試合記録

2009 Jリーグ ディビジョン2

第37節 VS 栃木SC

9月2日(水曜日) 19:00 @平塚競技場

HOME  湘南ベルマーレ 栃木SC  AWAY
湘南ベルマーレ 1 1 前半 0 1 栃木SC
0 後半 1
70 > 71 勝点 21 > 22
アジエル 18分 得点者 75分 河原 和寿
選手 シュート シュート 選手
GK 32 野澤 洋輔 0 STARTING
LINEUP
0 柴崎 邦博 1 GK
DF 5 臼井 幸平 0 0 赤井 秀行 19 DF
DF 3 ジャーン 0 0 宮本 亨 32 DF
DF 30 島村 毅 1 1 落合 正幸 5 DF
DF 4 山口 貴弘 0 0 入江 利和 6 DF
MF 2 田村 雄三 0 3 河原 和寿 20 MF
MF 7 寺川 能人 2 1 鴨志田 誉 15 MF
MF 8 坂本 紘司 0 2 本橋 卓巳 13 MF
FW 10 アジエル 3 5 向 慎一 18 MF
FW 9 リンコン 0 1 レオナルド 28 FW
FW 11 阿部 吉朗 0 3 崔 根植 30 FW
GK 16 植村 慶 - SUB - 小針 清允 29 GK
DF 14 阪田 章裕 - - 伊藤 淳嗣 17 MF
MF 21 永田 亮太 0 1 栗原 圭介 8 MF
MF 28 猪狩 佑貴 0 0 石舘 靖樹 11 FW
FW 22 中村 祐也 - 0 若林 学 36 FW
警告・退場 スタッツ 警告・退場
40分
9 リンコン ラフプレー
66分
2 田村雄三 ラフプレー
85分
2 田村雄三 反スポーツ的行為
85分
2 田村雄三 警告2回
6 シュート 17
15 ゴールキック 7
1 コーナーキック 3
7 直接フリーキック 17
0 間接フリーキック 5
4 オフサイド 0
0 PK 0
得点経過
18分
10 アジエル
左 11 ↑ 中央 相手DF クリアこぼれ球
10 ~ 左足S
~:ドリブル
→:グラウンドパス
↑:浮き球パス
S:シュート
75分
20 河原 和寿
中央 20 ~ → 11 ~ → 20 ~ 右足S
選手交代
83分
11 阿部 吉朗 → 28 猪狩 佑貴
86分
10 アジエル → 21 永田 亮太
63分
30 崔 根植 → 11 石舘 靖樹
69分
28 レオナルド → 36 若林 学
88分
18 向 慎一 → 8 栗原 圭介
入場者数 天候 気温 湿度 ピッチ状態 試合時間
3,856人 曇、中風 23.0℃ 66% 全面良芝、乾燥 90分
コミッショナー 主審 副審 副審 第4の審判員 記録員
小畑 穣 山西 博文 大川 直也 唐紙 学志 榎本 一慶 亀井 信也

湘南 反町監督 試合後コメント

総評

今日は全体的に少し集中力の欠如というか、ボケてしまったようなゲームの展開でした。
点を取るまでは我々の目指しているサッカーでしたが、取った後はすっかり寝てしまって。前半に追いつかれていれば、裏返されてもおかしくないようなゲーム展開でした。
一人少なくなってからでも、我々は1点を取るという姿勢を見せていたんですけれども、現実的には厳しい。
90分の中で少しでも隙を与えてしまうと、というところは反省しなければならない。
逆に隙を突くチャンスがあったにも関わらず、追加点を取れなかった。
これはよくある監督のコメントですけど、痛かったですね。
終わったことを振り返ってもしょうがないので、またゲームも近いですし、岐阜で勝ち点3を取って帰ってきたいと思います。

質疑応答

次節は田村選手が出場停止となるが?

イエローカードをもらっていたので2試合の出場停止かなと思ったら、退場してしまったので、次の1試合だけということになりました。我々はシーズン前から誰が出てもチームのクオリティとクォンティティを落とさないという考え方でやってきたので、逆に連戦の中の疲労も踏まえればフレッシュな選手ができるという面もある。ポジティブに捉えていつか彼は出場停止になると考えていたし、チームの総合力が問われるゲームでもあるので、頑張ってやりたいと思います。

残り試合が少なくなってきて、昇格争いの硬さのようなものは感じられたか?

いや、全然ないと思いますね。残り少ないといってもまだあと14試合ありますから、先という言い方は変な言い方だが、その最終形まではまったく見えてない。今ここで何をすべきか、何をしなければいけないのかをやっていくしかないと考えています。

阿部吉朗選手コメント

先制のシーンは、リンコンがキープしてサイドのスペースが空いたのでそこから前を狙いました。リンコンともずっと一緒にやっていたのでコンビネーションは問題ないです。
前で収めてくれると自分も前へいきやすい。パスミスがあると難しくなりますが、ハマった時にはいい形で終われる時もあったので、続けていくことだと思います。
もっとやり切るということを意識したい。やり切れば得点にも繋がるし、シュートで終わればカウンターを食らうこともないのでやり切ることが大切だと思います。
難しいゲームが続くと思いますが、相手よりも動くことがうちのベースだし、サポーターの存在もあるので気持ちだけは負けたくない。走り切るという意識でやっていきたいと思います。

臼井幸平選手コメント

点を取ってからの戦い方だと思います。ディフェンスラインが引いて、クリアしても全部拾われてしまった。後半持ち直したと思ったのですが、失点してしまった。最近1得点が続いているので、いかに2点目を取るかを意識して取り組んでいきたい。
最後までやり切るということができていないと思います。そこからカウンターを受ける場面もあるし、やり切って攻撃を終えることが大事だと思います。
下を向かずにやっていかなければ。いかに切り替えるかだと思います。気持ちを持ち直していけば問題ないと思う。

坂本紘司選手コメント

1点をとった後、2点目をとることができればうちのゲームにできたと思う。相手にみすみすペースを与えてしまった。
どこのチームも対策をしてきますが、自分たちのよさを出すためのシステムでやっているので、やり方を変えるのではなくうちのサッカーで相手を上回れるようにならなければいけない。
ミスが増えてしまったので、もっと集中力を高めて戦わなければ。

クロスの対応はある程度できていたと思いますが相手がワンボランチの脇を狙ってきていた。その時に、後ろに人数が余りすぎていたように感じました。人数はいるのに
ボールにいけていなかったので、もっとアグレッシブに、近い人がボールにいくことが必要でした。
勝負がかかってくると守ろうとする意識も生まれがちですが、こわがらずに強気でいきたい。
自分たちのシステムで自分たちのよさを出せば勝てると思います。

野澤洋輔選手コメント

今日の引き分けは決していい結果とは言えませんが、もちろん何も終わっていないし、ここからが本当の戦いだと思って次に臨みたい。
守備については、失点の場面以外はある程度抑えられていたと思います。
仲間を信じて戦い続ければ、もう一度必ずうちの流れになると思う。
1試合1試合、これまでやってきたすべてを懸けてやっていくしかない。

アジエル選手コメント

全体として試合の入り方はよかったと思うし、僕自身も点をとることができた。いい試合になるはずでしたが、ああして点をとられて追いつかれてしまった。
自分も含め、決定的な場面が何度かあったにも関わらず、追加点をとることができなかった。
こういう試合は、決定機を逃すと難しい展開になってしまう。サッカーはやはり、決めるべき時に決めなければ相手にチャンスを与えてしまうのだと感じています。

栃木SC 松田監督 試合後コメント

総評

不用意なミスから失点してしまい、その意味ではこのところずっと勝てていないチームなので難しい入り方になってしまったと思いました。しかし、前半の戦い方、後半の点が入るまでもそうですが、選手は本当に一生懸命やっていたので、どこかで必ず追いつける試合展開だとも思っていました。何とか逆転勝ちしたかったが、結果が出なかった。頑張りだけではいけないし、いいサッカーだけでもいけない。失点するところ、2点目を取れなかったディテールをまた追求していくしかないと思っています。

質疑応答

なし


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