試合記録

2017明治安田生命J2リーグ

第19節 vs 京都サンガF.C.

6月17日(土) 19:03キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ 京都サンガF.C.  AWAY
湘南ベルマーレ 1 0 前半 0 0 京都サンガF.C.
1 後半 0
34 > 37 勝点 25 > 25
90+1分 岡本 拓也 得点者
選手 シュート シュート 選手
GK 1 秋元 陽太 0 STARTING
LINEUP
0 菅野 孝憲 1 GK
DF 36 岡本 拓也 2 0 高橋 祐治 3 DF
DF 13 山根 視来 0 1 本多 勇喜 6 DF
DF 4 アンドレ バイア 1 0 染谷 悠太 15 DF
DF 29 杉岡 大暉 0 0 下畠 翔吾 26 DF
MF 6 石川 俊輝 0 1 石櫃 洋祐 30 DF
MF 5 秋野 央樹 0 2 吉野 恭平 5 MF
MF 8 山田 直輝 0 0 小屋松 知哉 22 MF
FW 17 端戸 仁 1 2 ケヴィン オリス 9 FW
FW 9 ジネイ
1 1 岩崎 悠人 13 FW
FW 28 石原 広教 0 1 大黒 将志 31 FW
GK 31 後藤 雅明 - SUB - 清水 圭介 21 GK
DF 30 島村 毅 1 - 湯澤 聖人 2 DF
MF 16 齊藤 未月 - 0 牟田 雄祐 17 DF
MF 24 奈良輪 雄太 - - 内田 恭兵 24 DF
FW 7 神谷 優太 - - 伊東 俊 20 MF
FW 11 藤田 祥史 0 0 エスクデロ 競飛王 10 FW
FW 19 表原 玄太 1 0 イ ヨンジェ 16 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
88分 岡本 拓也 7 シュート 8
13 ゴールキック 8
2 コーナーキック 2
15 直接フリーキック 9
4 間接フリーキック 3
2 オフサイド 3
0 PK 0
得点経過
◆90+1分
36 岡本 拓也
左 6 ~ → 29 ~ 中央 → 36 右足S
 
 
 
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
 
 
 
 
 
 
選手交代
◆46分
28 石原 広教 → 30 島村 毅
◆70分
山田 直輝 → 19 表原 玄太
◆82分
ジネイ → 11 藤田 祥史
◆74分
15 染谷 悠太 → 10 エスクデロ 競飛王
◆81分
9 ケヴィン オリス → 16 イ ヨンジェ
◆84分
26 下畠 翔吾 → 17 牟田 雄祐
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
9,050人 曇、弱風 21.6°C 71% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
大下 国忠 荒木 友輔 岡野 宇広 勝又 弘樹 鈴木 智也 亀井 信也

監督コメント

曺監督 総括
曺監督

お疲れ様でした。
J1がナイターで開催されているので、どのチームも今結果が出て、当たり前ですけれどそっちの方に世の中のお客さんの興味は行くと思いますが、京都さんは11戦負けなしで、何故負けてないかということは理解してましたし、その中で1点、先にもし取れても、2点3点取らないと厳しいなというふうに思っていました。結果は1-0で最後、劇的な感じで点を取りましたけれども、今日は先にもし1点取られたとしても、同点、逆転、3点目みたいな感じで、自分としてはそれだけ強い気持ちでというか、攻撃の姿勢を見せないと、今の京都に勝つのは難しいと思っていました。そのことを本当に、出た選手、今日は残念ながらピッチに立てなかった選手も含めてみんなしっかり理解して、今週しっかり準備してくれたと思います。先週、勝ちはしましたけど、ちょっと内容的に乏しいところもあったので、切り替えて良く選手もやってくれたと思います。今年のJ2は本当に、我々に対する対策とか、過去の我々、2014年勝ったことの残像というかそのイメージの中で、我々の選手もすごく余計なプレッシャーを感じることもありますし、逆に相手から受けるそういうところも含めて、過去最高に乗り越えなきゃいけないハードルは高い。だけどその過去を知っている選手も少ない中でギリギリのところで戦っていますけども、やっと、そういう意味で一つ抜けた戦い方ができたなと思います。選手がしっかり自立して、J1に行くために何をしなきゃいけないのかということも含めて、相手のストロングを抑えながら、自分たちの良いところを出すということは僕が求めてることですけれども、その手応えは今日、非常にありました。
あと前期は2試合になりますし、次は横浜FCさんと試合です。その前に天皇杯の試合もここでありますけども、良い意味で1回リフレッシュさせて、次に向かわせなきゃいけないと思います。監督としてこのチームで6年目になりますけれど、毎回この場所で喋っていながらも、1日1日、もしくは1試合1試合が、自分にとっては勉強だなという気持ちになっているんで、もっと勉強しなきゃいけないなというふうにいつも思っていますし、今も思ってるような感じです。今日はサポーターの皆さんに、本当におめでとうございますと言いたいです。

布部監督 総括

お疲れ様でした。
まずはファン、サポーターの方が湘南まで応援に来てくださったにもかかわらず、勝利をお見せすることができなかったこと、すごく残念です。試合は、前半お互いにチャンスもあって、拮抗したゲームだったかなと思います。湘南さんのカウンターであったり、そういったところで、ピンチもありましたけど抑えつつ、上手く前半はプレーできたというふうに思っています。ハーフタイムに、中盤からDFの背後を狙われてたというところでそこをまず抑えようと。攻撃はチャンスも作れていましたが、もう少しゴール前のシーンを作り出そうということで送り出しました。
後半は同じようにお互いにチャンスを作りながら交代のカードも攻撃的な選手を入れて、最後まで前半同様チャンスをお互い作った中で、最後スローインからですけど、ふと集中力が切れたのか、前節と同じようにスローインからの失点なんで、そこはまたチームとして修正しなければいけない所だったと思います。
4月15日の愛媛戦からずっと勝って、引き分けてということを繰り返した中で選手は本当にファイトして頑張ってくれたので、今日は負けましたけど、また次に向けてみんなで一つになって取り組んでいきたいと思っています。

布部監督 質疑応答

-湘南に対して選手に特別に意識させていた所はあるか?

湘南の攻撃はハードワークをして、後ろから湧き出てくる。あとは14節から3バックと4バックを併用した戦い方をしているのでそこの守り方ですね。そこをまずしっかりとやっていこうと選手に伝えてやりました。
守備をしっかりすると、湘南も前がかりに人数をかけてくるので、その奪った後、そのスペースを使っていこうというところで、選手は上手く守れていたと思いますし、自分たちの時間というものを作れたというふうに思っています。
縦に入れてそこからがスイッチというのが湘南の特徴でもあるので、外へ追い出してそこからまた自分たちをコンパクトに守っていこうというところですね。幅を使った戦い方をする中でも、自分たちはコンパクトにしていこうというところで、そこはうまくできたと思います。ラインもしっかりと深くならずにコンパクトにして縦も横も、スライドもしっかりして。チャンスも何回か作れたので、まだまだですけど、もう少し修正も必要かなと感じています。相手の狙いも分かった上でしっかりと押さえられた部分もあったので、悔しいです。

選手コメント

MF 5秋野 央樹
秋野 央樹

相手のやり方ははっきりしていましたし、それを後ろの選手がしっかり跳ね返してくれましたしセカンドボールもしっかりこっちが拾えていたと思います。細かいことの積み重ねが最後の得点につながったと思うので、今日の勝利はすごく大きな一勝だと思います。今日は相手も少しメンバーが変わっていて、相手自身にも難しいところがあったかもしれません。大黒選手はセカンドボールへの反応は早いですしキレもありましたが、うまく予測とカバーリングで対応できたと思います。個人的には前に出る回数だったり質はまだ得点にも絡めていませんし高めていかないといけないです。ただ今日のはセカンドボールの戦いだったと思うので、そういうところでセカンドボールを落ち着けて前につけていくというところで自分の良さは出していけたと思います。勝って反省することがチームにとって大事なサイクルだと思うので、この勝ちに満足しないで今日の反省点を1人1人が見つめて次に活かせればと思います。

DF 36岡本 拓也
岡本 拓也

自分たちの狙いとしていたところがしっかり出せた試合だったと思います。前に前に進んでいくということは意識して試合に臨んでいました。(ゴールシーンは)GKが速く横に移動してきていたので、とりあえず思い切り打ちました。決まってほっとしました。ただ(杉岡)大暉の突破とヨシさん(藤田祥史)がニアで潰れてくれたので、みんなに感謝したいです。次は天皇杯、その後に横浜FCとの試合と大切な試合が続くので、全員でまた戦っていきたいと思います。

DF 29杉岡 大暉
杉岡 大暉

チームとして90分間コンパクトに戦って、今週1週間やってきたことをできたと思うので、それが勝利につながって良かったです。(後半からは)どんどんエネルギーを使って得点に絡んでいきたいと思っていましたし、結果的に最後はアシストになりましたが、それ以外は何もできなかったと思っているので、しっかり反省したいと思います。まだまだ下手くそなんでしっかり練習するのと、しっかり相手を見てプレーできるようになりたいです。これまで個人的に得点は取れていましたがアシストができていなかったことを少し気にはしていたので、結果的にアシストができたことは嬉しいです。次節は横浜FCですし、しっかり準備して湘南らしさを出して勝てるように頑張りたいと思います。

GK 1秋元 陽太
秋元 陽太

今日はケヴィン(オリス)選手のこぼれ球や、ロングスロー、セットプレーを変に与えないというところはみんなで声を出していましたし、そんなに大きなピンチを与えることなく安定して試合を運べたと思います。最後(岡本)拓也が入れてくれましたけど、それまでにみんなが頑張ってこそあの得点になったと思います。前節のアウェイでの勝利をしっかり無駄にせずにホームで勝てたということは大きいと思いますし、次は天皇杯の国士舘大学戦、その後に横浜FCとの試合があるので、切り替えて次に向かって頑張っていきたいです。前半のセットプレーでこぼれ球が出た時もみんなゴールカバーにしっかり入っていました。そういうところで隙を出さずにみんなしっかりやったのが90分通しての失点ゼロになったと思います。山形戦や福岡戦、長崎戦の反省がこういうところに出ていると思うので良かったです。


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