馬入日記

2018.07.29

【馬入日記:7月29日】一夜明け

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台風12号の影響で中止となった昨日のJ1第18節川崎フロンターレ戦。一夜明け、チームは台風一過の晴天のもと8:30からトレーニングを行いました。空気が肌にまとわりつくような湿度のなか、次に迎える柏レイソル戦に向け再び馬入の熱は高まります。

トレーニング終了後、菊地俊介選手は一路東京お台場へ。目的はルヴァンカッププライムステージのオープンドロー、準々決勝で対戦するチームを決する重要な役目です。結果は昨季大会覇者のセレッソ大阪との対戦に。「どこと対戦しても強敵だし、楽しみ」9月5日(水)に第1戦を迎えますが、気持ちは早くも高まります。

オープンドローを終えた選手たちは、個別の取材対応に。セレッソ大阪への印象を聞かれた菊地選手は「ボールを扱う技術が高い」と前期での戦いも踏まえ相手を警戒します。それでも「ここまで来たらタイトルを獲りたいですし、セレッソに勝てれば勢いに乗れるはず」と意気込みを口にしました。

取材中、報道陣が集中したのはディフェンディングチャンピオンのセレッソ大阪と、昨季J1リーグ王者の川崎フロンターレ。その様子を見て「こういうのは悔しいし、だからこそ勝ち上がりたい」と、力強い言葉を残し菊地選手は帰路につきました。

準々決勝の第1戦は9月5日(水)19:00にホームShonan BMW スタジアム平塚で、第2戦は9月9日(日)19:00にヤンマースタジアム長居にて開催。J1リーグ戦と同様、熱い戦いが再び始まります。