馬入日記

【馬入日記:1月11日】2022新チームが始動!!希望に満ちたシーズンに。

1月10日、2022シーズンの新チームが始動しました。
大きな希望を抱いて臨む新シーズンです。

 

選手は総勢35名で、新加入選手は復帰を含めて12名。そのうち高卒選手が5名(内、U-18から昇格が2名)、大卒選手が2名。
永木選手が鹿島から7年ぶりに復帰し、若月選手がスイスから、福島選手が福島からそれぞれ期限付き移籍から復帰。そして、名古屋から米本選手、柏から瀬川選手が加入しました。

 

新たな仲間が加わった一方で、2021シーズンから多くの選手が引き続きベルマーレでプレーすることを選択し、山口智監督のもとさらなる積み上げを目指します。

始動日には、チームとフロントスタッフで全体ミーティングが行われました。
会長、社長の挨拶、一人ひとりの紹介と意気込み、そして山口監督からの話がありました。
情熱を感じる話に、クラブ全体の2022年に挑む熱い気持ちが一層高まりました。

 

ミーティングの後、グラウンドに出て初練習!
寒い中でのトレーニングとなりましたが、選手たちは元気に身体を動かしました。

 

オフで気持ちをリフレッシュしながらも、始動に向けてしっかり準備をしてきたという印象の選手たち。
身体に刺激を入れながら、初日から溌剌と動きました。

 

そして、午後には必勝祈願が行われました。
毎年お世話になっている平塚土屋の妙圓寺(みょうえんじ)で行われました。

 

例年、必勝祈願の後には境内でお餅つきをしたりと地元の皆さんを含め温かいおもてなしをいただいています。今年は新型コロナウイルスの状況を考慮し、必勝祈願だけとなり、皆さんとの交流がなく残念でしたが、宝朱殿の前でのお祈り、そして岩屋霊穴の中へ入って一人ひとり木をくべてお祈りをしました。

 

 

さらに2日目となる11日は2部練習。
雨予報でしたが、ちょうど午前と午後の練習中は降られることなく、午前中はみっちりと身体を動かし、午後にはボールを使っての激しいトレーニングを。
頭を使い、そしてコミュニケーションを求められながら、実践的なトレーニングを行っています。