MATCH試合結果

2020明治安田生命J1リーグ

第33節 vs 大分トリニータ

12月16日(水) 19:03キックオフ @Shonan BMW スタジアム平塚

HOME  湘南ベルマーレ 大分トリニータ  AWAY
湘南ベルマーレ 1 1 前半 1 2 大分トリニータ
0 後半 1
26 > 26 勝点 39 > 42
24分 金子 大毅
得点者
45分 髙澤 優也
53分 伊佐 耕平
選手 シュート シュート 選手
GK 25 谷 晃生 0 STARTING
LINEUP
0 高木 駿 1 GK
DF 19 舘 幸希 1 0 三竿 雄斗 3 DF
DF 38 石原 広教 0 0 鈴木 義宜 5 DF
DF 32 田中 聡 0 0 岩田 智輝 29 DF
MF 6 岡本 拓也 0 0 刀根 亮輔 41 DF
MF 16 齊藤 未月 2 0 島川 俊郎 4 MF
MF 2 金子 大毅 2 2 野村 直輝 10 MF
MF 10 山田 直輝 1 0 高山 薫 23 MF
MF 26 畑 大雅 0 2 長谷川 雄志 40 MF
FW 18 松田 天馬 1 1 伊佐 耕平 18 FW
FW 17 大橋 祐紀 6 3 髙澤 優也 31 FW
GK 21 後藤 雅明 SUB ムン キョンゴン 22 GK
DF 22 大岩 一貴 小出 悠太 15 DF
MF 5 古林 将太 1 0 羽田 健人 49 DF
MF 14 中川 寛斗 1 小林 裕紀 6 MF
MF 29 三幸 秀稔 0 0 町田 也真人 8 MF
MF 30 柴田 壮介 0 1 田中 達也 11 MF
FW 13 石原 直樹 0 1 知念 慶 9 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
 
14 シュート 11
◆90+4分 知念 慶
5 ゴールキック 11
6 コーナーキック 2
19 直接フリーキック 11
2 間接フリーキック 2
2 オフサイド 2
0 PK 0
得点経過
◆24分
2 金子 大毅
中央 17 右足S 相手DF こぼれ球 2 ヘディングS
 
 
 
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
◆45分
31 髙澤 優也
右 CK 10 ↑ 中央 18 ↑ 31 左足S
◆53分
18 伊佐 耕平
右 40 → 23 → 29 ↑ 中央 18 左足S
選手交代
◆72分
16 齊藤 未月 → 13 石原 直樹
10 山田 直輝 → 29 三幸 秀稔
◆90+2分
18 松田 天馬 → 30 柴田 壮介
17 大橋 祐紀 → 5 古林 将太
◆46分
41 刀根 亮輔 → 11 田中 達也
◆58分
23 高山 薫 → 49 羽田 健人
◆69分
18 伊佐 耕平 → 9 知念 慶
◆90分
4 島川 俊郎 → 6 小林 裕紀
31 髙澤 優也 → 8 町田 也真人
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
4,517人 晴、弱風 5.2℃ 39% 全面良芝 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
田村 貢 谷本 涼 平間 亮 五十嵐 泰之 井上 知大 亀井 信也

ハーフタイムコメント

浮嶋監督ハーフタイムコメント

・先に点をとっても下がらないこと ペースを変えずに戦おう
・チャンスはたくさんある しっかり仕留めよう

監督コメント

浮嶋監督 総括
浮嶋監督

ホーム最終戦でたくさん来ていただいたサポーターに勝点3を届けたかったんですけど、本当に残念な逆転負けになりました。
試合のほうは前半立ち上がりから押し込んでいる時間の中で、いい点の入り方をして、あの時間帯で1点とれればというところと、セットプレーで前半終了間際にとられたところから、後半頭に決定機があったところを決められなかった。
そこは今日のゲームで我々が勝つとしたらそこの決定機を決めるところだったかなと思います。

浮嶋監督 質疑応答

-ホーム最終戦だったがサポーターへのメッセージを。

一年間、本当にコロナで人の集まるスタジアムに来るのは難しい状況の中、足を運んでいただき応援いただいた。我々のパワーの源になりましたが、なかなかサポーターに勝ちを届けられなかった。いい姿を見せられなかったことは申し訳なく思っています。
まだ1試合残っていますので勝ってシーズンを締めたいと思います。

-世界に羽ばたく齊藤選手、鈴木選手にかける言葉は?

二人とも湘南ベルマーレらしい部分を持った、DNAを持った選手たちだと思います。世界で自分のその力を存分に発揮してほしい。試合にしっかり出ていい活躍をしてほしいと心から期待しています。

-前半のプレスの出来についての評価、また後半からDFの背後を狙われはじめ2失点目もそうだったと思うが守備の連動について。

前半は先に点を取ったことでプレスは途中から変えた部分があります。未月(齊藤選手)については野村選手と三竿選手のところをどうとるかというところは、金子と舘のところでうまく連携しながらやっていたと思います。
ただ後半は同点にされたあと、落ち着いて入ってほしかったですが、攻守の切り替えもそうですしプレスという部分で言うと、失点のシーンはラインコントロールもありますが、基本的にはスライドが十分にできていなかったと思います。間と間に人を中途半端においてしまったことによって背後のボールへの対応ができずフリーにしてしまった。
相手はああいうのを狙っているチームではあるので、もう少しボールサイドにスライドしなければいけなかったですし、スローインからだったと思うのでスライドできたと思う。ラインを下げた時にボールに向かって斜めにもう少し上げなければいけなかったと思います。

-大橋選手をスタメン起用したが評価は?

ようやくケガから戻って調子が上がってくるまで時間がかかったんですけど、ランニングもそうですし、背後をとったりボールを収めたりゴール前に入っていく、そういう彼の良さは戻ってきているので、そういう意味で今日スタメンで使いました。

選手コメント

MF10山田 直輝
山田 直輝

個人的には久しぶりの試合だった中で得点に絡むプレーをしたかったんですけど、それが出来なかったのがすごく残念でした。
今日の試合に関しては本当にゴールを決めるか決められるかという試合だったので、前線に絡む選手として結果を出せなかったことはすごく残念です。

(チームとして前半良い動きがあり惜しいプレーも多かったが?)ホーム最終戦だったこともありみんなでどうしても勝ちたい気持ちはありましたし、先制するところまではすごく良かったんですけど、先制した後に試合運びを変えずにやっていかなければいけないと思いました。
前半で2点目を取れていれば違った流れになったのかなとやっていても感じましたし、終わってみてもそう思いました。

(前半終了間際に良いシーンがあったが?)チャンスで終わってしまったのが全てで、サッカーというのはゴールかゴールじゃないかの白黒だけなので、
良い形を作ってくれただけに自分が仕留められなかったていうのが、本当に残念だなと。
歳を重ねるごとにああいうシーンを決められないそういう責任感をすごく感じます。
過ぎてしまったことなので次は入れらるようにとしか言いようがないですけど、結果を残していきたいなと思います。

(決定機を含めて攻撃面で山田選手らしさが表れていたが)やっぱり僕は攻撃でアイディアだったり違いを出さないといけないというのは自分でも思っています。だからこそ今日得点できるシーンというのがいくつもあった中で1点しか取れなかったというのは、個人としてもチームとしてもみんな反省していることなので今シーズン最後に結果を残して来年に向けての自信をつけられれば良いなと思っています。

(後輩の齊藤未月選手と鈴木冬一選手の二人が世界に挑戦することを発表したが、2人に対してどんな思いがあるか?)二人とも後輩ですけどいつも気さくに接してくれるし、僕が二人に教えられたことはあまりないかもしれないですけど、自分なりに背中を見せてきたつもりなので活躍してくるのをすごく楽しみにしています。
それぞれの強みでどこまで世界と戦えるのか僕自身もすごく興味があるので頑張ってきてほしいなと思います。

(最終戦に向けて)今日ホームで勝利を届けられなかったので、最後に湘南に関わる全ての方が気持ちよく終われるように全力で戦いたいと思います。

MF2金子 大毅
金子 大毅

前半は優位に試合を進めていたのでそこでもう1点決められればよかったですが、決め切る力がなかったですし、今年の課題として、どうしても1点取った後に引いてしまうというところがあるので、そこでもう1点取りに行くという姿勢を見せないと勝てないと思います。

(ゴールシーンを振り返って)大橋くんのシュートがたまたまいいところにきたという感じでした。狙いとかがあったわけではないです。決まったことは素直に嬉しかったです。

(齊藤選手が世界に挑戦することになったが?)湘南に入って未月がいてくれたおかげで成長できた部分は大きいですし、未月の存在があったからこそ、お互いにレベルアップすることができたと思います。違うチームになることは悲しいですけど、お互いにここからさらに自分たちの目標に向かって今までのように成長していければと思います。

(最終戦に向けて)今日仙台が勝って、順位が下から2番目に落ちてしまったので、最後仙台に勝ってひとつでも高い順位にいられるように頑張りたいです。