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石原直樹選手 現役引退及び「ベルマーレアンバサダー」就任のお知らせ

この度、2021シーズンまで湘南ベルマーレに在籍しました石原直樹選手が現役を引退することとなりましたのでお知らせいたします。

石原選手は2003年に湘南ベルマーレでプロキャリアをスタートし、大宮、広島、浦和、仙台、最後に再び湘南でキャリアを重ね、Jリーグ通算467試合に出場し112得点を挙げました。(J1リーグ:324試合/71得点、J2リーグ:143試合/41得点)

また、この度「ベルマーレアンバサダー」に就任することが決まりました。アンバサダーとして、地域振興、サッカーの普及、後進の育成、パートナーやサポーターとの交流など多岐にわたる活動をしてまいります。

【プロフィール】
◆氏名
石原 直樹(イシハラ ナオキ)

◆ポジション
FW

◆生年月日
1984年8月14日(37歳)

◆出身地
群馬県

◆身長/体重
173cm/63kg

◆サッカー歴
高崎西FC ⇒ 片岡中 ⇒ 高崎経済大学付属高 ⇒ 湘南ベルマーレ ⇒ 大宮アルディージャ ⇒ サンフレッチェ広島 ⇒ 浦和レッズ ⇒ ベガルタ仙台 ⇒ 湘南ベルマーレ

◆出場記録

年度 所属チーム リーグ戦 カップ戦 天皇杯
2003 湘南(J2) 17試合2得点 4試合2得点
2004 湘南(J2) 3試合0得点 0試合0得点
2005 湘南(J2) 8試合0得点 1試合0得点
2006 湘南(J2) 29試合9得点 2試合1得点
2007 湘南(J2) 45試合12得点 2試合2得点
2008 湘南(J2) 41試合18得点 1試合0得点
2009 大宮(J1) 32試合7得点 4試合1得点 2試合0得点
2010 大宮(J1) 33試合9得点 6試合1得点 3試合0得点
2011 大宮(J1) 25試合4得点 2試合0得点 1試合0得点
2012 広島(J1) 32試合7得点 5試合2得点 1試合0得点
2013 広島(J1) 33試合10得点 2試合0得点 6試合1得点
2014 広島(J1) 29試合10得点 3試合1得点 0試合0得点
2015 浦和(J1) 4試合0得点 0試合0得点 1試合0得点
2016 浦和(J1) 6試合0得点 1試合0得点 0試合0得点
2017 仙台(J1) 31試合10得点 6試合1得点 1試合0得点
2018 仙台(J1) 34試合7得点 3試合0得点 5試合2得点
2019 仙台(J1) 20試合1得点 4試合1得点 1試合0得点
2020 湘南(J1) 27試合6得点 2試合0得点
2021 湘南(J1) 18試合0得点 6試合0得点 2試合0得点

※通算…J1リーグ(324試合/71得点)、J2リーグ(143試合/41得点)、カップ戦(44試合/7得点)、天皇杯(33試合/8得点)

【コメント】
2021シーズンをもちまして、プロサッカー選手を引退することを決めました。
19年間、現役生活を続けることができたのは、これまで指導に携わっていただいた全ての方々、素晴らしいチームメイトや仲間、そして長きにわたって応援してくださったファン・サポーターの皆さまのおかげです。
心から感謝しています。本当にありがとうございました。

18才でプロキャリアをスタートし、それぞれ違う色を持つチームでサッカーを学ぶことができました。
湘南ベルマーレでは、自分の可能性を広げてもらい、またサッカーの難しさに初めて直面しました。
チーム一丸となり、結果を出すための努力を惜しまないことを学んだ大宮アルディージャ。
失敗を恐れずチャレンジすることで学ぶことの大切さ、サッカーとしっかり向き合うことができたサンフレッチェ広島。
イメージを共有することの大切さ、期待に応えることの難しさを学んだ浦和レッズ。
自分から発信すること、アクションを起こすことを学んだベガルタ仙台。
本当に多くの経験をさせていただいたことで、サッカーの奥深さを感じる事ができました。
素晴らしいクラブでプレーできたことは私の誇りです。
私に関わってくださった全ての方々に感謝しています。
そしてJ1リーグ優勝、連覇を経験できたことはサッカー人生の財産であり、一生忘れることのできない、最高の思い出です。

19年の間、たくさんの方々に支えられ、サッカーができていると常に実感していました。
皆さまのおかげでとても幸せなサッカー人生を送ることができました。
最後に、いつもどんな時も近くで支えてくれた妻や子どもたちに感謝しています。本当にありがとう。

そして、この度ベルマーレアンバサダーに就任することとなりました。
クラブに貢献し、恩返しをしていきたいと思います。
今までと違った形で皆さまと一緒にベルマーレを盛り上げていけることが楽しみです。
これからもよろしくお願いいたします!