馬入日記

2019.05.03

【馬入日記:5月3日】明日は名古屋戦!梅崎選手インタビュー

190502明日は久しぶりのホームゲーム!
名古屋グランパスを迎え16:00キックオフです。
GW真っ只中、イベントも盛りだくさん。お天気もよさそうですね。
この重要な一戦、ぜひ一体となって楽しみましょう!

さて、今日は先週の鳥栖戦で2点目を決めた梅崎選手に話を聞きました。
まずは大きな勝利となった鳥栖戦全体を振り返って。

「立ち上がりに相手にビッグチャンスを作られましたけど、そこを陽太(秋元選手)が止めて凌げたということが非常に大きかったと思います。そこからは自分たちのペースで試合を進めることができた。特に後半、いい流れを作れていましたし、僕は1点取ってからの出場だったのでバランスはすごく意識しました。まずはリードを活かさなければいけないし、相手にとって嫌なことをするということを心掛けました。2点目を狙いにいくことはチームとしても個人としても強く意識していました」

90分を通して非常にいい試合運びをし、球際の激しさや積極性など、観ていて痛快なゲームでした。

「いい距離感で戦えていたと思います。しっかり拾う、そして繋ぐということはできていたと思います。2点目も相手の中途半端なクリアを弾いたところ、セカンドボールをしっかり拾って得たリスタートからだし、簡単にクリアしないというところを昨年の途中から意識してやってきているからこそああいう得点まで繋がったと思います」

サッカー専用スタジアムで、ベンチからの声がほとんど聞こえない中、しっかりと選手間の意思統一がされている印象でした。

「鳥栖戦の前の数試合、どの試合も間違いなくいい時間帯は作れていた。その中で自分たちらしさを見つめ直す機会があったし、その過程を踏んでの鳥栖戦だったと思います。しっかり90分間通して自分たちのやるべきことを徹底してやり続ける、抜け目を作らないということを曺さんもミーティングで言っていましたし、そういうところをチーム全員が意識して日々の練習の中からやった成果かなと思います。もちろん試合中も声を掛け合っていました。1-0で守り切るだけじゃなくて、もちろんそれも大切なんですけど、2点目の脅威を常に相手に与え続けるということがチームとしてよりレベルを高くしていくには大事かなと思います」

そして試合後、DAZNのヒーローインタビューで「スタメンじゃなくて悔しかった」と話す梅崎選手の姿が印象的でした。

「素直な気持ちだったし、そういう競争があってこそチームだと思うので言ったほうがいいかなと思って。あえて発信したところもあるし、興奮してたところもあるし(笑)。みんなが切磋琢磨して争わないと本当に強いチームにならないと思う。内に秘めるのもいいと思うけど、そういう“試合に出たい”とう想いを出したほうが相乗効果も生まれるかな、と。最年長がこういう気持ちでいるっていうのもチームにとってもプラスになるかなと思ったので」

まさに、こういった熱い想いがチームをさらに熱くさせています。
練習からバチバチと戦う選手たちは、日々逞しさを増しているようです。

さぁそして、明日はいよいよ名古屋戦!
名古屋の印象は…
「自分たちのスタイルを、今年より確立していると思います。ただ、僕らのやることは変わらないし、逆にマッチングするところもある。鳥栖戦で意識したことをさらに強く意識して、自分たちのスタイルを出し自分たちの土俵に相手を引きずり込んでやるということを徹底していきたい。相手は一瞬の隙で崩して得点に繋げられるチームなので、より徹底してやっていきたいです」と。
「間違いなく相手の時間になる時はある。僕らは前にいくことも、後ろでブロックを作ってやらせないということも、両方持っていると思う。我慢するところは我慢し、カウンターの機を常に狙って逃さない。そして後ろ一辺倒にならず、自分たちが圧力をかけるところはかける。ゲームの中でしっかり判断して戦っていきたいと思います」

本当に楽しみな一戦です。
ぜひお早めにご来場いただき、1日中ベルマーレで楽しんでください!
そして、お陰様でチケットは完売御礼。どうか一人でも多くの方が快適に観戦いただけますよう、席詰めにご協力をよろしくお願いいたします!