でも1分でもピッチに立った選手も、もしくは立てなかった選手も含めて共通理解を作って持ってフットボールをしてきたつもりなので、そういう意味では今日、これまでなかなか出場機会のなかった選手たちがしっかり思い切ってやってくれたと思っていますし、そういう全てのチーム力が次に繋がると思っています。明日は練習試合をやってその後少し休みを取って、最終戦を迎えます。最終戦がホームというのも僕の経験ではなかなかなかったことなので、サポーターの皆さんとまた一緒に喜びあえるように、良い準備をしていきたいと思います。

大木監督 総括

まず試合の感想の前に、ホーム最終戦ということでたくさんのお客さんに観にきていただきました。ただそれでも勝つことができなかった。みなさんを笑顔で帰して差し上げることができなかったところに対して、非常に残念に思います。最後だからというわけではありませんが、それはすごく悔しく思います。
ゲームは、勝ちたかったですね。最後まで諦めずにやったと思いますが勝つことができませんでした。あともう1試合残っていますので、流れることなく、最後の最後までしっかりやりたいと思いますし、勝って終われるようまた練習をしていきたいです。

大木監督 質疑応答

-前半、田中パウロ淳一選手の古橋亨梧選手がポジションをを入れ替えたが、効果は見られたか?

何もありません。あれは彼らが自分たちで判断してやったことです。

-あと1試合残っているが、今季ストロングポイントとして通用したと感じた部分はあるか?

来季ストロングにできるとは思えないですが、少しできたと思うのは切り替えの部分です。

-相手ゴールに迫るシーンも多かったが、攻撃の評価は?

結局点は1点しか取れなかったので、まだまだ精度の部分やアイディアの部分、テクニックの部分が足りないと思っています。

-パスの精度が今年1年で上がったと思うが、シュートにはより時間を費やさねばならないと感じているか?

そこについては練習をやらせている私に問題があるかもしれません。パスとシュートは根本的に違います。「シュートはゴールへのパス」とは言いますし、それはまさにそうなんですが、やっぱりそこを相手は守ってきますし、パスであれば受け手が動くことができます。ゴールは動きませんしそこにGKもいますから、ある程度強いボールを、ある程度コントロールして、パスももちろんコントロールはされなければいけないですが。そして最後、シュートの部分に関してはどこのチームも身体を張って守ってくる。そのワンランク上を行かないとシュートというのは決まらないと思っています。だからパスとはある部分では全く違うものだとも思って良いと思います。ただある部分では似ている。その違った部分を埋めることができなかったと思っています。

-ホームは今季5勝5分11敗と、アウェイより戦績が悪いがどう捉えているか?

良くないですね。すごく残念です。

選手コメント

FW 17端戸 仁
端戸 仁

チームとして攻め方やボールの動かし方は悪くなかったと思います。前半失点してしまった場面はチーム全体の問題というより僕自身のポジションがちょっと悪かった部分もあったので、それを挽回する意味でも1点取れたのは良かったですけど、後半攻めいていたなかで1点しか取れなかったから、ゴールの喜びより悔しさの残るゲームだったと思います。次節はこのメンバーでできる最後の試合になりますし、必ず勝って終わりたいです。何よりピッチに立つ選手がしっかりサッカーを楽しんで、観ている人に喜んでもらえるような試合を見せて、来年に繋がる試合にしていきたいと思いました。

MF 5秋野 央樹
秋野 央樹

前半だいぶ受け身に回ってしまって、試合のなかで解決すべきところがあったと思うんですが、それができなかったことは自分たちの力不足だと思います。その場面で話し合えなかったことが問題でなく、その前にそういう状況を感じ取れなかったことが問題なので、そういうところをまずもっと、サッカーを知らないといけないと思いますし、もっと勉強しなくちゃいけないなと思いました。ボールを動かすというところは悪くなかったと思いますけど、ただ僕たちは今優勝も決まってある意味何もかかっていない状況の試合で、だからできている部分もあると思うし、切羽詰まった状況でプレッシャーのかかった状況でできるかと言ったらまた違う問題も出てくると思います。まだ公式戦でトライするチャンスがある状況ですし、勇気を持ってそこは続けていきたいと思います。ただボールを回すことが目的でなくてゴールを目指すことが目的なので、そこをはき違えることなくやっていきたいです。優勝が決まってから勝てていないので、最後ホームに帰って良い締めくくりができるように、気を引き締めてやっていきたいと思います。

MF 22下田 北斗
下田 北斗

勝てなかったですし、個人的に足も攣ってしまって途中交代になってしまったので、久々に出場する選手として責任感はまだ足りないと感じました。もっと責任感持ってプレーしないといけないなと思いました。もっとやれることもあったと思いますし、もっと練習でやっていることをもっと出したかったです。すぐに出せるものでもないですし、難しさもありますけど、そのなかでも出していかないといけない世界なので、だから満足はできないです。
このチームで一緒にみんなでプレーできる時間も残り少ないですし、ここ3試合勝てていない状況なので、最後はしっかり勝利できるように、今まで通り厳しく良いトレーニングをしていきたいと思います。

DF 42高橋 諒
高橋 諒

サイドのところでうまくプレーが進んでいないなと見ていて印象を持っていたので、そこを改善してより攻撃の回数を増やせるように意識して入りました。守備のところでは相手選手に対してのポジションの取り方を考えてプレーすることと、相手を見て守備するんじゃなく自分からボールを奪いにいくことを考えてプレッシャーを相手にかけることを意識していました。最後1試合ですが、しっかりスタートから出られるように、チームとしても勝って終わって来シーズンに繋がるゲームをできるようにしたいです。


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