MATCH試合結果

2022JリーグYBCルヴァンカップ プレーオフステージ 第1戦 vs セレッソ大阪

6月4日(土) 16:03キックオフ @ヨドコウ桜スタジアム

HOME  セレッソ大阪 湘南ベルマーレ  AWAY
セレッソ大阪 1 0 前半 0 0 湘南ベルマーレ
1 後半 0
 
得点者
 
選手 シュート シュート 選手
GK 21 キム ジンヒョン 0 STARTING
LINEUP
0 谷 晃生 1 GK
DF 2 松田 陸 3 0 福島 隼斗 24 DF
DF 6 山中 亮輔 0 1 大岩 一貴 22 DF
DF 22 マテイ ヨニッチ 0 0 杉岡 大暉 2 DF
DF 24 鳥海 晃司 1 0 石原 広教 3 MF
MF 4 原川 力 0 1 茨田 陽生 14 MF
MF 16 毎熊 晟矢 0 1 米本 拓司 15 MF
MF 19 為田 大貴 1 1 タリク 11 MF
MF 25 奥埜 博亮 1 2 高橋 諒 42 MF
FW 10 清武 弘嗣 1 2 瀬川 祐輔 13 FW
FW 11 ブルーノ メンデス 0 1 大橋 祐紀 17 FW
GK 31 清水 圭介 SUB 立川 小太郎 31 GK
DF 3 進藤 亮佑 0 舘 幸希 4 DF
MF 7 上門 知樹 1 0 池田 昌生 27 MF
MF 28 岡澤 昂星 0 平岡 大陽 28 MF
MF 41 中原 輝 1 永木 亮太 41 MF
FW 20 加藤 陸次樹 1 1 町野 修斗 18 FW
FW 26 ジェアン パトリッキ 0 0 鈴木 章斗 29 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
 
9 シュート 11
◆13分 11 タリク
8 ゴールキック 10
5 コーナーキック 4
15 直接フリーキック 10
1 間接フリーキック 2
1 オフサイド 2
0 PK 0
得点経過
◆81分
24 鳥海 晃司
右 CK 10 ↑ 中央 24 ヘディングS
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
 
 
 
 
 
 
選手交代
◆56分
11 ブルーノ メンデス → 20 加藤 陸次樹
◆73分
19 為田 大貴 → 26 ジェアン パトリッキ
◆84分
6 山中 亮輔 → 3 進藤 亮佑
10 清武 弘嗣 → 7 上門 知樹
◆22分
11 タリク → 28 平岡 大陽
◆46分
14 茨田 陽生 → 27 池田 昌生
◆66分
13 瀬川 祐輔 → 29 鈴木 章斗
17 大橋 祐紀 → 18 町野 修斗
◆80分
3 石原 広教 → 41 永木 亮太
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
6,246人 晴、弱風 27.9°C 33% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
辺見 康裕 上田 益也 田尻 智計 岩田 浩義 矢野 浩平 南 和男

ハーフタイムコメント

山口監督ハーフタイムコメント

・攻守にいい状態続けていくこと
・お互いにしっかりつながっている。
・後半も立上りから出していこう。45分できるかが大事

監督コメント

山口監督 総括
山口監督

最後のところで、攻守に残念なところが出てしまったのが、そのまま結果に繋がってしまったと思います。
この間のリーグ戦のセレッソ戦から、課題とできていることの継続でどれだけできるかというところが今日テーマにありました。そのなかで結果を求めたんですけども、最後のところで攻守に際のところが繋がらないと、こういう結果になってしまうのかなという、本当に典型的な試合になりました。

山口監督 質疑応答

前半どのように見ていて、後半どのように変えたのか?

前半に関しては攻守にアグレッシブにいこうということで、守備は自分たちが前から規制をかけながらというところと、攻撃ではシンプルに相手の背後であったり、最初は脇をついていくというなかで、選手はすごく表現してくれたと思います。
ただ、そこでの最後のシュートであったり、クロスであったり、ラストパスというところはまだまだ繋がっていかないなということは大きな課題として前半を終えました。
後半に関してもそんなに嫌なイメージがないなかで試合を進めていたんですけども、ああいう失点の仕方というところに関しては本当に難しさがあると思います。
そういうものが直結すると結果は出せないなと思いますし、その辺りが課題として出た後半になったと思っています。

選手コメント

DF22大岩 一貴
大岩 一貴

(後半勢いやパワーを持って入った印象があるが?)
入りはそんなに悪くはなかったと思います。
相手も修正をしてきていて少しボールを動かされたところで、少し押し込まれたかなというのはありましたけど、そんなに悪くなかったというイメージでずっとやっていました。

(セットプレーからの失点については?)
そのセットプレーを与えるまでのところだったり、チーム全体で声を出せていたかとかそういったところもしっかり向き合わないとダメだなと思います。
攻守において、セットプレーは勝負の分かれ目だと思うので、守備はみんなでもっと見つめ直さないといけないし、攻撃のところは自分たちが得点を取れるように、トレーニングからよりやっていかなければいけないなと思います。

(大岩選手も前半惜しい場面があったが?)
ああいうところで勝負が決まると思うので、本当にこだわってやれたらと思います。

(来週またセレッソと対戦があるが?)
1点差なのでまだチャンスあると思いますし、しっかり修正して頑張りたいです。

DF3石原 広教
石原 広教

相手の立ち位置で、自分たちの行きたいように行けないというところがありました。前回の対戦でも感じたところですが、今回もうまくハマってるという感じではなかったです。
相手に(ボールを)持たせているという気持ちはありましたけど、自分たちのいい形でボールを奪う回数をもっと増やさないとゴールにいけないと思うし、真ん中を使われて剥がされてしまうというシーンが何回もあると、走る回数も必然的に多くなってしまう。自分たちで苦しくしてしまったと思います。
もう少し入れさせ方をチーム全体で意識しなければいけないかなと思います。

(後半30分くらいに相手の決定機で長い距離の戻りからゴールキックにしたシーンはすごかったが?)
必死に走りました。まずいと思った時には身体が動き出していて、一歩目が早く出せたことが大きかったと思います。あと一歩二歩遅れていたら間に合っていなかったし、ゴールにまっすぐ行けるような持ち方をされていたので、プレッシャーにはなっていたかなと思います。
でも、ああいう姿勢は大事だと思いますけど、結果的に勝つことができなかった。勝利に繋がるようなプレーをしなければと思います。
ただ、そのシーンのようなプレーはずっと大事にしてきたので、次に繋がるように、そういった姿勢を見せてチームを引っ張ったり背中を押したりできるように、これからも続けていかなければいけないと思います。

MF27池田 昌生
池田 昌生

セットプレーからの失点だったのでもったいなかったというのはあるんですけど、その中でアウェイゴールがあるので、なんとか1点取って最低限1-1で終わらせたかったゲームでした。その1点が取れなくてすごく残念なゲームでしたけど、でも何も終わってないし取り返せると思っています。
まだ0-1ですし、次のホームでしっかり得点を奪って勝つだけだと思います。自分自身は慌ててもないしネガティブにもなってないです。

(得点を奪うには?)
自分自身は、もっとボールを要求しなければいけないと思います。今日も何回か受けられるシーンがあったんですけどボールが入ってこなかったので、もっと自分から要求していきたいなと思います。
普段からボールホルダーが前向きになった時にアクションを取ることは言われているので、中間ポジションをとって自分の強みである大胆な動きを出すことは意識してやっています。

(セレッソのアカデミー出身でセレッソとの対戦に特別な思いはあるか?)
ユースには行っていなくて小学校と中学校だけではありますが、お世話になったクラブには変わりないですし、小さい頃から見てた選手もいる。自分の中で忘れられないクラブであることは変わらないです。

GK1谷 晃生
谷 晃生

(1週間前の)リーグ戦でうまく守備がハマらなくて、ボールを持たれる展開が続いて自分たちにとって難しい試合になりました。それを踏まえてどういうハメ方をしていくのかというところで、前半は改善できていたと思いますけど、逆にボールを奪ったあとの質だったり、自分たちがボールを持ったときのクオリティがなかなか上がらなかった。今度は相手よりも、自分たちのミスが多かったなと思います。
プレーオフステージはホーム&アウェイなので、こういった試合で勝点1を取るとか勝ち切るとか、最後のところで失点しないということは大事だった。0-0だったらホームで自分たちが優位な形で進めることができたと思うので、非常にもったいなかったと思います。

(セレッソが粘って我慢してついてきたが、後ろから見ていてどう感じたか?)
セレッソは前線にボール収めることができて、テクニックのある選手が多いので、なかなか奪い切ることができなかったりとか、うまく相手に起点を作られてしまう部分があったと思います。
そこはリスクを負ってでもいかないといけなかったと思いますし、そういう起点になるところを止めきれなかったというのは、今日の後半、また特に前回のリーグ戦でそういう部分があったと思います。

(今監督から谷選手に求められていることは何か?)
ラインが高いのでその背後のところのケアだったり、ビルドアップでどういう始めかたをするのかとか、自分たちがうまくボールを前に運んで、いかにゴール前まで迫っていくかというところでのスタートを求められています。

全ての部分で強化していかなければいけないですが、試合の中でもっと存在感を出していかないといけないなと思います。チームが勝つために、試合の中で起こることに対して自分がもっと良いパフォーマンスを出していかないといけないと思っています。

MF28平岡 大陽
平岡 大陽

(急な出場となったが?)
天皇杯で良いイメージでできていて、試合に対する心構えがいつもより自分の良いイメージができていたので、急に出番がきましたけど慌てることなく入れたかなと思います。

(外から見ていて思ったことや自分が入ったらというのはあったか?)
天皇杯のときにけっこう走れたので、その調子でできるかなと思って入ったんですけど、同じようには走れなかった。考えてみたら中2日でしたし、これまでもその間隔で試合をしたことがそんなになくて、中2日で試合をするというのはこんなにきついんだという洗礼を浴びた感じがありました。
言い訳になってしまいますけどもっと万全な状態でいけていたらというのはあります。
前から行こうと思って、松田選手のところに積極的にいっていたんですけど、うまかった。もっと工夫したら奪えたのかなと思いますけど、そこはまだ足りないなと感じています。

(守備の感触は落ち着いてできているという感触なのか?)
セットプレーでやられてしまったんですけど、流れの中からはやられていないという意味では、相手は中盤に2枚いるなかでもしっかり圧力かけていったら0で抑えられるかなというのはあると思います。
ただもっと僕が走ることができていたら、相手のセンターバックかサイドバックにいったときには全部ハマっていたので、そこは悔しさが残ります。

(かなり暑かったが気候的にコンディションはどうだったのか?)
今日アップで入ったときは走れる気がすごくしていました。復帰してからポジティブに走ることができていたので、暑さは気にならないです。
あとは自分のコンディションをどれだけ整えることができるかで、今日はもっと走れたかなと思うのでそこは悔しいです。

(攻撃の繋がりについてはどうか?)
そこが一番悔やまれるところで、終盤とかも連携はあるけど、結局怖さもないし後ろから見ていても、外から見ていた方も入る気がしなかったと思います。そこがなかったら選手としても価値が下がってしまうので、いつでもゴールを脅かすような、常にゴールを目指していかないとチームにも勝利をもたらすことができないので、そこは前からの課題です。
チームとしての課題でもありますが、自分が決めることができたらいいと思うので、ミドルシュートとか打てば入るという感覚もあるけど、そこまで持っていくのに時間がかかってしまい、結局ボールロストしてカウンターで決定機を作られてしまったりとかがあったので、そこが一番の課題かなと思います。
今コンディションが上がってきているなかで最後の質というところが、そこさえ整ってきたら良いかなと思います。

(セレッソ大阪には2戦続けて敗戦したが、1週間後に2戦目があるが今日の教訓をどう活かすか?)
負けてしまったことはもう過去のことなので、ここからどれだけホームの第2戦に向けてコンディションを整えて持っていけるかだと思うので、
今日出たゴール前の課題だとかそういうところを少しでも改善しつつ、とにかくベストコンディションで挑んだらチャンスがあると思うので、そこにこだわっていきたいと思います。