MATCH試合結果

2020明治安田生命J1リーグ

第21節 vs 北海道コンサドーレ札幌

10月10日(土) 14:03キックオフ @札幌厚別公園競技場

HOME  北海道コンサドーレ札幌 湘南ベルマーレ  AWAY
北海道コンサドーレ札幌 2 1 前半 1 1 湘南ベルマーレ
1 後半 0
18 > 21 勝点 9 > 9
42分 金子 拓郎
55分 金子 拓郎
得点者
36分 金子 大毅
選手 シュート シュート 選手
GK 34 中野 小次郎 0 STARTING
LINEUP
0 谷 晃生 25 GK
DF 32 田中 駿汰 1 0 舘 幸希 19 DF
DF 20 キム ミンテ 0 0 大野 和成 8 DF
DF 5 福森 晃斗 0 0 田中 聡 32 DF
MF 7 ルーカス フェルナンデス 1 1 岡本 拓也 6 MF
MF 27 荒野 拓馬 1 0 齊藤 未月 16 MF
MF 10 宮澤 裕樹 0 1 金子 大毅 2 MF
MF 4 菅 大輝 1 0 三幸 秀稔 29 MF
MF 30 金子 拓郎 4 0 石原 広教 38 MF
MF 14 駒井 善成 3 2 タリク 11 FW
FW 11 アンデルソン ロペス 1 0 松田 天馬 18 FW
GK 1 菅野 孝憲 SUB 後藤 雅明 21 GK
MF 8 深井 一希 0 坂 圭祐 4 DF
MF 19 白井 康介 0 0 畑 大雅 26 DF
MF 23 中野 嘉大 0 梅崎 司 7 MF
MF 26 早坂 良太 0 1 茨田 陽生 23 MF
MF 31 高嶺 朋樹 0 0 鈴木 冬一 28 MF
FW 33 ドウグラス オリヴェイラ 0 0 石原 直樹 13 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
◆87分 駒井 善成
12 シュート 5
4 ゴールキック 9
4 コーナーキック 4
14 直接フリーキック 17
0 間接フリーキック 3
0 オフサイド 3
0 PK 0
得点経過
◆42分
30 金子 拓郎
中央 7 シュート 相手DF クリア 32 シュート 30 左足S
◆55分
30 金子 拓郎
右 27 → 30 ~ 中央 左足S
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆36分
2 金子 大毅
中央 11 → 16 ~ → 2 ~ 右足S
選手交代
◆75分
11 アンデルソン ロペス → 33 ドウグラス オリヴェイラ
10 宮澤 裕樹 → 31 高嶺 朋樹
7 ルーカス フェルナンデス → 19 白井 康介
◆83分
30 金子 拓郎 → 26 早坂 良太
◆89分
27 荒野 拓馬 → 8 深井 一希
◆17分
29 三幸 秀稔 → 23 茨田 陽生
◆46分
16 齊藤 未月 → 13 石原 直樹
◆72分
18 松田 天馬 → 7 梅崎 司
38 石原 広教 → 28 鈴木 冬一
◆80分
32 田中 聡 → 26 畑 大雅
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
2,859人 曇一時雨、弱風 17.2°C 57% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
小林 徹也 岡部 拓人 西尾 英朗 淺田 武士 三上 正一郎 浅本 聡

ハーフタイムコメント

浮嶋監督ハーフタイムコメント

・ボールを取った時、後ろに下げないために周りがしっかり反応して起点を作ること
・ラインをしっかり押し上げること

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

今日からアウェイのサポーターが入ってOKになった試合で、我々のサポーターも遠路の中、多くのサポーターに来てもらって、そういう中で勝点3を届けられなかったということの悔しさでいっぱいのゲームになりました。

選手コメント

MF2金子 大毅
金子 大毅

(前半は入りからよかったと思うが?)練習から、まずは守備のところで厳しくいくということをやってきたので、うまく前からプレッシャーをかけてハマったことで得点を奪うこともできたと思います。

(得点シーンを振り返って)縦パスでタリクにターンしてもらおうと思ったんですけど、時間がかかって自分にボールが戻ってきたので、ダイレクトで打とうと思ったんですけど思ったよりフリーだったので1回止めて落ち着いて打ちました。
得点が取れたことはよかったですが、やっぱり勝利に導けるようなゴールを決めたいですし、もっと得点に関わる回数を増やさなければいけないと思っています。

点をとったあとのゲーム運びという部分で、どうしても構えてしまい後ろに重くなってしまう部分があるのでそこはもう1点取りにいく気持ちをもってやらなければいけないですし、最後ももっと迫力をもって、全員がボールに向かわなければいけないなと思います。

MF7梅崎 司
梅崎 司

1-2の状況で流れも相手のペースになっていましたし、流れを変えるために、まずは同点に追いつくためにという気持ちで入りました。
個人としては小さなミスを繰り返してしまいましたし、最後は圧力をかけて高い位置でセットプレーを取ることができましたがそのチャンスを活かしきれなかった。
ゴールを決めたいという思いも、なんとか同点に追いつきたいという思いもありましたがそれが達成できず残念な気持ちですが、この一歩を大事にしてチームに貢献できるようにやっていきたいです。

(ケガに関してはどうか)ここ数週間はあまり気にならなくなっていましたし状態はどんどん上がってきていたので、試合に向けて気持ちが入っていました。今日もヒザのことは考えずにチームのためにプレーしようと思って入りました。

(外からチームを見ていて感じていたことは?)なかなか勝てない状況が続いていて、自分たちらしさも出せたり出せなかったりという感じで厳しい状況でしたけど、なんとか自分が入ることによって自分たちのスピリットというものを取り戻さなければいけないなという思いでいました。
最初の1分から最後のアディショナルタイムまで、力を出し切るということが一番大事なのかなと思っています。もちろん苦しい時間帯もあるのでその時間を耐えることも大切ですし、よりアグレッシブに、攻撃的にという方向へ進んでいかなければいけないのかなと思っています。

(チームを引っ張る姿を期待するが?)チームの中では経験があるほうだと思いますので、だからこそエネルギッシュに若い選手のようにアグレッシブに戦うことが大事だと思います。そして練習の中からプレーで証明していくことが大切だと思っています。どういう声かけをするかといったことも大事なところだと思っているので、チームを引っ張っていけるように頑張っていきたいと思います。

(今日の試合で300試合を達成したが?)シーズン開幕してから中断期間を挟み、なかなか自分のヒザが思うようにいかないところがあって手術を決断しまして、年齢的にも簡単ではないとは思っていました。だけどもう一度ピッチに立って、勝ちたいという思いが、手術を受けてから強く出てきましたし、その思いは今でも変わらないです。もちろん300試合出場ということは目標でしたが、あくまでも通過点ですし、自分がこれからどういうプレーができるのか、チームにとってどういう存在になれるのかというところが本当に大事だと思います。
今日は全く満足できなかったので、もっともっと勝負していけるように、結果を出せるようにトライしていくだけです。

試合はまだまだ残されていますし、その中で自分たちの大切にしてきたものをもっともっとピッチで見せなければいけないと思うので、スピリットを取り戻すためにもう一度切磋琢磨していきたいと思います。

MF23茨田 陽生
茨田 陽生

(急きょ出場することとなったが入る時に意識したことは?)身体を動かすことが第一段階だったので、できるだけボールを追いかけることや自分の近くにボールがきたら寄せるといったことで、身体を意識的に動かせたかなと思います。

(いい形で先制点もとれたが?)前半自体はプレスのかけ方やいい形でボールをとれた部分が多かった。チーム全体でやってきていることですし、そこを求めて今週のトレーニングもやってきましたので、先制点に繋がったことはよかったと思います。
ただ、1点取ったあとにチーム全体がバタついている状況もありましたし、繋ぐのかどうするのかというところで、どちらでもいいと思うんですけど、一番大事なのはしっかりと意思の疎通をして失点をしないことだったと思うのですが、前半のうちに1点を返されてしまった。1点の重みというものはもっともっと感じてプレーしなければいけないと思っています。

DF19舘 幸希
舘 幸希

点が取れていなかったので、DFもセンターバックですが上がらなければいけないし、多少リスクがあっても点を取りに行くというゲームにしたいと思って入りました。
追い越して空いたスペースを使われる部分はありましたが、全体的には攻撃という部分でみんなで統一して点を取りにいくんだという意識でやれていたと思います。

ただ、点を取ったあとに少し構えてしまった部分があった。前から行こうという話をして前半の入りもよかったですが、点を取った後は守りに意識が強くなってしまった。その分プレッシャーにいけなくなって間で取られてしまったりというところがあり、失点に繋がる流れになってしまったと思います。

(次に向けては?)勝利が遠い状況になってしまっているので、得点を取るというところをもっと取り組んでいきたいですし、もっと崩しの部分で点を取れていないので、ボールを持つという部分は徐々にでききていると思うので、相手に構えられた時にどうやって崩していくかということはもっと点を取る、前に前にという意識をもって練習から取り組んでいきたいと思います。