スポーツクラブニュース

2019.01.08

産業能率大学collaboration with 湘南ベルマーレ・スポーツ教室 初心者サッカークリニック②パス③シュート 開催報告

2008年から産業能率大学と湘南ベルマーレは、産業能率大学湘南キャンパスを会場とした「産業能率大学 collaboration with 湘南ベルマーレ・スポーツ教室」を月1回程度で継続的に開催しております。

2018年11月25日に第2回目のパス編、12月9日に第3回目のシュート編が行われました。
どちらもベルマーレフットボールアカデミーのコーチが講師を務め、継続して参加してくれている方を中心にたくさんの小学生が参加してくれました。

【11月25日第2回パス編の様子】
コーン当て
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コーンにあてられたら下がっていき徐々に距離を伸ばしていきます。
単純な反復練習では子どもたちも飽きてしまうため、誰が一番遠くまで行けるか競争する形でたくさんキックの練習をしました。

マーカーゲート通し
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2人組になり、グラウンドにちりばめられたマーカーで作られたゲートをパスで通し移動していきます。
「パスは出してと受け手の意思疎通が大切。通す時も、通した後次にどこに行くかも声を掛け合って」とコーチから声がかかっていました。

2対1
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実際にディフェンス役も入っての練習もしました。
低学年はコーチがディフェンス役、高学年はディフェンス役も順番に自分たちで行いました。
今度は味方の動きだけでなく、相手の動きも見るようコーチから指示が出ていました。

【12月9日第3回シュート編の様子】
リフティング
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ウォーミングアップはキックの感覚を養うためリフティングを取り入れました。
ボールの中を蹴れているとボールは回転せずに真っすぐ上がっていきます。コーチのお手本を見ながらまっすぐボールが蹴れるよう練習しました。

バー当て
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強く正確なキックをするためにゴールのバーに何回当てられるかを競争形式で練習しました。最初は手で持ってパントキックでしたが、次はマーカーの上に置かれたボールをキック、最後は地面に置かれたボールをキック、と徐々にステップアップしていきました。

ドリブルからのシュート
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試合中にボールが止まっていることはなかなかありません。ボールも自分も動いている状態でのシュート練習も行いました。これまでの練習の成果もあってしっかりとボールを蹴れていました。

どちらの回も最後はミニゲームを行い、集合写真の撮影も行って教室は終了しました。
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このスポーツ教室は産業能率大学の「スポーツマネジメントの実践」という科目の履修学生が運営をサポートしております。
これまで2回の教室を運営してきた経験を活かして、自分たちで率先して準備片付け、さらには教室中のボール拾いまで行ってくれました。
会場の雰囲気を盛り上げようと入り口や受付を風船で飾ったり、前回の様子の写真を飾ったりと自分たちで考えた工夫も行ってくれました。
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産業能率大学スポーツマネジメント研究所 産業能率大学collaboration with 湘南ベルマーレ・スポーツ教室のサイト内にサポート学生によって書かれたスタッフブログ(http://smrc.mi.sanno.ac.jp/scwsblog/)でも当日の様子が紹介されていますのでぜひご覧ください。(ブログの中の写真も学生たちが撮影したものです)