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3月12日(土)京都戦 ピースワンコ・ジャパン・プロジェクト ブース出展のお知らせ

3月12日(土)京都サンガF.C.戦より、湘南にも譲渡センターを持ち「日本の犬の殺処分ゼロ」を目指すピースワンコ・ジャパンとの、保護犬譲渡促進・啓発活動が始動!
ホームタウンである湘南から「保護動物を迎え入れる選択肢を」というメッセージを発信いたします。


※写真は過去に他イベントにてブース出店した際の様子です

初コラボとなる今節ではキングベルパークにブースを出展。ピースワンコ・ジャパンの里親募集中の保護犬の紹介や活動を支えるグッズ販売とともに、「食ベル!学ベル!遊ベル!防災・復興パーク」の開催に合わせ、ペットと暮らす「もしものときのペット防災」についてパネル展示を行います。
ぜひブースにお立ち寄りいただき、ペットと暮らしている方はもしもの時の防災について、そしてペットを迎えることを考えている方は、保護動物を迎え入れる選択肢について、考えてみてください。

◆ブース出展日時
3月12日(土)京都サンガF.C.戦
11:00〜15:00

◆ブース出展場所
レモンガススタジアム平塚(平塚市大原1-1)
場外 キングベルパーク

◆ 特定非営利活動法人ピースウィンズ・ジャパンと「ピースワンコ・ジャパン」について
ピースウィンズ・ジャパンは、 国内外で自然災害、 あるいは紛争や貧困など人為的な要因による人道危機や生活の危機にさらされた人びとを支援する国際協力NGOで、1996年に設立されました。 これまでに世界35カ国で活動してきました。 また、 緊急災害支援プロジェクト「空飛ぶ捜索医療団」の運営や、 社会問題の解決を目的とした活動にも力を入れており、 地域活性化や犬や猫の殺処分ゼロを目指した動物の保護・譲渡活動などに取り組んでいます。
湘南ベルマーレとは過去に被災地や戦争被害を受けた世界の子どもたちに向けて使わなくなったボールを送る「希望のボールプロジェクト」にて活動を共にしており、2003年にナイジェリア、2005年、2006年にはイラク、インドネシア(アチェ)、西アフリカ(リベリア、シエラレオネ)、2009年にはベナン、カメルーン、ウルグアイ、東ティモール、2016年にはフィリピン(マニラ)、2018年にはパレスチナ(ガザ地区)の子ども達へボールを送りました。(直近の「希望のボールプロジェクト」活動についてはこちら
ホームページ:https://peace-winds.org/

ピースウィンズ・ジャパンが運営する「ピースワンコ・ジャパン・プロジェクト」は、本部の広島を拠点に湘南譲渡センターを含む全国8か所のシェルター・譲渡センターで日本の犬の殺処分ゼロを目指して活動を行っています。広島県の犬の殺処分機は5年以上稼働を止めており、これまでに3000頭以上の保護犬を譲渡・返還してきました。
ホームページ:https://peace-wanko.jp/

◆ブース出展に関するお問い合わせ
(株)湘南ベルマーレ TEL:0463-25-1211