馬入日記

【馬入日記:3月16日】明日はホームで仙台戦!梅崎選手インタビュー

190316リーグ戦とルヴァンカップが重なった5連戦の5戦目、明日はBMWスタジアムでベガルタ仙台戦が行われます!(17:00キックオフなのでお間違いなく…!)

3月6日のルヴァンカップGS第1節長崎戦で待望の今季初出場を果たしたのち、その後の2試合にも出場している梅崎選手。
キレのある動き、溌剌としたプレー、そしてチームを引っ張るリーダーシップで存在感を発揮しています。

「昨年に比べて早い段階で自分たちの進むべき道というか、自分たちの戦い方への理解がチーム全体としてできていると思います。どこがダメだったのか、どこがよくて結果に繋がったのかということがみんなで共有できていると思います」と手応えを語ります。

全員で同じ方向を向き、連動して戦えています。
その一方で「ただ、攻撃の部分は選手一人で変わってくると思うし、チームの中で選手の色がチームに幅をもたらすと思っています。自分もそういうところでチームに幅をもたらしたいし、アイデアをもってゴールに向かいたいと思います」と梅崎選手。

型にはまったことをやるだけではなく、特に攻撃では各々の強みやらしさを存分に出す、というのが湘南のスタイル。
新しい選手の個性もまた、チームに新たな風を吹かせています。

「それぞれ特徴があるし、チームの中で活きているなと感じます。そういう選手を、より活かしたいし自分自身も活かされたい。関係性をもっともっと深めていければバリエーションが増えるので、相手にとっては嫌だと思う。そういう関係性をもっと築きたいし、試合で見せたい、という楽しみがすごくあります」

今季湘南で2年目。1年目の最初の頃は梅崎選手自身も苦労したところがあったかもしれません。それでも、1日1日を大切に積み重ねる中で理解を深め、持っている力を発揮し不可欠な存在へと進化を遂げていきました。
そんな中、去年と今年でチームの変化を感じているようです。

「チームとしてのベースが高い水準になっていると思う。昨年の序盤は攻撃の形も薄かったし、守備の部分も連動性や前からいくことは大切にしていたけど、細かいところまでは徹底できていなかった。中盤くらいから明確になっていったし、チームとしての良さを感じられるようになったのも中盤以降。今年は、昨年作り上げたものが自分たちの中にあるので、選手も大幅に変わったわけじゃないしチームとしてはっきりしている。新しい選手も分かりやすいと思います。加えて、監督も攻撃の部分では自分の色を出してくれと言っているので、すごくフィットしやすい環境なのかと思います」

今週水曜日のルヴァンカップ横浜FM戦では、公式戦で開幕戦以来の勝利となりました。このいい流れを繋げていきたいところです。

「内容が悪くないけど負けている状態は、手応えはあるけど大きな自信とか気持ちの部分でのゆとり、また自分たちの戦いに確信をもつことが難しい部分がある。やっぱりひとつの勝利って本当に大きいし大切です。そういう意味でも、マリノス戦では自分たちの戦い方は間違ってないという部分でも、結果としても証明することができた。リーグ戦とメンバー違えど、チームだし生き物なので、間違いなくいい方向に向かうと思う。リーグ戦でその流れに乗って戦うことが非常に大事だと思います」

梅崎選手の仕掛けていく姿は、やはりワクワクさせられます。

「仕掛けることは本当に重要だと思うし、何もないところから何かを生むためには、ドリブルだったり、仕掛け、アイデア、前への意識がないと生まれないと思う。そこは自分の中でも他の選手との違いを出したいところ。瞬間をいかに突けるか。それからみんなが常に虎視眈々と狙っておくことだと思います。立ち上がりのいいリズムは、いまの僕らは作れると思うので、そこでいかに仕掛けられるかはポイントになると思います」

5連戦の5試合目。感じている手応えを、リーグ戦でも結果に結びたいところ。
ぜひ、明日も見逃せない一戦をスタジアムで。ご声援、よろしくお願いします!

※仙台戦は 「湘南セント・パトリックデー」開催!
http://www.bellmare.co.jp/hg20190317