馬入日記

2015.02.26

【馬入日記:2月26日】120%の力を。三竿選手インタビュー

150226-13月7日の開幕まで、10日を切りました。

チームは順調にシーズンスタートに向けて、日々の準備を積み重ねています。
今日は三竿選手に話を聞きました。

「ここまですごく高いモチベーションでやれています。きつい練習もみんなで乗り越えてきましたし、自分自身も力強さが出てきていることを実感できています。ここからまた1週間ちょっとあるので、コンディションをしっかり上げていきたいと思います」

練習試合も多く重ねていますが、意識していることとは。

「攻撃面では昨年同様にどんどん上がっていって、アシストや直接ゴールを決めるという部分を引き続き狙っていきたいと思っていますが、守備の部分では、今年は昨年以上に相手のFW陣が強力だと思うので、当たりのところの力強さやゴールを守るという部分をもっと磨かなければいけないと思っています。去年、自分のところから失点する場面もあったので、これまで以上に意識していきたいと思います。特に、前線に上がって戻った後の、息が上がっている時の対応は意識しています。そのためには、フィジカル的なコンディションをより上げていかなければと思っています」

DFラインの競争も熾烈です。
新たに加入したアンドレ バイア選手とのコンビネーションについては…

「バイアはすごく経験があるし、言葉は英語で喋れるので特に問題ないですね。本当にベテランらしく、カバーリングのところもうまいし、相手の先を読んでスペースに入ることや1対1も強い選手。一緒にやっていて学ぶところも多いです」と。

外国人選手とDFラインを組むことは初めてですが、バイア選手もヨーロッパで長くプレーした経験もあるので英語が話せ、三竿選手も帰国子女なので英語はバッチリ。意思疎通は問題ないようです。

「英語は問題ないですし、バイアも基本的な日本語はもう分かっている感じですね。ただ、声で解決するという部分もあるんですけど、J1だったらよりピッチでの声が聞こえない場面も多いので、以心伝心じゃないけれど、言葉がなくてもお互いに自然とできるように、深めていければいいかなと思っています」

始動からここまで、濃い日々を過ごしてきました。
残された開幕までの日々をどのように過ごしていくのでしょうか。

「まずはコンディションをしっかり上げていくこと。開幕戦を意識しすぎるのもよくないと思うので、自分のプレーをしっかりやれば問題ないという気持ちで、メンタル的な部分もしっかり準備していきたいと思います。。結果どうなるかは分からないけど、とにかく120%の力を出せるように準備していきたいと思います」

特別指定選手としてプレーした2013年、ナビスコカップには出場しましたが、リーグ戦での出場はありませんでした。
プロ2年目、J1の舞台で戦うシーズン、持てる力のすべてをぶつける楽しみな一年です。

※浦和戦情報はこちら!
http://www.bellmare.co.jp/hg20150307